【2022年最新版】東京都で社会人・営業におすすめのコワーキングスペース特集!

最近ではリモートワークも広まり、自宅で仕事をする人も増えています。

「出勤が大変だったから嬉しい」といざリモートワークを始めてみたものの、自宅では集中できないことに気づいて途方に暮れる人もいます。

そんな時はコワーキングスペースを使ってみる事をおすすめします。

しかし東京にどんなコワーキングスペースがあるのか、よくわからない方も多いことでしょう。

そこで今回は、東京のビジネスマン向けに、おすすめのコワーキングスペースを紹介していきます。

コワーキングスペースは「共同作業スペース」のこと

コワーキングスペースとは、共同で作業するスぺ―スのことを指します。

利用用途は様々で、仕事目的で利用している人もいれば、勉強や意見交換を目的に来ている人もいます。

様々な目的の人が集まって作業をするため、普段とは違う環境で作業を進められるのがポイントです。

設備もコワーキングスペースごとに大きく異なり、プロジェクター付きの会議室やカフェスぺースが併設されていたりと、運営方針によって様々です。

フリーランスとして働いていたり、個人で会社を興した時の住所としても活用できることもあります。

東京には日本の約4割のコワーキングスペースが集まっているといわれており、オフィス以外のエリアに特に集中しています。

コワーキングスペースとシェアオフィスの違いって?

コワーキングスペースとシェアオフィスの違いは、実はあまりありません。

ただしシェアオフィスは小さい企業が経費削減のために利用することが多く、法人登記のサービスが用意されていることがほとんどです。

シェアオフィス自体は他の企業と設備を共有できるので、経費の削減になります。

複数名で長期間コワーキングスペースを利用しようとしているのであれば、シェアオフィスの利用も検討してみて良いでしょう。

2022年最新版!社会人・営業向け東京都でおすすめのコワーキングスペース

今回は社会人や営業で外出する方向けに、東京でおすすめのコワーキングスペースを、当サイト独自でピックアップしました。

お近くのコワーキングスペースがあれば、ぜひ利用を検討してみてください。

全国に100拠点以上!ビズコンフォート

ビズコンフォート汐留

※BIZcomfort HPより引用

ビズコンフォートは、提携店舗も含め全国に100拠点以上を展開するコワーキングスペースです。

”「はたらく」をもっと自由に快適に!”をコンセプトにしており、コワーキングスぺ―ス事業とレンタルオフィス事業も展開しています。

全国各地に拠点があり、東京だけでも以下の数の拠点があります。
※2022年2月現在(提携店舗を除く)

文京白山/水道橋/本郷/御茶ノ水/駒込/大塚/亀戸南/亀戸/日本橋人形町/日本橋小網町/日本橋新川/浅草橋/秋葉原岩本町/神田/神保町/東十条/大森山王/蒲田/門前仲町/池袋南口/池袋西口/東池袋/池袋/中板橋/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留/目黒/東五反田/品川御殿山/品川大井町/五反田/田町/青砥駅前/金町/曳舟/葛飾青砥/東新宿/早稲田/神楽坂天神/町田/南町田/代々木/八王子/江戸川瑞江/西新井/西日暮里/吉祥寺/三鷹

※文京白山・浅草橋・東五反田・品川御殿山はレンタルオフィスのみ

※BIZcomfort HPより引用

コワーキングスペースのエリアは、半個室のような間仕切りがある席やパーソナルスペースを広めに取っている席が多く、快適にソロワークができる空間になっています。

テレワーク利用の他、自習スペースとして利用されている方も多いようです。

基本的に24時間365日利用できるので、時間を問わずに活用可能です。(※一部対象外拠点あり)

仕事終わりに副業の拠点としての利用や、会社で取得したい資格試験の勉強などにも役立てられます。

利用できる月額プランは、以下の通りです。

プラン名 価格 サービス内容
固定席プラン 22,000円~ 希望拠点1席固定席+全拠点プラン
全拠点プラン 19,800円 全拠点フリーアドレスで利用可能
全日プラン 5,500円~ 1拠点がフリーアドレス使い放題
土日祝日プラン 2,200円~ 1拠点が土日祝のみフリーアドレスで利用可能
ライトプラン 2,200円~ 全拠点フリーアドレス(基本料金超過分は従量課金制)
個室プラン 20,000円~ 希望の1拠点の個室が利用可能
千葉プラン 15,400円 千葉エリアの全拠点フリーアドレス
横浜湘南プラン 17,600円 横浜湘南(神奈川)エリアの全拠点フリーアドレス
東海プラン 15,400円 東海エリアの全拠点フリーアドレス
関西プラン 16,500円~ 関西エリアの全拠点フリーアドレス

※拠点により、利用できるプラン・価格は異なります。詳しくはHPをご確認ください。

各自の使用目的に合わせて好きなプランを選択できるので、無駄なく利用できるのはありがたいですよね。

※BIZcomfort HPより引用

全ての施設で安心して利用できるように、セコムセキュリティが完備されており、各席のコンセントやフリードリンク、高速Wi-Fi、プリンターなど作業に欠かせない設備は無料です。(※一部対象外拠点あり)

法人登記やポスト、ロッカーなど有料のオプションサービスの用意もありますので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

各店舗によって内装は異なりますから、毎回新鮮な気持ちで利用したい!と考えているなら、全拠点プランがおすすめです。

支払方法 初期費用:コンビニ支払いもしくはクレジット払い
月々の利用料:口座振替もしくはクレジット払い
予約の有無 内覧のみ必須

 

水道橋でアクセスも〇!BeSmart水道橋

BeSmart水道橋様

BeSmart水道橋は東京都千代田区で営業しているコワーキングスペース・シェアオフィスです。

ベージュの木作りのインテリアで整えられており、目に優しい空間に仕上がっています。

カフェ席としてフリーアドレスの作業スペースが用意されているほか、リラックスした状態で集中できる一人ソファ席もあります。

広々ブース席や打ち合わせスペース・会議室も完備、またオンライン会議として利用したい場合には完全個室のスペースも利用可能です。

店内は会話や短い電話OKのオープンエリア・静かに作業できるQuietエリア等、作業内容に合わせて区分けがされているのは有難いですよね。

BeSmart水道橋4

高速Wi-Fiは無料で利用でき、豆から挽くコーヒーを含むドリンク類も無料で利用できます。

高速Wi-Fiですので、作業もスムーズに進むこと間違いなしでしょう。

利用プランも会員・ドロップインと利用用途に合わせて自由に選択できるのはありがたいですよね。

会員月額料金プラン(税込)

 

  • ナイト&ホリデープラン(平日17時~21時・土日祝終日) 月額11,000円
  • マンスリープラン(オープンエリアを終日) 月額21,780円
  • レギュラープラン(オープンエリアを終日) 月額17,380円※6ヵ月以上契約
  • プレミアムプラン(固定席) 月額32,780円
  • 1名個室~(1部屋固定)月額49,500円~
  • OneWeekプラン(オープンエリアを終日)週6,380円

ドロップイン利用(税込)

 

  • 平日495円/1時間毎
  • 平日1DAYドロップイン 2,530円
  • 土日祝 1DAYドロップイン 1,980円
  • ナイトドロップイン(17時~)1,100円

BeSmart水道橋2

運営会社は皆さんもご存知「洋服の青山」を運営する青山商事であるため、洋服の青山から入店できる入口もあります。

個人利用であれば予約も必要ないので、気軽に立ち寄れることでビジネスマンから人気を集めています。

中央線や都営三田線、近くの後楽園駅をよく利用する方は、ぜひ利用を検討してみてくださいね。

住所 東京都千代田区神田三崎町1-3-12 水道橋ビル1階
アクセス JR中央線・都営三田線水道橋駅から徒歩2分
支払方法 クレジットカード等キャッシュレス決済

赤坂見附駅徒歩3分!コワーキングスポット赤坂

コワーキングスポット赤坂は、東京都港区元赤坂にて店舗を構えている、コワーキングスペースです。

東京メトロ赤坂見附駅B出口徒歩3分の所にある好立地で、ビジネスの中心である港区で利用可能です。

一般的なコワーキングスペースとして利用できるほか、他の利用者との交流地点として利用するために、イベントを開催することも可能です。

店内はブラウン・ブルーで統一されており、大テーブルのある共用デスクから、一人一人が個別に利用できるデスクも設けられています。

隣で仕事している人と交流できることもありますから、ビジネスに関する意見交換ができるので、新しい治験が生まれる可能性もあります。

飲食物は自由に持込できるので、外で美味しいランチや軽食をもちこんで休憩時間を過ごすのもOKです。

月額会員は15,000円となり、365日24時間利用できるので、時間問わずにスペースを利用・あるいは頻繁に利用する予定のある方は、ぜひ月額会員を選択してみてください。

会議スペースも用意されているので、Web打ち合わせができる環境が整っています。

法人として住所登録も出来るので、レンタルオフィスやバーチャルオフィスとしても活用可能です。

港区で営業や外回りをしている方や、フリーランスとして活躍している方は、仕事の合間に作業できるスペースや拠点として利用することを検討してみてくださいね。

住所 東京都港区元赤坂1-5-11
アクセス 東京メトロ赤坂見附駅B出口徒歩3分
支払方法 毎月指定口座より引き落とし
予約の有無 事前予約必須

東京駅のすぐそば!ダイアゴナルラン東京

ダイアゴナルラン東京は、東京都中央区八重洲にある、コワーキングスペースです。

八重洲は東京駅のすぐ近くにあり、様々なビジネスマンが集まる場としても知られています。

全国の企業や情報が集まる地点で、出張時やフリーランスの人も利用できるため、東京で働く人でも地方で働く人でも利用しやすい立地です。

室内はグレーを基調としたシンプルなインテリアで揃えられており、安心して作業をしやすい環境で整えられています。

ダイアゴナルラン東京2

ダイアゴナルラン東京

オープンスペースで開放感のある共用デスク、ボックス型でひとつひとつが区分けされている個別スぺースもあります。

ダイアゴナルラン東京4

また個人情報保護の観点から、半個室で作業できるエリアや、ベンチャー企業のためのレンタルスモールオフィスもあります。

一時利用から継続的な利用まで様々なご利用シーンを考慮しているので、希望条件に合わせて利用用途を決定できるのは大きなメリットであるといえるでしょう。

利用エリアと料金形態は、以下の通りです。(いずれも税込み価格)

ドロップイン 1DAY 2,750円 1時間あたり550円
フリーデスク 16,500円~
個室 44,000円~
スモールオフィス 132,000円

上記の他にも別料金で会議室(6名上限と12名上限の2部屋)や、全面人工芝のイベントスペースも用意されています。

ダイアゴナルラン東京芝生

ビジネスの場だけではなく交流の場としても利用可能です。

施設内で利用できる無料サービスや設備は、下記の通りです。

上記の他にも別料金で会議室(6名上限と12名上限の2部屋)や、全面人工芝のイベントスペースも用意されています。

ビジネスの場だけではなく交流の場としても利用可能です。

施設内で利用できる無料サービスや設備は、下記の通りです。

  • 無料電源コンセント
  • Wi-Fi
  • フリードリンク
  • マウス等のPC用品
  • 複合機(出力がある場合は都度清算)
  • 電動シュレッダー
  • ロッカー
  • 途中入退室
  • 飲食物持込
  • 雑談・Web会議OK

またダイアゴナルラン東京を月額会員で申し込むと、長崎と福岡にあるダイアゴナルランだけではなく、提携している下記のコワーキングスペースが利用できます。

  • the Association
  • 喫茶部ガレージ西宮店
  • HOOD天神
  • +TAP大名
  • SALT
  • CO-DEJIMA

ビジネスの中心の地、東京駅近郊で業務を進めてみたい方、地方から出張する予定のある方はぜひ利用を検討してみてくださいね。

住所 東京都中央区八重洲2-8-7 福岡ビル4F
アクセス JR東京駅徒歩9分/JR有楽町駅徒歩7分/東京メトロ銀座線京橋駅徒歩約3分/東京メトロ有楽稜線銀座1丁目駅徒歩約4分
支払方法 月額会員は銀行振込かクレジットカード、ドロップイン等/一時利用はクレジットカードのみ
予約の有無 ドロップインは不要

東京のビジネスマンがコワーキングスペースを利用する4つのメリット

東京のビジネスマンがコワーキングスペースを利用するメリットは、以下の4つです。

  • 学生の以内エリアでのびのびと作業ができる
  • 自宅で集中できなかったリモートワークがはかどる
  • 備品が揃っているので作業しやすい
  • 同じ志を持つ仲間と交流できることも

以下で詳しく解説していきます。

学生のいないエリアでのびのびと作業ができる

東京のビジネスマンがコワーキングスペースを利用するメリットの一つ目は、学生のいないエリアでのびのびと作業ができる点です。

東京の大学生の場合、自宅ではなく飲食店やカフェなどで勉強をしていることが多く、どこに行っても騒がしく感じてしまうこともあるでしょう。

その点コワーキングスペースは1時間当たりの料金が、学生にとっては高く設定されているので、社会人がメインで利用することになります。

友達同士でわいわい作業をしている人もいないので、自宅以外で仕事をするのに向いているといえるでしょう。

自宅で集中できなかったリモートワークがはかどる

コワーキングスペースは集中できる環境が調えられていますから、自宅では集中できなかったリモートワークがはかどります。

自宅には漫画やテレビ、ベッドなど集中できない要素がたくさんあるため、誰も見ていないところで作業をサボってしまう可能性があるのです。

一方でコワーキングスペースの場合、机と自分に持ち込んだものだけに向き合えばいいので、その他の誘惑物に惑わされる心配がないのです。

自宅で集中できない方は、気分転換にでも利用してみる事で仕事の効率化を図ることができるでしょう。

備品が揃っているので作業しやすい

コワーキングスペースには勉強や作業がはかどりやすいように、備品を多くそろえています。

疲れにくい椅子からフリーのドリンクコーナー、文房具の販売を行っているところや飲食物の提供があるところも。

自宅では用意できない会社さながらの環境で作業ができるので、より効率的に業務を進められるでしょう。

同じ志を持つ仲間と交流できることも

コワーキングスペースはただ仕事や勉強をするだけではなく、同じ志を持つ仲間と交流できるメリットもあります。

起業家の集まるコワーキングスペースでは、談話スペースで他の利用者との意見交換が盛んにおこなわれることもあるのです。

様々なビジネスに関わっている人と出会える可能性が高くなり、刺激的な時間を過ごすことができるかもしれません。

ビジネス利用でコワーキングスペースを利用するときの注意点

コワーキングスペースは、公共で利用できる静かな場所であるものの、利用方法等をよく確認しておかないと、迷惑をかけたり性に合わないこともあります。

ビジネス利用でコワーキングスペースを利用するときの注意点は、以下の通りです。

  • 静かなスペースで大きなタイピング音は避ける
  • 自分の目的と合わないコワーキングスペースは避ける
  • ドロップイン利用ができるかをチェック
  • 営業時間が利用時間とマッチしているか
  • 会社から許可が下りているか

以下で詳しく解説していきます。

静かなスぺ―スで大きなタイピング音は避ける

コワーキングスペースの中で静かな集中目的のスペースを利用する際には、大きなタイピング音は避けましょう。

スペースの中にはデスクが個別で仕切られており、個人で集中することを目的に設置されているエリアもあります。

中には人のタイピング音がどうしても気にかかってしまい、思うように集中できない人もいます。

タイピング音が大きいという自覚がある方は、音の出にくいキーボードを利用することをおすすめします。

またサービスによっては、個室が利用できることもありますので検討してみましょう。

自分の目的と合わないコワーキングスペースは避ける

コワーキングスペースを利用するときには、自分の目的と合わないサービスの利用は避けましょう。

上述した通り、コワーキングスペースは運営母体によって、コンセプトが大きく異なります。

単純にビジネスマンが仕事をするためだけのスペースもあれば、クリエイターや起業家が集まって意見交換を盛んに行うディスカッションを行うこともあります。

利用目的と合わないコワーキングスペースを利用することで、作業がストレスになってしまうこともあります。

利用目的や雰囲気を事前に確認しておいて、ミスマッチが無いようにしておきましょう。

ドロップイン利用ができるかをチェック

コワーキングスペースを利用するときには、ドロップイン利用ができるかをよく確認しておきましょう。

コワーキングスペースの料金形態は、一時利用と月額利用の2つに分かれています。

基本的に月額利用がメインになりますので、ドロップイン利用ができないところや時間帯もあるのです。

事前にドロップイン利用がどんな対応になるのかを、よく確認しておくことをおすすめします。

営業時間が利用時間とマッチしているか

コワーキングスペースの中には24時間利用ができるものから、8時から21時まで等、時間が決められているところもあります。

営業時間が利用したい時間とマッチしているかもよく確認しておくといいでしょう。

会社から許可が下りているか

コワーキングスペースを利用するときには、会社から許可が下りている場合のみにしましょう。

企業によっては個人情報保護の観点から自宅でのみのリモートワークを認めるところもあります。

黙って勝手にコワーキングスペースを利用して作業をしてしまうと、万が一個人情報が流出してしまったときに取り返しがつかなくなってしまうこともあります。

会社のリモートワークとして利用するときには、事前に許可を取ってから実施しましょう。

東京で自分に合ったコワーキングスペースを選ぶポイント

東京でビジネスマンが自分に合ったコワーキングスペースを選ぶときのポイントは、以下の通りです。

アクセスが良いか

東京は様々な路線が張り巡らされているため、電車を乗り継げば移動が可能です。

ただし階段や乗り継ぎ通路の移動が面倒くさくなってしまい、継続していくのも嫌になってしまう可能性も。

できれば自宅の最寄り駅から一本で行けるところを選ぶようにしましょう。

利用者層の属性

利用者層の属性も重要です。

オフィス街と一口にいっても、営業メインだったり、ITエンジニアが業務を行う等、利用者層に特色がある場合が多いです。

事前に周辺の企業をよく調べておいて、自分に合うかをチェックしておきましょう。

東京でコワーキングスペースを活用して仕事をスムーズに進めよう

東京はビジネスの中心街でもありますから、出張や外出が多くなることも多いです。

東京でのコワーキングスペースを活用して、集中できる環境で仕事をスムーズに進めてみてはいかがでしょうか。

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