プログラマーは年収2000万も可能?高収入を得るためのコツを紹介

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「プログラマーの仕事で年収2000万を稼ぐ」そんな夢って憧れますよね。

しかし、年収2000万クラスの凄腕プログラマーは、実際になれるのでしょうか。

この記事では、プログラマーで年収2000万稼ぐ具体的な方法や、高収入を得るコツを紹介します。

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プログラマーの年収は?

プログラマーの年収について、技術職だから割と高いと考える人もいるかもしれませんね。

データをもとに、プログラマーの年収についてチェックしましょう。

平均年収は523 万円

厚生労働省の職業情報提供サイト(日本版O-NET)によると、プログラマーの令和3年度の平均年収は523 万円です。(参考:職業情報提供サイト(日本版O-NET))

ただしこのデータにはボーナスが含まれておらず、フリーランスのプログラマーが得る年収もカウントされません。

プログラマーとして会社に勤めた場合の平均年収と考えましょう。

実績とプログラミングスキルによって異なる

プログラマーは能力主義の傾向があり、プログラミングスキルや実績によって年収に差がある仕事です。

同じ分野のプログラマーでも、年収額が一人ひとり異なりきちんと定まっていません。

300万から2,000万近い金額まで、プログラマーの年収には大きな幅があります。

若年層やフリーランスも高収入を目指せる

プログラマーとして活躍できれば、若年層やフリーランスも高収入を目指せるでしょう。

経済産業省の「IT人材を巡る現状について(データ編) 」を参考にすると、IT系就労者の平均年齢の38歳は、全体就労者の平均である46歳より8歳ほど若いことが分かります。(参考:経済産業省の「IT人材を巡る現状について(データ編) 」)

業界全体の年齢が若いため、若年層も年収につながる大きな仕事を担当できるチャンスがあります。

また、フリーランスで活躍するプログラマーも、スキル次第では就業者の平均年収よりも高い収入が望める傾向です。

プログラマーで年収2000万を目指すには

プログラマーで年収2000万を目指すには、仕事にどんなスキルや姿勢が大切なのでしょうか。

年収2000万を目指すにはいくつかのポイントがあるため確認しましょう。

プログラミング技術だけでは難しい

プログラマーで年収2000万を目指すには、プログラミングの仕事だけでは難しいでしょう。

システム開発の工程で、プログラマーの担当範囲は大きいとは言えません。

また、プログラミングツールや技術の発展によっては、これからプログラマーの仕事がへってしまうおそれがあります。

フリーランス転身後の案件によっては、プログラミングだけを担当すると100万円前後まで年収が下がってしまう場合も考えられます。

海外で仕事をする

アメリカのプログラマーの平均年収は857万円とも言われ、会社や雇用形態によっては1,000万近い高収入を目指せる場合があります。

海外でプログラマーとして活躍できれば、年収2000万に近づくことが可能でしょう。

プログラマーとして海外で活躍するためには、英会話ができるメリットは大きいですね。

しかし、アメリカを例にすると家賃や日用品は日本よりも高額のため、生活費にそれなりのお金がかかります。

海外で仕事をすると年収が高くなっても、出費も比例して増える可能性に気をつけてください。

フリーランスはチーム体制を作る

フリーランスはプロジェクト案件が担当できるチームを組んで、仕事の単価を上げましょう。

企業出身の実務経験者でチームを組むことで、PDCAサイクルが高速回転しやすくなり、全体的な仕事のクオリティが上がります。

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)のPDCAが回ると、業務の改善か期待でき、仕事の完成度もアップするでしょう。

成果や完成度が高いチームには継続的な高単価の案件が依頼されるので、フリーランスはチーム体制を作ることをおすすめします。

外資系IT企業で活躍する

外資系の大手IT企業プログラマーは、高収入が狙いやすい仕事です。

ただし、外資系大手IT企業でも会社員で年収2000万は難しいことは理解しましょう。

大手IT企業の入社には厳しい試験が行われ、応募者の学歴や使用言語も重視される傾向です。

会社の会議や出張先などで英会話のスキルも試されるため、英語を全くしゃべれない人には外資系IT企業で勤めることは難しいかもしれません。

プログラマーが高収入を得るための3つのコツ

凄腕プログラマーとして高収入を得るためには以下のコツがあります。

  • 需要のあるプログラミング言語を習得する
  • 高成長が見込めるシステム開発の分野を狙う
  • 上流工程のエンジニアやジョブチェンジを目指す

どれもスキルアップが大切な方法ですが、実務経験がある人はチャンスがあるのではないでしょうか。

需要のあるプログラミング言語を取得する

プログラマーが需要のあるプログラミング言語を習得することは、高収入につながる一歩です。

プログラミング言語は開発するシステムによって異なり、需要にも波があります。

最新のスキルを学ぶための動画やテキストは豊富ですが、独学では厳しいことを覚悟しましょう。

特に、実務経験がない初心者は、現場でのノウハウが蓄積されていません。

無理な勉強は挫折につながってしまうため、スクールへ通ったりオンライン学習で学んだり、人から教えてもらう方法をおすすめします。

高成長が見込める分野を狙う

高成長が見込めるAI・IoTなどの分野を狙ってスキルを育てることも、収入アップにつながる手です。

需要が伸びるであろう分野のシステム開発は、年収も高まる傾向にあります。

スキルを磨いてキャリアチェンジすることも、高収入が期待できる転職方法ですよ。

上流工程のエンジニアやジョブチェンジを目指す

上流工程のシステムエンジニアは、プログラマーよりも年収の平均が高い職種です。

要件定義やクライアントとの折衝など、スキルやコミュニケーション能力が必須ですが、上流工程になるほど給料が高くなります。

さらに年収アップを望む人は、ジョブチェンジを目指してもいいですね。

システムアナリスト、システムコンサルタント(業務系)は年収が高い傾向にあります。

フリーランスエンジニアではデータサイエンティストやプロジェクトマネジメントオフィスが高水準の年収です。

ただし、どの仕事も高い技術や能力が求められるため、覚悟と努力を忘れないようにしましょう。

プログラマーの年収アップにおすすめしたいエージェント

プログラマーの年収アップにおすすめしたいエージェントを紹介します。

年収2000万を目指すキャリアアップの一歩として、エージェントへの相談もおすすめします。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスはIT・WEB業界のフリーランスエンジニア案件・情報サイトです。

専門に特化した15年の実績で、ITエンジニア案件を継続的に提案してもらえます。

プログラム言語での案件や、エンジニアの職種ごとに検索ができるため、ニーズにマッチした仕事を探せます。

フリーランスに限らず正社員の仕事も載っているため、転職にもぴったりですよ。

Midworks(ミッドワークス)

ミッドワークス

Midworks(ミッドワークス)は正社員並みの保障でエンジニアとして活躍できる制度が整っている求人サイトです。

データベースやインフラなどの幅広い分野や多数のプログラミング語のスキルが生かせる、高単価な案件がそろっています。

エンジニアの案件が豊富にあり、年収アップにつながりやすいことがメリットです。

高収入につながるスキルを学べるスクール一覧

プログラミングスキルは、実際に技術に触れてみないと何が不足しているかわかりません。

専門技術は、定期的に講座で教えてもらうと身に付きやすいですよ。

高収入につながるおすすめのプログラミングスクールをまとめました。

スクール名 特徴 受講額
AI-Mendes AIエンジニアのスキルが学べる
グロースマーケティングやパーソナルコーチングなどの学習も豊富
エンジニアサロンで仲間と切磋琢磨できる
592,800円(税込)
6ヶ月分割で98,800円/月(税込)、24ヶ月分割だと27,280円(税込)
Aidemy AIプログラミングやデータ分析のスキルが学べる
コードビューやオンラインメンタリングなどサポートが充実
厚生労働省指定の教育訓練給付制度を活用して学習できる
298,000〜円(税込)
6ヶ月分割で858,000円/月(税込)、24ヶ月分割だと13,556~円(税込)
ランテック 課題解決型のカリキュラム
現場で役に立つ自走力の育成
ハイレベルなポートフォリオの作成
437,800円(税込)
6ヶ月分割で75,800~円/月(税込)、24ヶ月分割だと23,097~円 (税込)

プログラマーで年収2000万は努力が必須

プログラマーで年収2000万は、たいへんな努力と真摯な仕事への姿勢が必須と考えましょう。

高成長が見込めるAI(人工知能)やIoTなどの分野を狙ってスキルを育てると、高収入に一歩近づけます。

エンジニアならフリーランスなら年収2000万も難しくありませんが、プログラミングの仕事だけで高収入を狙えるのは限られた人だけです。

また、フリーランスのエンジニアもプログラマーと同じように、常に実力が試される仕事と理解しましょう。

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