事務職におすすめ転職サイト・転職エージェント比較ランキング12選!未経験・正社員など条件別に評価

事務職におすすめ転職サイト・転職エージェント比較ランキング

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転職サイト比較plusは、企業とアフィリエイトプログラムを提携しております。 そのため当サイト経由で登録・利用があった場合、掲載企業からアフィリエイト報酬を受け取っております。 収益に関しましてはサイトのコンテンツ向上に使用し、より正確な情報提供を行ってまいります。

多くの人材が流動的に移動する現代社会では、様々な転職サイトや転職エージェントが存在しています。

いざ自分が転職活動を行う身になった時、どのサイトやエージェントを頼ったら良いのか分からないという人も少なくないでしょう。

特にどんな会社でも必ずといって良い程設けられている事務職は、現場の情報を把握している専門家の意見が貴重な判断材料となります。

今回は事務職に強い転職サイトや転職エージェントの特徴に触れつつ、どんな人が利用すると良いかを併せてご紹介します。

事務職の給料はどれくらい?職種ごとの平均年収ランキング

目次

事務職におすすめ転職サイト・転職エージェント比較【総合ランキング】

以下では事務職におすすめの転職サイト・エージェントを紹介していきます。

ハタラクティブ

ハタラクティブ

項目別おすすめ度
3.92
求人数
(4.0)
第二新卒
(5.0)
初めての転職
(5.0)
自分のペースで転職したい
(3.5)
大手
(3.0)
地方
(3.0)
ハタラクティブの基本情報を詳しく見る
運営会社 レバレジーズ株式会社
公開求人数  非公開(2024年1月時点)
対応エリア 全国
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・専門のコンサルタントによるキャリアカウンセリング
・条件に応じた求人の提案
・書類選考・面接のサポート
公式サイト >https://hataractive.jp/
ハタラクティブを利用するメリット
  • 未経験・第二新卒向けの求人を専門で取り扱っている
  • 事務職に合わせた転職対策を取ってくれる
  • 職歴・学歴関係なく求人紹介が受けられる
ハタラクティブを使用するデメリット
  • 都市部に求人が集中している
  • 経験のある人向けの紹介には向かない

ハタラクティブは20代の若者を対象とした転職・就職支援に特化した人材紹介サービスであり、厚生労働省より若者キャリア応援制度実施事業者に認定されています。

正社員雇用の求人を多く取り扱っており、未経験やフリーターからでも正規雇用を積極的に狙っていける事が特徴です。

また、ハタラクティブに掲載されている企業の多くは即戦力よりも「長期的な成長を見込める人材」を求めている場合が多く、こうした事情も相まって未経験業界への内定率も高い数字を誇っています。

事務職として転職活動したい人も安心して転職できるようにサポートしてくれるので、転職先をとにかく探したい方におすすめのサービスです。

元々の仕事からキャリアチェンジをしたくて第二新卒としてハタラクティブを利用しました。履歴書添削や面接指導も丁寧でしたが、ある程度長期的な目線からキャリアプランを一緒に考えてくれた事が今の自分に活きていると思います。「今すぐに」よりも「将来の為に」というスタンスが強い転職エージェントという印象を受けました。

未経験でも正社員になれるチャンスがあると思い転職活動のサポートをお願いしましたが、業界によってはあまり求人数が多くなく中々希望に見合った仕事が見つからない事もあるようです。自分は少し時間がかかったものの希望に沿った仕事が見つかったので利用して良かったと思っています。転職先の研修制度がしっかりしているのも、長期的な人材育成を見据えた企業がハタラクティブに登録しているからと言われて納得しました。

doda(デューダ)

doda

項目別おすすめ度
3.83
求人数
(5.0)
第二新卒
(3.0)
初めての転職
(3.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(4.0)
地方
(4.0)
dodaの基本情報を詳しく見る
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数  210,637件(2024年1月時点)
対応エリア 全国
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・求人情報検索
・コンサルタントによる求人紹介サービス・スカウトサービス
・提携エージェントからのスカウトサービス
・メールマガジンでの求人の配信
・転職イベント・セミナー
・各種診断ツール
公式サイト https://doda.jp/
dodaの面談可能オフィスを詳しく見る
北海道エリア 北海道第二オフィス 北海道札幌市中央区北一条西4丁目2-2
札幌ノースプラザ9F
東北エリア 東北第二オフィス 宮城県仙台市青葉区花京院2丁目1-65
いちご花京院ビル4F
首都圏エリア 丸の内本社 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング27F
横浜第二オフィス 神奈川県横浜市神奈川区金港町1‐4
横浜イーストスクエア5F
中部エリア 静岡オフィス 静岡市駿河区南町18-1
サウスポット静岡16F
中部オフィス 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28-12
大名古屋ビルヂング14F
関西エリア 関西オフィス(GFO) 大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪タワーB 17F
京都オフィス 京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
四条烏丸FTスクエアビル 4F
神戸オフィス 兵庫県神戸市中央区小野柄通7-1-1
日本生命三宮駅前ビル11F
中国エリア 岡山オフィス 岡山市北区下石井2-1-3
岡山第一生命ビルディング14F
広島オフィス 広島県広島市中区基町11-10
合人社広島紙屋町ビル4F
九州エリア 九州オフィス 福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクロス福岡13F
南九州オフィス 鹿児島県鹿児島市中央町12-2
明治安田生命鹿児島中央町ビル2F
dodaを事務職転職で利用するメリット
  • 事務職求人を細かい条件で検索できる
  • 全国各地に拠点があるので地方でも転職できる
  • コンサルタントによる専門のサポートがあるので安心
dodaを事務職転職で利用するデメリット
  • 都市部と比べて地方の求人が少ない
  • ハイクラス転職は難しい

dodaの運営元であるパーソルキャリア株式会社は人材紹介の業界で60年以上の歴史を誇る会社です。

長年培われたノウハウで集められる求人は全国規模で4万件以上に及び、転職エージェント以外にもアルバイト求人大手の「an」やSNS利用者向けの「LINEバイト」なども運営しています。

ファッション関係の求人に特化した「クリーデンス」を運営している事からアパレル業界にも強みを持っているのが特徴です。膨大な求人データの中から意外な業界の事務職を見つける事も出来るでしょう。

事務職の求人も多数掲載しているので、他のサイトで事務職の求人が見つからなかった方でも、きっと気になる求人が見つかることでしょう。

膨大な求人数を売りにしているだけあって、自分の希望に沿った仕事を見つける事はそう難しくありませんでした。ただし、求人数が多いという事は選択肢が増えるという事でもあるので、目移りしてしまうと思いのほか時間がかかってしまうので注意した方が良いです。在職中の転職活動だったので転職アドバイザーの方にもスケジュール調整や電話連絡のタイミングなど、いくつも細やかな配慮をして頂きました。

結婚を機に産休や育児休暇の取りやすい会社へ転職したくてDODAを利用しました。担当アドバイザーさんの熱意あるサポートのおかげで納得出来る転職活動になったと思います。転職希望者に対するヒアリングだけでなく、応募先への交渉などにも積極的に応じてくれたのが大きかったです。

type転職エージェント

type転職エージェント

項目別おすすめ度
3.83
求人数
(4.0)
第二新卒
(3.5)
初めての転職
(4.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(4.0)
地方
(3.5)
type転職エージェントの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 10954件(2024年1月時点)
対応エリア 首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・専門のコンサルタントによるサポート
・定期的な転職相談会・セミナー
・非公開求人の紹介
公式サイト https://type.career-agent.jp/
type転職エージェントを事務職転職で利用するメリット
  • 首都圏の事務職求人を効率よく検索できる
  • 非公開求人の紹介で条件のいい求人に応募できる
  • 第二新卒や未経験からでも転職できる求人がある
type転職エージェントを事務職転職で使用するデメリット
  • 首都圏のみの紹介なので地方転職には活用できない
  • 若手層向けの案件が多く年齢が高いと求人が見つかりにくい

type転職エージェントは都心部の求人を集中的に取り扱う都市型転職支援エージェントです。

取り扱い求人の中でもIT系企業からの掲載が多く、事務職の求人も豊富に揃っています。

都市部のIT系求人が多い関係で、利用者の約7割が前職よりも年収が上がったと言うデータも公開されています。

サポート体制の特徴は丁寧なカウンセリングで、じっくりと時間をかけて利用者の希望をヒアリングして的確なアドバイスや、求人情報の提案を行ってくれるのです。

転職支援サービスは数社利用しましたが、type転職エージェントのカウンセリングは群を抜いて丁寧な対応だったと思います。自分の希望を踏まえた求人のみならず、キャリアや性格を加味した自分では思いつかなかった求人情報も提供してもらい新たな発見も出来ました。内定に至るまでは少し時間がかかりましたが、その間に提示された求人はどれも条件が良く自分に合った仕事だと思えるものばかりでした。

家庭の事情で一時的に仕事を離れざるを得ず、社会復帰にあたってtype転職エージェントを頼りました。リラックスした状態で面談を重ねる事が出来たので自分の本音をアドバイザーの方にぶつける事が出来た事が、転職活動をスムーズに進められた大きなポイントだった思います。とにかく親身になってサポートしてくれるので、一人で悩むくらいならまず利用してみると良いのではないでしょうか。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

項目別おすすめ度
3.67
求人数
(3.0)
第二新卒
(3.0)
初めての転職
(4.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(4.0)
地方
(4.0)
JACリクルートメントの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
公開求人数  11947件(2024年1月時点)
対応エリア 全国・海外
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・スカウト機能
・ヘッドハンターによる求人紹介サービス
・業界に合わせた転職サポート
・書類選考・面接対策
公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメントを利用するメリット
  • ミドルクラスの転職案件を多数取り扱っている
  • 業界に特化したキャリアコンサルタントが対応してくれる
  • 外資系企業とのコネクションがある
JACリクルートメントを使用するデメリット
  • 経験や前職のスキルが求められる
  • ある程度の年収がある前提で話が進む可能性がある

JACリクルートメントは管理職やハイクラス求人・ミドルクラスの求人を多く取り扱う転職エージェントです。

特に海外企業や国内の外資系企業の求人を多数取り扱っており、外資系での事務職募集の求人を探せる可能性があります。

ほかの転職サイトと比較して求人数が多いわけではありませんが、併用することで希望の求人を見つけられる可能性もあります。

今の企業でも十分に給料をいただいていますが、他の企業でもっと実績を積みたいと思い、JACで転職活動をしました。ちょうど繁忙期を抜けた時期に活動を始めたため、こちらが積極的に動くぶんコンサルタントさんもそれに合わせて熱量をもってサポートしてくださいました。お金だけではなく会社の雰囲気も気にしていたので、その情報も併せて紹介してくれたのは助かりました。

外資系企業で働く夢がずっとあり、実績も積んできたところで外資系に強いといわれているJACさんで転職を決意しました。他のサイトには掲載されていないような企業の提案をいただき、「利用してよかったな」と思わせてくれました。やる気のある転職者には全力で応じてくれるので、利用する価値はあると思います。

ビズリーチ

ビズリーチ

項目別おすすめ度
4.00
求人数
(4.0)
第二新卒
(4.0)
初めての転職
(4.0)
自分のペースで転職したい
(5.0)
大手
(4.0)
地方
(3.0)
ビズリーチの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数  120000件(2024年1月時点)
対応エリア 全国
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・スカウト機能
・ヘッドハンターによる求人紹介サービス
・提携ヘッドハンターによる求人提案
・プラチナスカウト
公式サイト https://www.bizreach.jp/
ビズリーチを利用するメリット
  • 経験を活かして採用してもらえるスカウト形式を採用
  • ヘッドハンターから求人の提案を受けられる
  • 経験を活かしたハイクラス転職が実現できる
ビズリーチを使用するデメリット
  • ある程度年収がないとスカウトが来ない
  • 転職が確約されるわけではない

ビズリーチはキャッチーなCMでも知名度のある、ハイクラス向けの転職サイト・エージェントです。

年収の高い求人をメインに取扱っているので、一般事務ではなくスキルの求められる事務職の転職活動に向いています。

専門のコンサルタントではなくヘッドハンターからの求人紹介になりますので、職務経歴やスキルを丁寧に入力しておくことが大切です。

事務職としての実績を生かしてもっと給与や待遇の良い職場を目指したいと考えている方向けのサービスです。

今いる企業で実績や実務面で充実したものの、スキルに見合う給与が得られなかったためこちらを利用することにしました。掲載されている求人は確かにハイクラス向けで高いスキルを求められるものが多かった記憶がありますが、挑戦できる環境を与えてくれるのは非常にいいと思います。スカウトがどれだけ来るかで自分の市場価値も客観的に判断できるので、自己診断ツールとして利用してもいいのではないかなと思います。

他の転職サイトを利用していたのですが、しつこいメールばかり来ていて転職へのやる気を失いがちでした。ビズリーチさんはしつこい求人紹介もなければこちらのペースで転職活動を進められるのでとてもありがたかったです。ヘッドハンターさんに添削や面接の練習を依頼しても、いやな顔せずに誠実に対応いただけたので気持ち良く利用できたと思います。事務職は時期によっては多忙になることもありますから、マイペースな転職を希望するならビズリーチさんで間違いないと思います。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

項目別おすすめ度
3.83
求人数
(5.0)
第二新卒
(4.0)
初めての転職
(3.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(4.0)
地方
(3.0)
マイナビエージェントの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数  65000件(2024年1月時点)
対応エリア 全国
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・キャリアアドバイザーによる転職サポート
・専門のコンサルタントによる求人提案
・模擬面接の対応
公式サイト https://mynavi-agent.jp/
マイナビエージェントを事務職転職で利用するメリット
  • マンツーマンでのコンサルティングで転職をサポート
  • 全国各地の求人があるので地方での事務職転職にも活用できる
  • 書類選考や面接対策にも柔軟に対応してくれる
マイナビエージェントを事務職転職で利用するデメリット
  • 未経験からの事務職転職には使いづらい
  • 担当コンサルタントの対応力にムラがある

マイナビエージェントは、大手人材紹介会社マイナビが運営している、20代の転職を専門にサポートする転職エージェントです。

IT業界へのコネクションを持ち、IT業界で事務職として働きたい方におすすめのサービスです。

事務職としての転職活動でも幅が広がります。

マイナビエージェントは母体の人材紹介会社が誇る数々の実績や大々的に放映されているTVCMなどで、全国的に知名度のある転職支援サービスです。

マイナビエージェントは全業界の求人を取り扱う総合型転職エージェントですが、中でもIT業界への太いパイプラインを持っており全体求人の約6割がIT関連の求人となっています。

事務職を希望する人にとっても就職先の選択肢が広がる転職エージェントです。

サポートに期限を設けていないので時間の許す限り支援を受ける事が出来るのもポイントでしょう。

また転職活動に於いて書類選考通過率は平均して2割程度と言われていますが、マイナビエージェントが添削、指導を行った書類選考の通過率は5割に達します。

初めての転職活動で不安を抱えている人や書類選考に自身が無い人、IT業界に興味がある人などはマイナビエージェントの利用がオススメです。

初めての転職活動でマイナビエージェントを利用しましたが、キャリアアドバイザーの方が徹底的にサポートしてくれたので自分の希望に見合う仕事に就く事が出来ました。自分一人では何から手を付けたら良いか分かりませんでしたが、転職活動の為の準備から応募書類作成の手引き、添削まで丁寧に指導してもらえたのが大きかったです。自分の希望だけでなく性格や癖なども把握してくれる親身なサポートで、本当の意味で自分に合った仕事が見つけられました。

マイナビの求人情報を中心に自分で仕事を探していましたが中々上手く行かず、マイナビエージェントのアドバイザーを頼る事にしました。丁寧なヒアリングと指導の下で期待以上のお仕事を紹介してもらえたと思います。アドバイザーの方の熱心な情報収集力には定評があり、今回の仕事も非公開求人の中から紹介してもらったものです。自分一人では辿り着けなかった仕事なので感謝しています。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

項目別おすすめ度
3.92
求人数
(4.5)
第二新卒
(3.5)
初めての転職
(4.0)
自分のペースで転職したい
(3.5)
大手
(4.0)
地方
(4.0)
リクルートエージェントの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数 444,217件(2024年1月時点)
対応エリア 全国
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・専門のコンサルタントによる転職サポート
・各種転職成功体験談の掲載
・専門職に特化したサービスの展開
公式サイト https://www.r-agent.com/
リクルートエージェントを事務職転職で利用するメリット
  • 40万件を超える求人の中から転職先を提案してもらえる
  • コンサルタントのレベルが高い
  • 転職のノウハウのあるコンサルタントからのサポートを受けられる
リクルートエージェントを利用するデメリット
  • 担当者に当たりはずれがある
  • 条件によっては求人を紹介してもらえない

リクルートエージェントは総合型の転職エージェントとして、転職業界でも有名なサービスです。

様々な業界・職種の求人を取り扱っているので、事務職の求人も掲載されている可能性があります。

転職をサポートしてくれるコンサルタントは、これまでのリクルートのノウハウを叩き込まれているため、安心して転職活動を任せられるでしょう。

家族の転勤に伴って自分も引っ越す事になったので、勤めていた仕事を辞めて全国展開しているリクルートエージェントで転職活動する事になりました。地方への引越しだったので不安でしたが求人数も申し分なく、自分のキャリアを活かせる転職先を紹介して頂けたのでありがたかったです。条件的には前職よりも良い面もあるのが驚きでした。

初めての転職活動だったのですが新卒で入社試験を受けた時に面接が一番苦手だったので、面接指導に定評のあるリクルートエージェントを頼りました。中でも企業毎の質問傾向やその対策を講じてくれる転職支援サービスは多くなく、質の高いサポートで安心して面接試験に臨む事が出来たのが転職成功の秘訣だったと思います。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20

項目別おすすめ度
3.50
求人数
(3.0)
第二新卒
(4.0)
初めての転職
(4.0)
自分のペースで転職したい
(4.0)
大手
(3.0)
地方
(3.0)
マイナビジョブ20’sの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数  4000件(2024年1月時点)
対応エリア 全国
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・コンサルタントサポート
・未経験・20代に特化した求人紹介
・書類選考・面接対策
公式サイト https://mynavi-job20s.jp/
マイナビジョブ20’sを事務職転職で利用するメリット
  • 20代・未経験でも転職できる求人が揃っている
  • 全国各地の求人があるので地方の事務職求人を探しやすい
  • 書類選考や面接対策を丁寧に対応してくれる
マイナビジョブ20’sを事務職転職で使用するデメリット
  • 事務職のスキルアップ目的には向かない
  • 年齢が高いと紹介してもらえる求人が少ない

マイナビジョブ20’sを運営するのは、転職業界大手と呼ばれるマイナビ。

マイナビエージェントが20代~30代の幅広い年齢層をターゲットにしていますが、マイナビジョブ20’sは20代、特に経験の少ない第二新卒をターゲットにしています。

20代は社会に出たばかりで他の年代に比べると、転職でアピールできる材料が少ない時期。

また将来働き続けられる企業を見極められるか不安に感じている人も多いですよね。

マイナビジョブ20’sでは20代ならではの悩みに沿ったコンサルティングを行いますので、経験の少ない若手社員でも十分に採用してもらえる職場を提案してもらえます。

20代の事務職も多く掲載しているので、事務職での転職を検討されている方でも転職先探しに利用できます。

新卒で入社した企業の待遇や上司に嫌気がさして、転職を決意しました。ただ大手のDODAやリクルートエージェントだと他の実績のある20代と戦わなければ行けないと思い、こちらを利用させていただきました。まだ仕事に実践的に取り組む段階ではなかったので、本当に私なんかを採用してくれるところがあるか心配でしたが、マイナビジョブ20’sのコンサルタントさんが丁寧に相談に乗ってくれて、良い求人を提案いただきました。今働いている企業は3年目になりますが、これから先継続して働けそうな企業なので今後とも頑張っていきたいです。

入った企業が若手にばかり雑用を押し付けて教育をしてくれないところだったので、転職するためにマイナビジョブ20’sさんを利用しました。教育体制の整っている企業を優先的に紹介してほしいとの旨をお伝えしたところ、複数の企業を提案いただきました。書類選考や面接に向けての練習や添削にもお付き合いいただいたので、とても助かりました。

就職カレッジ

就職カレッジ

項目別おすすめ度
3.42
求人数
(3.0)
第二新卒
(4.5)
初めての転職
(4.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
大手
(3.0)
地方
(3.0)
就職カレッジの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社ジェイック
公開求人数  非公開(2024年1月時点)
対応エリア 全国
得意ジャンル フリーター・既卒・第二新卒
サポート内容 ・未経験特化の転職サポート
・専任の就活アドバイザーの転職サポート
・無料就活講座
・面接会
公式サイト https://www.jaic-college.jp/
就職カレッジを事務職転職で利用するメリット
  • 社会人の基本から学べる無料就職講座に登録できる
  • 面接会で最大20社と面接が可能
  • 経験や社会人歴の少ない人でも転職先が見つかる可能性がある
就職カレッジを事務職転職でを使用するデメリット
  • 経験重視の転職活動には向かない
  • 一定期間講座を受講する必要がある

就職カレッジは特に20代を中心とする若い世代の転職実績が豊富で、未経験者やフリーターからの内定獲得率は80%越える程です。

転職先での定着率も90%以上を誇るなど、質の高い転職支援に定評があります。

特徴として、転職先が決まると入社前からその仕事の研修を行ってくれる事が挙げられます。

それ故に企業側からの人材需要は高く、業界未経験やフリーター、第二新卒などの人でも採用率が高いです。比較的覚える仕事の多い事務職にとってありがたい制度と言えるのではないでしょうか。

職場を転々としていてそろそろ腰を据えて落ち着いた職場に就きたい人や、新しい業界へ挑戦する人にとって就職カレッジは良い選択肢となるでしょう。

新卒で入社した企業がどうしても肌に合わず、退職してから中々次の仕事が決まらない中でJAICに出会いサポートをお願いしました。今まで苦戦していた転職活動がグンとスムーズになったと思います。自分の強みが分からず闇雲に転職活動をしていましたが、エージェントの方が客観的な目線から自分の性格や長所、転職にあたって注意すべき所を指摘してくれたので本当に助かりました。

新卒で仕事が決まらなかったのでしばらくフリーターをしていましたが、正社員希望だったのでJAICを通じて就職活動する事にしました。決まった所は事務職で自分は全くの未経験だったのですが、JAIC独自の研修制度のおかげで会社の仕事にスムーズに馴染む事が出来たのがありがたかったです。待遇面での不満も全く感じないので取り扱っている求人情報の質が高いのだと思います。

リクナビNEXT

リクナビNEXT

項目別おすすめ度
3.17
求人数
(3.0)
第二新卒
(3.0)
初めての転職
(3.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
大手
(4.0)
地方
(3.0)
リクナビNEXTの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数  100,000件(2024年1月時点)
対応エリア 全国
面談可能時間 面談無し
サポート内容 ・求人検索サービス
・オファーサービス
・グッドポイント診断
・イベント・セミナー
・専用のアプリ
・条件ごとの求人特集
公式サイト https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTを事務職転職で利用するメリット

  • 事務職求人に絞って検索ができる
  • 経験・未経験問わず求人が掲載されている
  • オファーを受け取れる可能性がある
リクナビNEXTを事務職転職で利用するデメリット
  • コンサルタントのサポートがないので独力で転職活動を進めることになる
  • 都市部と比較すると地方の求人が少ない傾向にある

リクナビNEXTは大手人材紹介会社リクルートが運営している転職サイトです。

全国各地の求人を取り扱っており、事務職のみの条件で求人を絞り込むことも可能。

簡単に登録でき、アプリで求人検索もできるので、スキマ時間を活用して転職活動を進めることも可能です。

他の転職サイト・エージェントとは異なり、専門のコンサルタントのサポートはありませんが、自分のペースでゆっくりと転職活動を進めることが可能です。

非常に多くの求人数を保有しているので、転職活動を検討している方は是非利用を検討してみてください。

大手サイトだからこそ求人数が多いのはさすがと思いました。国内でも特に多いと聞いていたので、検索したらかなりの求人が出てきて驚きました。アプリで簡単に求人検索できるので使いやすいです。

求人の更新頻度が結構頻繁なので、常に新しい求人が掲載されている。案件の内容も細かく記載されているので見やすい。

エン転職

エン転職

項目別おすすめ度
3.17
求人数
(3.0)
第二新卒
(3.0)
初めての転職
(3.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
大手
(4.0)
地方
(3.0)
エン転職の基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社エン・ジャパン
公開求人数  80000件(2024年1月時点)
対応エリア 全国
得意ジャンル 全般
サポート内容 ・条件ごとでの求人検索
・定期的な求人特集
・転職ノウハウのコンテンツ配信
・女性の転職に特化した専門サービス
公式サイト https://employment.en-japan.com/
エン転職を利用するメリット
  • 大手・優良企業の募集もある
  • オリコン顧客満足度で1位を獲得している
  • 好みの業界に合わせた転職コンテンツの配信を実施
ビズリーチを使用するデメリット
  • ある程度年収がないとスカウトが来ない
  • ヘッドハンターに当たりはずれがある

エン転職は20代・30代の転職をメインにサポートしている転職サイト・エージェントです。

若手向けの求人を多数掲載しており、経験を活かした転職も未経験からの転職にも対応できるサービスです。

企業の情報を求人内で細かく掲載しているので、検索時に細かい情報を踏まえたうえで転職活動を進められます。

エン転職ならではの独占求人も多数用意しているので、他の転職サイトでは見つからない求人も掲載しています。

キャリアアドバイザーからの転職サポートはつきませんが、じっくりと転職活動を進めたい方は是非利用を検討してほしいサービスです。

実際に働いている人の声が確認しやすいので、どの求人を選べばいいのか判断がしやすかったと思う。業界関係なく転職活動を希望していたので、非常にやりやすかったと思います。

スカウト機能でこんな求人があるんだ!と思えたので、選択肢の幅が広がったと思う。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

項目別おすすめ度
3.17
求人数
(3.0)
第二新卒
(3.0)
初めての転職
(3.0)
自分のペースで転職したい
(3.0)
大手
(4.0)
地方
(3.0)
リクルートエージェントの基本情報を詳しく見る
運営会社 株式会社リクルート
公開求人数  100,000件(2024年1月時点)
対応エリア 全国
面談可能時間 不明
サポート内容 ・専門のコンサルタントによるサポート
・職種ごとの専門サイト
・転職成功ガイド
公式サイト https://www.r-agent.com/
リクルートエージェントを利用するメリット
  • 大手ならではの安心できるサポート力
  • 大手企業から中小企業まで様々な企業の求人がある
  • 取扱い求人の規模がおおきい
リクルートエージェントを使用するデメリット
  • 経験者向けの転職サービス
  • 事務職を専門にしていない担当者に当たる可能性がある

リクルートエージェントは大手人材紹介会社リクルートが運営する、コンサルタントサポートつきの転職エージェントです。

転職支援実績も高く、非公開求人も多数保有しているので、他の転職サイト・エージェントでは見つからない求人が見つかる可能性も高いです。

コンサルタントが徹底的にサポートしてくれるので、初めての転職活動でも安心して任せられます。

これまでの転職支援から得たノウハウを活用して、独自の面接対策や企業情報を提供してもらえるので、初めての転職活動でも安心して利用できます。

実績あるサービスでサポートしてほしい方は、是非利用を検討してみてください。

さすが大手というだけあってかなりの求人数があったと思います。職種を絞ると自ずと求人数は絞り込まれますが、良い案件を見つけられたので満足です。

担当キャリアコンサルタントの対応力が高くて助かりました。自分では求人を見つけられる自信がなかったので・・・。

20代の事務職におすすめの転職サイト・転職エージェント比較

20代が事務職として転職を検討しているのであれば、より多くの求人を獲得できる転職サイト・エージェントを利用するのがおすすめです。

事務職は女性に特に人気のある職業なので、すぐに応募先が決まってしまうこともあります。

そのため、出来るだけ多くの求人を探すことが大切です。

以下では20代の事務職転職に活用できる転職サイト・エージェントを解説していきます。

doda(デューダ)

doda

dodaは20代の事務職の求人検索に活用できる転職サイト・エージェントです。

初の転職活動の不安を解消するためには、多様な選択肢と充実したサポートが必要です。

その点、dodaは圧倒的な求人数を誇っており、その分野でも業界トップクラス。

経験が少ない20代でも、多くの求人から自分に合った企業を見つけることができます。

また、サポート経験が豊富なので、転職についての質問や不安に対する対応も期待できます。

地元での就職を希望する方にも、地域特化型のサービスが提供されています。

ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、社会人としての初めての転職活動に対する不安を軽減したい20代、経験が少ない状態での転職を望む20代おすすめの転職サイトです。

特に未経験の仕事探しに力を入れており、20代の就職・転職をマンツーマンでサポートしています。

さらに、最短2週間で自分に合う就職先が見つかるサービスも提供。学歴・経歴に不安がある人も活用できる点が特長です。

フリーター・ニート・既卒の方向けの支援も行っており、経験の少ない状態での転職を実現したい方は是非利用してみてください。

30代の事務職におすすめの転職サイト・転職エージェント比較

30代の事務職になると、即戦力での勤務が求められます。

20代で得た経験を活かし、スキルや実績を武器にした転職が望まれるでしょう。

また、これからのキャリアを見据えて長期的に働ける職場を探すというニーズも高まります。

そんな30代の方々に向けた転職サイト・エージェントをご紹介します。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは30代における転職活動を全面的にサポートしてくれます。

多様な求人情報から自身のスキルや経験を活かせる職場を見つけることが可能です。

専任のエージェントがキャリアカウンセリングを行い、あなたのキャリアビジョンを明確化する手助けをしてくれます。

また、転職後のフォローアップも行っており、一人ひとりに合ったサポートを提供してくれます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントもまた、30代の転職に強いエージェントです。

大手企業から中小企業まで幅広い求人情報を提供し、あなたのスキルや経験を活かせる職場を見つけることが可能です。

マンツーマンのキャリアカウンセリングや面接対策、企業研究などの転職支援も行っており、一人ひとりの転職活動を全力でサポートします。

リクルートエージェントのネットワークと知識を活用し、更なるキャリアアップを目指しましょう。

40代の事務職におすすめの転職サイト・転職エージェント比較

40代で事務職として転職したいのであれば、正規雇用だけではなく非正規雇用での転職活動も視野に入れておきましょう。

年齢が上がるにつれて段々と転職先の選択肢が少なくなっていきますから、条件を広げて求人を検索することが大切です。

以下では40代の事務職の転職先探しに活用できる転職サイト・エージェントを紹介していきます。

フロム40

フロム40

40代は、年齢的な制限に直面する一方で、スキルや経験が求められる時期でもあります。

「フロム40」は、40代の年代ならではの転職の悩みに応える転職サイトです。

40代、50代のミドル・シニア・中高年に向けた求人情報が豊富で、正社員・契約社員・派遣・パート・アルバイト等、様々な雇用形態の求人が揃っています。

また、企業からのオファー機能もあり、採用してくれる企業を見つけやすいのもポイントです。

リクナビNEXT

リクナビNEXT

「リクナビNEXT」も40代の転職に適したサイトです。

2万社以上の利用企業や400社以上の転職エージェントからのオファー機能があり、非公開求人の紹介オファーも利用可能です。
「リクナビNEXT」にはこだわり条件で検索する機能もあり、自分のペースで転職活動が行えます。

さらに、利用者のスキルや経験を考慮した求人を見つけられるため、40代の事務職におすすめの転職サイトと言えます。

アプリで簡単に求人検索もできるので、転職先を効率よくスキマ時間を活用して転職した方はぜひ一度登録してみてください。

50代の事務職におすすめの転職サイト・転職エージェント比較

50代事務職として転職を検討しているのであれば、40代での転職と同様に正規雇用非正規雇用関係なく転職先を探すことが大切です。

求人数をできるだけ多く獲得することで、条件や転職先の選択肢が豊富になります。

以下でおすすめの転職サイトを紹介していきます。

フロム40

フロム40

50代になると、定年までの時間が短くなるため転職先を見つけることが難しくなります。

「フロム40」は50代でも転職できる求人を保有している転職サイト・エージェントです。

これまでの経験やスキルを活かして、管理職クラスの転職を実現することが可能です。

また、50代は転職の成功率が低いため、出来るだけ多くの求人情報を取得することが重要です。

そのため、「フロム40」の企業からのオファー機能は、50代の転職にとても便利です。

第二新卒の事務職におすすめの転職サイト・転職エージェント比較

第二新卒が事務職として転職するのであれば、20代の転職活動と同様にできるだけ求人を獲得することが大切です。

しかし20代全体と比較してみると、経験やスキルが少ない状態なので、未経験からでも転職できる転職サイト・エージェントに登録することが大切です。

以下では第二新卒の事務職転職で、よりサポート力があり未経験でも転職できる求人を取り扱っている転職サイト・エージェントを紹介していきます。

エン転職

エン転職

第二新卒とは、社会人経験が浅く、経験が不足しているかもしれない方々を指します。

「エン転職」は、このような第二新卒向けの求人情報が豊富な転職サイトです。

サイトは使いやすく、検索機能が充実しているため、自分に合った企業を探しやすいです。

また、面接対策レポートで質の高い事前準備ができ、入社後のサポートも充実していますので、転職活動に不安のある方でも安心して転職活動を進められます。

ハタラクティブ

ハタラクティブ

「ハタラクティブ」も、第二新卒向けの転職サイトの一つです。

経験が必要ない企業を選ぶことができ、また、年齢が若いためポテンシャルを活かした転職ができます。

更に、未経験の企業にも挑戦しやすい環境が整っているため、より多くの企業の求人を比較し、最適な職を見つけることが可能です。

特に、未経験の仕事探しにおすすめで、20代の就職・転職をマンツーマンでサポートしています。

未経験でも事務職に転職することは可能?

未経験でも事務職に転職することは可能?

「なんだか難しい書類が多そうだし、今までのキャリアで経験もないし・・・」などの理由で事務職への転職を諦めてしまっていませんか?

誰でも最初は経験がないものです。応募に際して最低限のビジネスマナーや基本的なパソコンスキルを有している事がアピール出来れば、未経験からでも事務職への転職は十分に可能となります。

加えて事務職に関連する資格を取得しておけば即戦力に近い能力を証明出来るので、可能であれば採用試験までに資格を取得しておく良いでしょう。

時間に余裕が無くて取得するに至らなくても、現在資格の勉強中である事をアピールするだけでもある程度の知識や仕事に対する熱意を伝える事が出来ます。

仕事探しと並行して関連資格の勉強を進める事が未経験から事務職へ転職する際のポイントと言えるでしょう。

未経験でも事務職へ転職できる?どんな人に向いてるの?

未経験から事務への転職は20代が有利

未経験で事務職に転職したい場合年齢的には20代前半が有利です。

元々の採用ニーズが高いのに加え、長く働いてくれることを期待して未経験でも採用される可能性が高いのですね。

20代後半にかけて難易度は徐々に上がっていき、30代になると全くの未経験での採用は難しくなっていきます。

実務経験はなくとも事務に関する資格を取得しているだけでも有利になりますよ。

また、はじめは派遣や契約社員として事務職の経験をつくってから、次の転職で即戦力として正社員を狙うのも方法ですね。

完全未経験でも資格や文書作成スキルが求められる

事務職未経験でも、有利な資格や文章スキルを転職前に備えましょう。

事務職は書類作成やデータ入力、メール応対などパソコンのスキルが必須です。

ExcelやWordを一定レベルで使いこなせるほかに、エクセルの関数を必要に応じて修正できるような応用力が求められます。

MicrosoftOfficeのスキルを証明したい場合は、MOSの取得をおすすめします。

実務未経験でも、ExcelやWord、PowerPointなどのある程度のスキルレベルが示せるので、取得しておくといいでしょう。

事務職に正社員で転職するためのポイント

事務職に正社員で転職するための方法は、以下のコツがあります。

  • 一般事務以外の事務職を探す
  • スキルを示す資格を取っておく
  • 正社員の求人を紹介してもらう

それぞれのポイントをくわしくまとめました。

事務職の給料が安い理由と給与UPの方法を解説します

一般事務以外の事務職を探す

一般事務以外の事務職は専門的なスキルが求められるため、転職市場での需要が考えられます。

営業事務や経理・秘書など、一般事務よりも1ランク上のスキルが必要になる仕事は、正社員雇用が多い傾向です。

一方で、一般事務は派遣社員やアルバイトで雇用している会社もあるので、働き続けるためには安定性が低いことが考えられます。

事務職として長く活躍したい場合は、一般事務以外への転職をおすすめします。

スキルを示す資格を取っておく

スキルを示す資格を取っておくと、事務職への転職に有利です。

  • 計算実務能力検定2級
  • 日商簿記検定
  • TOEIC
  • ビジネス文書検定
  • 日商PC検定
  • 秘書技能検定

以上の資格は財務や経理系に仕事の幅が広がるため、事務職として対応できる業務の範囲が広がります。

現場で使える機能として評価されやすいので、積極的な資格取得を目指してください。

正社員の求人を紹介してもらう

転職エージェントから正社員の求人を紹介してもらうと、事務職として安定して働ける可能性が高まります。

やはり、正社員はアルバイトや派遣社員よりも雇用や待遇が安定しているでしょう。

ただし、事務職で正社員の求人は高い倍率が考えられるため、自分にマッチする仕事を探すことが重要です。

仕事の環境やスキルが合わないと、入社後にミスマッチを起こしてしまい早期退職につながるでしょう。

転職後に働き続けるためにも、転職エージェントに相談して正社員の事務職を紹介してもらいましょう。

事務職への転職活動で転職サイト・転職エージェントを活用するコツ

事務職 転職エージェント利用時のコツ

 

事務職への転職活動で転職サービスを利用する時には、下記の5つのポイントを把握しておきましょう。

  • 派遣や契約社員も視野に入れる
  • 複数の転職サービスを利用する
  • 相性が悪い担当者は変更してもらう
  • 業界を絞りすぎない
  • エージェントへのレスポンスは早めを意識する

派遣や契約社員も視野に入れる

事務職は会社の中でも、直接利益を生まないポジションです。

そのため、人材の指導や育成にコストをかけたくないというのが企業の本音。

事務職の急な退職による穴を、正社員よりも派遣や契約社員で、それもできることなら即戦力で採用したいと考えている企業も多いです。

派遣や契約社員の雇用形態も視野に入れることで、求人の選択肢がぐんと広がるでしょう。

複数の転職サービスを利用する

転職サービスは複数併用することによって、効率的に求人を集めることが出来るようになります。

サイトによってそもそもの取り扱い求人も違いますし、その転職エージェントでしか紹介してもらえない独占非公開求人があったりもしますからね。

より多くの選択肢の中から選べる方が理想の求人に出会える可能性が高まり、1社しか利用しない場合に比べて転職活動の効率も良くなります。

ただしあまり多くのサービスの登録しすぎると、各エージェントとの連絡や求人の応募状況の管理が大変になってしまうため注意が必要です。

2~3社ほどに厳選するのがおすすめですよ。

事務職への転職を有利にする志望動機とは?ポイントと例文解説

相性が悪い担当者は変更してもらう

評判の良いエージェントサービスに登録しても、運悪く質の悪い担当者にあたったり、エージェントとの相性が良くないな感じることはあります。

そんな時は担当者以外の人に相談したり、電話窓口を利用するなどして担当の変更を伝えましょう。

違和感やストレスを感じたまま転職活動を進めていくことは、転職者にとってもエージェントにとってもプラスにはなりません。

申し訳ないと我慢せずに相談してくださいね。

また、事務職への転職事情に詳しいスタッフはいないかと尋ねてみても良いでしょう。

業界を絞りすぎない

事務職に求められるスキルは、たとえ業界が違ったとしても共通する部分が多いです。

そのため求人探しの段階であまり業界を限定しすぎず、まずはたくさんの選択肢を比べてみましょう。

意外なところに、条件の良い理想的な求人が隠れているものですからね。

ただ何となくで「不動産の事務が良いかな…」のように考えている場合は、人材業界や総合商社等の事務職等、条件を広げてみてください。

エージェントへのレスポンスは早めを意識する

担当エージェントからの連絡には早めに返信する等、レスポンスのスピード感を意識しましょう。

なぜならスムーズな連絡ができない転職希望者に対しては、エージェントの対応も後回しになりがちだからです。

反対に連絡がマメな転職希望者は担当に好印象を与えられますし、担当エージェントも企業に「約束を守れる・責任感のある人」としてあなたを推薦することができます。

一緒に転職活動を進めていくパートナーであるエージェントと、信頼関係を築くうえでも大切なことです。

協力して転職活動をに進めるためにも、早めの報告・連絡・相談を心がけましょう。

事務職の転職で有利になる資格

事務職 有利になる資格

 

事務職の転職で、持っていると特に有利な資格を3つ紹介します。

  • 日商簿記検定
  • マイクロソフトオフィシャルスペシャリスト
  • FASS検定

日商簿記検定

事務職への転職・就職に際して有利に働く資格でポピュラーなものと言えば「日商簿記検定」でしょう。

書類の処理方法や現金出納の記録など扱う簿記ですが、「日商」「全商」「全経」という3種類の検定が存在しています。

この中で一般事務職の試験で有利に働くのは「日商」の簿記試験ですので間違えないように注意しましょう。

経理に対する理解度の深さは事務職をこなすにあたって重要なファクターになるので、日商簿記検定を取得してお金や書類の扱いに対する能力をアピール出来れば採用に一歩近づけると言えます。

一般的に日商簿記2級が事務職の現場で重宝されると言われていますので、即戦力を狙いたいのであれば2級の取得がオススメです。

時間的に余裕がなければまずは3級の取得を目指すのも良いでしょう。

募集案件によっては日商簿記2級が最低条件になっている場合もあるので注意してください。

マイクロソフトオフィシャルスペシャリスト

マイクロソフトオフィシャルスペシャリストとはエクセルやワードと言った、マイクロソフト製のソフトを使いこなす能力を証明する為の資格であり通常「MOS」と略して呼ばれる事が多いです。

事務職に於いてはエクセルによる表計算で効率的に入力業務を進める事や、標準的な文書作成ソフトであるワードで資料を作る事が求められます。

これらの実務的なスキルの証明が出来れば面接官にも一目置かれるでしょう。

MOSの資格試験はソフト別に分かれているので個別に勉強して受験する必要があるので注意してください。

難易度も一般レベルの「スペシャリスト」と上級レベルの「エキスパート」に分かれていますが、一般事務レベルであればスペシャリスト資格を取得しておけば問題ないと言えます。

余裕があればプレゼンでよく使用されるパワーポイントのMOS資格を取得しておくと、入社後に活躍の幅が広がると言えるでしょう。

FASS検定

近年大手の企業がこぞって採用優遇の基準として導入しているのがFASS検定です。

資格内容は「資産」「決算」「税務」「資金」など、財務に関する知識を有した人材の育成を促すものとなっています。

経理事務に必要な基本的な知識をまんべんなく体系的に学べる事から注目が集まり、日商簿記よりも実務的な側面が強いのが特徴です。

経理関係の事務職新入社員が研修を終えた程度の知識が問われる資格なので、これも即戦力アピールに繋がる資格と言えます。

基礎項目を網羅しているので苦手分野の克服や分析に使うなど、他の資格試験の対策にも使える内容となっているので活用の幅が広い資格試験です。

事務職への転職で有利になる資格とは?無資格でも転職できる?

事務職への転職でよくある疑問・質問

事務職への転職でよくある疑問や質問をまとめました。

転職前に悩みを解決し、効率よく事務への活動成功につなげましょう。

「面接官はここを見ている!」事務職の転職は面接対策が重要

事務職にはどのくらい種類があるの?

事務職には主に以下の種類があります。

  • 一般・OA事務
  • 営業事務
  • 経理事務
  • 人事・労務事務
  • 総務
  • 法務
  • 貿易事務
  • 医療事務

働く企業や業種によって、事務職が活躍できる範囲は多岐に渡ります。

専門的な能力が求められる事務職も多数あるので、転職の際はスキルを満たしているか注意して下さい。

事務職の正社員転職が難しいってホント?

事務職の正社員に転職をする場合、高い倍率でほかの応募者と戦わなくてはなりません。

正社員事務職の求人募集は少ない一方で、応募者が非常に多いことが特徴です。

転職では、高いスキルを持っている事務職経験者と比較されても、不利にならないような要素が必要でしょう。

事務職に転職するなら何歳までがいいの?

事務職は、正社員なら20代後半までの転職を目指しましょう。

30代になると、社会経験とパソコンが使えるといった条件だけでは、事務への転職は難しい可能性があります。

正社員事務職を目指す場合は、なるべく早い段階で資格を取って転職活動を進めてください。

企業が事務経験者を採用する場合でも、30歳以下の若い人材の方が転職の成功率が高いです。

事務職から他の職種に転職するならどこが良い?

事務職からの転職で有利な業種は、営業職や販売系の仕事が考えられます。

営業職は年収アップやキャリアアップにつながる一方で、未経験者でも転職しやすい傾向です。

販売職は対人スキルがやりがいにつながる仕事で、成果が給与に反映されやすいでしょう。

事務職から他の仕事に転職することは、キャリアのために有効な選択肢と考えられます。

どの業界の事務職がおすすめなの?

事務職に転職する場合は、将来性が期待できる業界を目標に活動しましょう。

とくに以下の業種の事務職は、安定した働き方が期待できます。

  • ITサポート事務…将来性があり安定している
  • 経理事務…資格取得により待遇アップが期待できる
  • 営業事務…事務に関するスキルを高められる
  • 医療事務…安定して仕事を続けられる

上記の事務は、それぞれに適した資格を取得することで転職がしやすくなります。

医療事務は未経験から始められる求人募集もあるので、スキルアップにもオススメです。

ビジネスマナーやコミュニケーション能力のほかに、仕事で活躍するための専門性を磨きましょう。

事務職への転職は転職サイト・転職エージェントの活用と資格取得がカギ

事務職は比較的残業も少なく、人材の流動化が進んで転職のハードルが下がっている昨今では人気の職業となっています。

初めての転職活動や面接に自信がないならもちろんの事、ある程度キャリアを積んだ人でも転職エージェントを活用する事でより効率的に待遇の良い仕事に就く事が可能です。

「マイナビエージェント」のように転職活動をトータルでバックアップしてくれるエージェントもあれば、必要な時にサクっとサポートを受ける事の出来る「Spring転職エージェント」のようなタイプのエージェントも存在します。

自分のスタイルに合わせて転職エージェントを選びましょう。

また、若い世代に特化した「ハタラクティブ」や女性キャリア支援特化の「リブズキャリア」と言った選択肢もあるので、自分の属性に合わせた転職エージェントを活用する事も大切です。

人気である事務職への転職を成功させる為には、自分に合った転職エージェントの活用と関連資格の勉強がポイントとなります。

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