転職エージェントのメリット・デメリット!どんな人が利用すべき?

転職エージェントのメリット・デメリット!どんな人が利用すべき?

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転職サイトと並んで、転職活動をする多くの方に利用されているのが、転職エージェントです。

転職エージェントとは人材紹介とも呼ばれ、キャリアコンサルタントによる転職活動のサポートが受けられるのが特徴です。

一昔前は転職エージェントと言えば、レベルが高い“ハイクラス求人”ばかりを扱っているのが当たり前でした。しかし昨今では経験が浅い方向けの求人を扱っている転職エージェントはもちろん、職種特化型の転職エージェントや、新卒向けの転職エージェントなども出てきています。

以前より身近になった転職エージェントサービス。今回の記事では、利用にあたってのメリットやデメリット、そしてどんな人が利用すべきかという点についても解説していきたいと思います!

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転職エージェントを利用するメリット

まずは転職エージェントを利用するメリットについてです。基本的には転職エージェントはメリットが多いサービスで、すべて無料で使えるためリスクもほとんどありません。

ここでは特に代表的な6つのポイントを解説します。

非公開求人を紹介してもらえる

世の中にはオープンにできない非公開求人を紹介してもらえるのは、転職エージェントのメリットです。

求人の秘匿性や戦略上の理由から、競合他社に知られてはいけない求人は、実はたくさんあります。

もちろん登録したからと全案件を誰にでも紹介してもらえるわけではありません。その求人に見合うスキルや経験があるか、希望給与などを勘案して選考に通過できそうかなどを総合判断され、紹介してもらえます。

履歴書添削・面接対策など転職サポートがある

企業への応募書類提出前には、履歴書・職務経歴書の内容を担当キャリアコンサルタントに添削してもらえます。

自分一人では気づけないような改善点を、プロの目で教えてくれるため、応募書類はさらに精度が高いものになります。

また面接前には面接準備もしてくれます。その企業で聞かれそうなこと、またどんな回答をすべきかなどを予め擦り合わせておくことで、選考通過の可能性はグッと高くなります。

キャリアプランについて相談できる

転職活動を始めたものの、将来のキャリアプランに迷っているという方も多いはず。

転職エージェントに登録すれば、将来のキャリアについても相談できます。

相手は転職やキャリアのプロである、キャリアコンサルタント。あなたが迷っていることに対して、的確なアドバイスをもらえるはずです。また考えが甘い場合などは、厳しく指摘もしてくれます。

要望に沿った求人を紹介してもらえる

転職活動の第一歩が、求人探しです。転職サイトや転職エージェント内の膨大な求人の中から自分に合ったものを見つけ出していくのは大変なこと。転職エージェントを活用すれば、担当キャリアコンサルタントがあなたの希望条件に沿った求人を探して紹介してくれます。

また、ただ希望条件に合ったものを紹介されるだけでなく、スキルや経験を踏まえて挑戦できる新たな職種・業界なども提案してもらえます。

企業側との日程調整や交渉をしてくれる

面接日程の調整を含め、企業側との連絡・調整作業は意外と大変…。

特に仕事をしながらだと、日中はなかなか電話に対応できず、すれ違いになってしまい、結果的に面接設定が遅くなるということも。

キャリアコンサルタントは、こうした日程調整も代行してくれます。また内定後の条件交渉もしてもらえるため、「年収をもう少し上げてほしい」など、企業に対して言いにくいこともきちんと伝えて交渉してくれます。

転職後のアフターフォローもある

転職したら終わりではなく、転職後のアフターフォローも受けられます。

メールや電話で定期的に現状確認の連絡が入ったり、もし不満点がある場合はあなたの代わりに企業側に伝えてもらえたりと、かなりありがたいサービスが受けられます。

ただ、アフターフォローに関してはどの転職エージェントでもあるというわけではないので、確認が必要です。

転職エージェントを利用するデメリット

良いことばかりのように思える転職エージェントですが、実は利用することで起こるデメリットも少なからずあります。きちんと理解した上で利用すべきだと思いますので、ここでは4つのデメリットについて解説します。

コンサルタントによって対応の質がバラバラ

登録後は専任のキャリアコンサルタントが1人担当についてくれます。彼らは求人紹介から内定まで、二人三脚で歩んでいくパートナー。しかし、その全員が信頼できるコンサルタントというワケではないんです。

キャリアコンサルタントも人間です。スキルや経験に差はありますし、コミュニケーションの取り方も一人ひとり違います。登録後に接していく中で、対応の質に差を感じ、不満を持ってしまうこともあるかもしれません。

あまりに対応がひどいときは、担当コンサルタントを変更してもらうよう申し出ても構いません。

転職エージェントで相性の合わない担当者に当たったときの対処法

紹介してもらえる求人は限られている

転職エージェントが紹介してくれるのは、そのエージェントが保有している求人のみ。各エージェントごとに得意な業界や職種も違うため、時には紹介される求人の数や質、種類などに満足できないこともあるでしょう。

どの転職エージェントに登録するかを決める際、業界や職種などを踏まえて、どこのエージェントを選ぶべきかをきちんと検討しておく必要があります。

エージェント経由だと費用がかかるため採用されにくいリスクも

企業は、転職サイトと転職エージェントを併用しながら採用活動を行っています。転職サイトは掲載課金型、つまり広告を掲載したタイミングで費用が発生し、おおむね10~40万円ほどのコストです。これに対して転職エージェントは入社課金型、つまり転職者が入社したタイミングで費用が発生し、入社した方の年収の約30%(年収600万円なら180万円)を支払います。

こうしてみると、転職エージェントのほうが採用コストが高くなるのが分かるかと思います。ゆえに、もし同等の人材がいた場合、コストを抑えるために転職サイト経由で採用をする可能性が考えられます。

ぶっちゃけ転職エージェントを使うと採用で不利になるのか、人事のプロに訊いてみた

コストがかかるため中小よりも大手企業の求人が多くなる

ちなみに転職エージェントは採用コストが高くなりがちなので、中小企業よりも大手企業の求人が中心です。

もちろん中小企業も掲載されていないわけではないのですが、もし中小企業や零細企業を狙って転職したいのであれば、転職サイトとの併用がオススメです。

日中の電話連絡やメールが多くなる

キャリアコンサルタントからは、日常的に求人紹介や日程調整の連絡が入ります。連絡方法は電話とメールですが、基本的には業務時間内の9時~18時の連絡が中心です。

あなたの就業中にもお構いなしに電話が入ることもあり、その連絡を煩わしく感じてしまうことも…。よりたくさんの求人を紹介したいと思う気持ちは理解できますが、あまりにこちら側の都合を考えてもらえない場合は、連絡時間を指定したり、メール連絡だけにしてもらったりと対応を依頼しても構いません。

転職エージェントを利用すべきはどんな人?

では、転職サイトではなく転職エージェントを利用すべきなのは、どんな方なのでしょうか。もちろん誰が利用してもいいサービスなのですが、その中でも『特にこんな人にオススメ!』という3パターンをご紹介します!

働きながら転職活動を進めたい人

仕事をしながらの転職活動は予想以上に大変です。

毎日遅くまで仕事をして、家に帰れば家事もしなければならない中で、時間を見つけて求人を探す。ようやく求人を見つけたと思ったら、今度はさらに時間が無い中でそれぞれの企業に合わせた志望動機や自己PRを考える。応募後、書類選考に通過したら面接日程の調整を自分で行う。内定をもらったあとは、こちらが望む条件を提示して、希望に近づくように上手に交渉を行っていく。

もちろんこれ以外にも手間はありますが、少し書いただけでも骨が折れます。こんな方にこそ、転職エージェントを活用してもらいたいんです。

キャリアコンサルタントにサポートしてもらえば、希望に沿った求人探しはもちろん、その企業への応募手続き、面接日程の調整、条件交渉などをすべてキャリアコンサルタントが代行してくれます。そしてあなたは電話やメールでその結果を確認するのみ。

仕事をしながら転職活動をしていると、こうしたサポートが本当にありがたく感じるもの。忙しい方にこそ活用してもらいたいサービスです。

公開されていない非公開求人へ応募したい人

非公開求人への応募に興味がある方も、転職エージェントへの登録がオススメです。非公開求人とは前述の通り、何らかの戦略的理由があって公にはできない求人のこと。つまり、企業にとって重要なミッションや役職などを任されるケースもあります。

こうした求人は、総じて難易度が高め。求められるスキルや経験、資格などは相当なものになります。だからこそ給与などの報酬も高めに設定されており、ハイクラス求人専門の転職エージェントでは年収800万円以上、1000万円以上というものもザラです。

自分の経験やスキルを活かして、よりレベルの高いミッションにチャレンジしてみたいという方は、ぜひ非公開求人を狙って転職エージェントに登録してみましょう。

転職サポートを受けたい人

キャリアコンサルタントからは様々な転職サポートを受けることができます。その代表例が、キャリアコンサルティングと応募書類添削、そして面接対策です。

キャリアコンサルティングはその名の通り、この先どんなキャリアを歩んでいくべきかを、現状のスキルや経験を踏まえてアドバイスしてもらうこと。将来のキャリアを自分一人で考えるのは、意外と難しいもの。転職のプロであるキャリアコンサルタントに客観的な意見をもらえると、キャリアについて新しい発見があります。

応募書類添削は、履歴書や職務経歴書の添削のことです。こうした書類は全て自分で作成しますが、どうすればよりよいものになるかをアドバイスしてもらえます。単純にブラッシュアップするだけでなく、応募する企業が決まっている場合はその企業の好みに合わせた内容へと添削してくれるでしょう。

そして最後に面接対策は、各企業の面接内容を踏まえて、どんな受け答えをするかの練習です。ぶっつけ本番ではなく、あらかじめ答えを準備しておくことで、選考通過の確率は格段に上がります。しかもその企業の採用に精通しているキャリアコンサルタントがアドバイスしてくれるので百人力です。

これほどにサポートしてくれるのは、あなたが入社することで初めて転職エージェントに報酬が入るからに他なりません。お世話になったキャリアコンサルタントに感謝を伝えたいなら、サポートを最大限活用して企業に入社することが一番の恩返しだと思います。

転職サイトのメリット・デメリット!どんな人が利用すべき?

基本的にはメリットが多い転職エージェント。上手に活用を!

ここまで転職エージェントを利用するメリットとデメリット、そしてどんな方に向いているサービスかについて解説してきました。

転職エージェントは無料で利用でき、基本的には利用者にとってメリットが多いサービスです。いくつかのデメリットはありますが、すべて対処できるものばかりなので、ほとんど問題はないでしょう。ぜひ有効に活用しながら、転職活動を上手に進めてください。

転職エージェント選びに迷うこともあると思いますが、『迷ったらまずは登録』くらいの気持ちでいいと思います。とりあえず登録してみて、自分に合っているサービスや、気に入った求人が多いサービスを残していくような使い方をしてみましょう。

転職エージェントと転職サイトの違いを解説!どちらを利用すべき?

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