おすすめのオンライン研修サービス10選!eラーニング教材やアプリ受講可能なサービスも紹介

おすすめのオンライン研修サービス10選!eラーニング教材やアプリ受講可能なサービスも紹介

オンライン・リモート化が進み、研修や教育もオンラインを検討されている方は多いのではないでしょうか?

人材育成のための研修もオンラインで、完結することができます。

この記事では、おすすめのオンライン研修サービスを10社紹介します。

サービスの概要や特徴をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめのオンライン研修サービス10選

おすすめのオンライン研修サービスは、以下の10サービスです。

  • LearnO(ラーノ)
  • Smart Boarding(スマートボーディング)
  • playseラーニング
  • グロースX
  • Udemy Bussiness
  • LinkedInラーニング
  • AirCourse
  • JMOOC(ジェイムーク)
  • Seculio
  • 富士通ラーニングメディア オンラインコース・eラーニング

LearnO(ラーノ)

LearnO

LearnOは、法人700社、年間35万人以上が利用しているeラーニングシステム。

「初期費用 0円」、「月額費用 4,900円」、「最短 1か月」から利用できるサービスです。

特徴は以下の通りです。

  • スマートフォンやタブレット・PCなど利用端末を問わず受講ができる
  • 工夫を重ねたスマートな操作画面で、ストレスなく利用可能
  • 「つぶやき」や「Q&A」機能で、ユーザー同士のコミュニケーションが可能
  • 行動ログ解析機能でユーザーの学習傾向を把握でき、分析やカリキュラムの改善にも役立つ
  • 年4回以上のバージョンアップ、定期的なシステム改善、素早いサポート体制が好評

Smart Boarding(スマートボーディング)

Smart Boarding

スマートボーディングは、アウトプットのトレーニングまでできるオンライン自走学習システム。

ライブレッスンを通じて、ディスカッションやロールプレイングの実践練習ができます。

特徴は以下の通りです。

  • eラーニング(インプット)とオンライントレーニング(アウトプット)の2つのスタイルで取得できる
  • 社員が自ら学びたくなる環境づくりを実現
  • 自己学習促進を支援するシステムがあり、学習画面をカスタマイズすることも可能
  • 受講者の学習状況を一括管理可能
  • 14日間の無料トライアルでお試しできる

playseラーニング

playse

playse. ラーニングは、オンラインで社員を教育できるツール。

3000以上のeラーニング教材と自社教材、オンライン集合研修向けのコンテンツがあります。

特徴は以下の通りです。

  • 視聴履歴やテスト結果で研修成果のチェックもできる
  • 新入社員~管理職まで、キャリア・スキルの教育ができる
  • 学習ステップの見える化とテストなどの実施も可能
  • 階層別研修や職種別研修など、豊富なジャンルを揃えている
  • 大学教授・経営者・コンサルタントなどの専門家が制作に携わっている

グロースX

グロースX

グロースは、マーケティング人材を育成するためのサービス。

1日15分の講義で業績アップにつながるマーケターを育成できます。

特徴は以下の通りです。

  • デジタルマーケティングやAI、DXといったマーケター向けコンテンツを体系化
  • 1か月ごとにテスト・振り返りレポートを実施し、知識の深化や定着を促進
  • 受講者の進捗やスキルアップの状態を、ダッシュボード機能で可視化できる
  • AIカリキュラムも体系化されており、AIの基礎をしっかり学べる
  • チャット型のアプリで、ライブ感のある学習ができる

Udemy Bussiness

Udemy for Bussiness

Udemy Bussinessは法人・企業向けのeラーニング。

実務家の講師からスキルを学習できるのが魅力のサービスです。

特徴は以下の通りです。

  • 定額制の学び放題プランで学べる((利用人数に合わせて費用も変化)
  • 開発、IT、デザイン、リーダーシップ、ストレスコントロールなどの幅広いコンテンツ学習に対応
  • 一般レビューで厳選された法人向けのコンテンツを学び放題(6000講座)
  • PCやスマホを使って、動画でいつでも学べる
  • スキル直結型のコンテンツなのですぐに実務に生かせる

LinkedInラーニング

Linkedinラーニング

LinkedInラーニングは、日本でも最大級のコンテンツを持つオンライン学習サービス。

16000件以上の学習コースを扱っています。

特徴は以下の通りです。

  • ビジネスやテクノロジー、クリエイティブといったカテゴリーを扱っている
  • どの層にも通ずる、ビジネストピックのコンテンツが豊富
  • 1か月の無料トライアルで実用性を確認可能
  • スキルを取得すると修了証を取得できる(LinkedInプロフィールに掲載可能)
  • 自己啓発からデータ分析、描画、意思決定などあらゆる分野の学習が可能

AirCourse

AirCourse

AirCourseは、社員教育向けサブスク型eラーニングサービス。

500種類以上の研修用の動画を回数無制限で受けられます。

特徴は以下の通りです。

  • 500コース3,000本以上の動画を受け放題
  • 「月額200円/名(1000名以上契約の場合)」で動画研修を受けられるのでリーズナブル
  • 初期費用0円で、100名以上の契約でボリュームディスカウントがある
  • 新入社員から管理職まで各階層別に必要なコンテンツがある
  • 契約前に「まずはお試し」で実際に操作して使うことができる

 

JMOOC(ジェイムーク)

JMOOC

JMOOCは、無料で学べる日本最大のオンライン大学講座。

大学講師陣や企業が提供するオンラインコンテンツを無料で誰もが学べる教育サービス。

特徴は以下の通りです

  • 大学や学会、財団の発信する講座を無料で視聴可能
  • 歴史、統計学、プログラミング、心データサインなどのあらゆるジャンルを学べる
  • 専門家の審査により認定された質の高い講座を視聴できる
  • 2019年5月時点で、100万人以上の学習者が利用
  • 様々なプラットフォームで視聴が可能

Seculio

Seculio

セキュリオは、情報セキュリティ向上クラウドサービス。

社員に情報セキュリティに関しての認識を改善してもらうためのコンテンツを提供しています。

特徴は以下の通りです。

  • 「従業員のセキュリティ意識」・「組織のセキュリティレベル」を引き上げるためのコンテンツ
  • 1ユーザーにつき100円~150円/月で学べるリーズナブル価格
  • 「個人情報」「Pマーク」「新入社員向け」など幅広い目的に合わせた学習コンテンツを提供
  • セキュリティコンサル実績2100社の専門家が監修
  • クラウドで簡単に導入でき、セキュリティレベルを底上げできる

富士通ラーニングメディア オンラインコース・eラーニング

富士通ラーニングメディアオンラインコース

富士通ラーニングメディアは、集合研修と同等の内容を自宅で学べるコース。

疑問点は、その場でマイクやチャットで質問できるのが魅力。

特徴は以下の通りです。

  • 約300種類以上のコースがある
  • デジタルテクノロジーや業務の自動化、Excelのデータ活用などを学習可能
  • ソフト等のインストールが不要で、Google Chromeで実習できる
  • マシン実習付きコースも自宅・自席で受講可能
  • 情報セキュリティやコンプライアンス、ハラスメントなどを学習できる

オンライン研修サービスは研修を配信しているサービスのこと

オンライン研修サービスは、研修を配信しているサービスのこと。

従来のように同時刻に一室に集まって、行う必要がないのが特徴。

「スケジュールの調整や資料の作成・印刷」といった手間を省けるなどのメリットがあります。

遠隔地に配属となった社員でもネット環境さえあれば、不自由なくいつでも利用可能。

社員一人一人に効率的な学習環境を与えられるのがメリットです。

社員の学習状況や理解度もシステムで簡単に収集・把握できるので、リソースを削減できます。

オンライン研修サービスを選ぶときのポイント3選

オンライン研修サービスを選ぶ際は、以下のポイントに着目しましょう。

  • 目的を満たすコンテンツがあるか
  • 業務・仕事に役立つコンテンツの量が豊富か
  • 受講者の理解度が把握できるようになっているか

目的を満たすコンテンツがあるか

オンライン研修サービスでも、配信しているコンテンツのジャンルは様々。

セキュリティ系や自己啓発系、ITスキル系など。

人材育成のために必要なコンテンツが何なのかを考えて、それを満たすコンテンツを選びましょう。

また新入社員向けや管理職向け、エグゼクティブ向けなど、対象の層も様々。

育成したい層に合ったコンテンツを扱っているかをよくチェックして選んでください。

業務・仕事に役立つコンテンツの量が豊富か

目的を満たすコンテンツがあったも、量が少なければ成長が期待できません。

コンテンツの充実度や体系立てられているかなども、チェックしましょう。

テストやインタラクティブなどのアウトプットできるコンテンツも用意されていると、社員の理解が定着されやすいですよ。

受講者の理解度が把握できるようになっているか

受講者の理解度が把握できる仕組みになっているかチェックしましょう。

  • 社員がコンテンツを受講していない
  • コンテンツの内容を全く理解していない
  • 「受講しているか・理解しているか」が分からない

といった状況では、導入しても効果が期待できません。

オンライン研修サービスを導入する目的が果たせなくなる恐れがあります。

まとめ

オンライン研修サービスは有効活用すれば、低コストで社員の大幅なスキルアップにつながります。

育成の効率化につながるので、社内でのリソースも削減できるでしょう。

一度導入すれば、継続的に実施できます。

毎年の社員教育で悩む必要もなくなるでしょう。

目的に合っていて、社員の状況を管理がしやすいコンテンツを選んでくださいね。

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