ITエンジニアが転職する前にやっておくべき21のチェックリスト!

チェックリスト

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先日、「絶対にエンジニアが転職してはいけない会社の募集要項」という記事がバズっていたのを見て、やはりエンジニアは日々転職すべきかどうか葛藤に苦しんでいるんだと実感。

というか、エンジニアが活躍する場が広がった結果、ブラック求人が増えすぎているんですよね。(特にIT業界)

そこで今回はITエンジニアが転職する前に行うべき21のチェックリストをご紹介!

絶賛転職活動中!という方は、ぜひ参考にしてください。記事の最後に一覧形式でチェックリストをまとめているので、記事を読むのが面倒な方はこちらへ。

エンジニア転職に役立つチェックリスト一覧

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ITエンジニアが転職活動前に準備しておくこと

残業をするSE

  • 現在の年収・税金を正確に把握しておく
  • 地方からの転職なら100万円は貯金しておく
  • 大まかに異業種・職種を決めておく
  • 自分の市場価値を正しく分析する
  • 必要であれば1カ月でいいから勉強を始める
  • 転職後のゴールを明確に設定しておく
  • 気質に合う企業の方向性を固めておく

現在の年収・税金を正確に把握しておく

転職後の年収を気にする方は多いですが、意外と現在の年収、そして支払っている税金にルーズな人は多いです。

しかし転職後の一年間は、転職前の年収を基に計算した税金を支払うことになります。

そのため年収が大幅に下がった場合、税金の負担が大きくなり、生活水準が大幅に下がる可能性があります。

またフリーランスを検討している方も、現状の年収・税金を計算し、一体いくら稼げば今の水準で生活できるか、正確に把握していくことが大切です。

地方からの転職なら100万円は貯金しておく

意外と見落とされがちですが、転職活動にはある程度お金がかかります。

転職サイトなどは無料で利用できますが、本気で転職先をリサーチしようと思えば、ある程度の資金は必要です。

特に地方からの転職を考えている方は、面接に行くだけでも数万円の交通費と宿泊費が必要となります。

また実際に働いている人から話を聞くにしても、食事代はこちら持ちとなるので、一回に1万円以上お金は飛んでいきます。

その他に引っ越し代などを考えると、転職する前に100万円は貯金を貯めておきましょう。

大まかに異業種・職種を決めておく

ITエンジニアといっても、働き先は様々です。

そのため自分がどんな業種・職種へ転職するかも、大まかでいいので事前にイメージしておきましょう。

↑の表のように、同業種で同じ職種であれば、より待遇の良い求人を探せばいいので、ある意味シンプルです。

しかし違う業種や職種にチャレンジしたいのであれば、転職活動前の事前準備が必要です。

また業種も職種も違う世界に飛び込みたいのであれば、相応のリスクと覚悟が必要です。

転職をする際には「できる」「できない」ではなく、まず自分がどうしたいかを考え、そこに向けて努力することが成功するコツです。

自分の市場価値を正しく分析する

ITエンジニアの転職で失敗する人の多くは、社内評価と社外評価に大きなギャップがあります。

今いる職場では肩書があって優秀であったとしても、社外からは見ると全く市場価値のないケースが多いからです。

「自分ならもっといい企業に転職できる」と自信を持っている30代の方は、特に要注意です。

そのため普段からエンジニア同士の交流会などに顔を出し、他社の水準はどれくらいのものなのか、そして自分はどれくらいの実力があるのか正確に把握しておきましょう。

必要であれば1カ月でいいから勉強を始める

自分の持っているスキルでは希望している職種に転職できない、という方は、1カ月前からでもいいので、勉強を始めましょう。

よく応募要項に書かれている条件をすべて満たしていなければ、転職できないと思い込んでいる方もいますが、実際には応募してみたら意外と採用されるケースは多々あります。

企業としても急いで人材は必要な場合、採れるか分からない完ぺきな人材を待つより、やる気のある人材を採用して育てた方が早いからです。

しかし足りないスキルをいち早く習得する意欲を見せることが大切です。

そのため一か月前からでもいいので、スキルを習得するためにどのような努力をしているか、アピールできる材料を作っておきましょう。

転職後のゴールを明確に設定しておく

転職することによって、どんな未来を実現したいのか。

何となく今よりも待遇の良い所に行きたい、という弱いビジョンでは、コンサルタントに言われるがままになってしまいます。

「好待遇」と一言でいっても、収入がいいところがいいのか、それとも休日が多いところがいいのかは、人によってさまざまです。

収入は増えたけれど、職場の競争が激しくて辛い…と、転職後に後悔する人はたくさんいます。

あなたにとって、どんな環境が幸せなのか、自分の価値観を改めて見つめなおす時間を作っておくと、転職活動中もぶれることがなくなります。

気質に合う企業の方向性を固めておく

ITエンジニアが転職する先は、大手企業もあればまだ設立後間もないスタートアップ企業であることがほとんどです。

ただし企業規模によって、働き方の考え方や雇用形態、ワークライフバランスは異なります。

大手企業であれば企業の体制はあらかじめ決まっていますから、定められた仕事をこなす傾向にあります。

スタートアップ企業などのベンチャー企業では、自分で自発的に動いたり、働き方も柔軟になることが多いです。

ITエンジニアとして働くときに、どんな方向性で働いていきたいかを明確にしたうえで、気質に合う企業の方向性を固めていきましょう。

転職活動中に注意すること

若いエンジニア

  • 悪質な転職サイトには登録しない
  • 転職先が決まるまで会社には絶対に伝えない
  • SNSを活用して働いている人をリサーチする
  • 面接に落ちてもいちいちへこまない

悪質な転職サイトには登録しない

最近は転職サイトの数も多くなっており、転職者をサポートするサービスも充実してきています。

その分、質の悪い転職サイトも増えているので要注意です。

エージェントサービスがついている転職サイトだからといって、100%あなたの味方になってくれるわけではありません。

ノルマを達成するために、とりあえず求人を紹介して応募をさせるところも少なくありません。

そのため事前にネットで評判や口コミを調べて、信頼できる転職サイトにだけ登録しましょう。

また複数の転職サイトに登録し、信頼できる担当者を探すことも大切です。

転職先が決まるまで会社には絶対に伝えない

転職活動中は、つい仲のいい同僚や信頼できる上司に相談したくもなります。

しかし転職先が決まるまでは、絶対会社へ伝えないようにしましょう。

上層部へ転職することが伝わってしまうと、あなたを引き留めるために事前対策が練られてしまいます。

退職するまでの期間、働きづらくなってしまうので、転職先が決まるまでは誰にも伝えないのは鉄則です。

SNSを活用して働いている人をリサーチする

応募先が決まったあとは、企業研究の多くの時間を割きましょう。

特にSNSで社名などを検索して、どんな人が働いているのかリアルな実態を調べておくと、入社後のギャップを小さくすることができます。

求人サイトなどで公開されている社員名で検索すると、意外と見つけることができるのでぜひ実践してください。

会社の愚痴や悪評をSNSで公開している社員を見つけたら、入社しない方が賢明です。

SNSで会社の情報を漏らす社員がいる時点で、まともな職場ではありません。

面接に落ちてもいちいちへこまない

理想の会社を見つけたとしても、面接で落ちてしまうことは多々あります。

いちいち落ち込んでいたらキリがないので、気を強く持ちましょう。

働きながら転職をする限り、転職活動は休日をつぶして行うことになります。

その結果、面接に落とされてしまうというのは、とてつもない徒労感に襲われるものです。

しかし一回の面接で採用される人は稀なので、ある程度の苦労は覚悟して転職活動には臨むようにしましょう。

求人票を見る際に注意すること

エンジニア

  • 業務内容が具体的に書かれているか
  • 専門知識を持った人が書いているか
  • 開発環境も詳細に書かれているか
  • 給与・待遇はぼかさずに書かれているか
  • 会社の方向性を伝える意思はあるか

業務内容が具体的に書かれているか

基本的に求人票の業務内容が具体的に書かれていないところは、避けた方がいいです。

企業側が業務内容を詳しく書かない企業は、そもそも専門職というポジションが確立されていない可能性が高いです。

大手企業でも新卒文化が根強いところでは、入社すれば上からの仕事を何でもこなすべき、という風土があり、あえて募集要項に業務内容を書かないことも多いです。

せっかくエンジニアとして入社したのに、社員のパソコンの設定や、ソフトの導入ばかりやらされるケースも少なくありません。

エンジニアとしてステップアップしたいのであれば、事業戦略が求人にしっかり明記されている会社を探しましょう。

専門知識を持った人が書いているか

募集要項を見ると、専門知識を持った人が書いているかどうかは一発で分かります。

必要スキルだけ書かれている求人や、「Ruby設計ができること」など、大雑把に書かれている求人は要注意です。

ひどいところでは、開発言語のスペル・大文字・小文字が違う(JavaScriptなど)といった、専門家なら絶対に間違えないミスも犯しています。

こういった企業では、人事と現場のコミュニケーションが取れていない可能性が高く、入社しても会社との方向性にずれを感じることが多いです。

入社したら、ちゃんとしたエンジニアは自分ひとりだった…ということも十分あり得ます。

開発環境も詳細に書かれているか

ここまで行くと数は少なくなってしまいますが、エンジニアの採用に力を入れている企業なら、開発環境の説明も詳しく明記されています。

  • プログラミング言語
  • フレームワーク
  • ミドルウェア
  • インフラ
  • エディタ
  • 開発手法
  • スタッフ人数

このあたりの条件が明記されていると、安心できます。

また職場の風景写真など載せてくれていると、転職後のイメージも付きやすくなります。

給与・待遇はぼかさずに書かれているか

エンジニアに関わらず、給与や待遇がぼかされているところは、基本的に応募するべきではありません。

よくあるのが、↓のような表記の仕方。

・月給 25万円以上 ※経験・年齢を考慮の上、当社規定により決定

こういった会社は、経験・年齢を考慮した当社規定など存在しないケースがほとんどです。

規定を設けているのであれば、もっと詳細に給与を記載します。

行きたい会社が給与の記載をぼかしているときは、面接時にしっかりと確認しておきましょう。

会社の方向性を伝える意思はあるか

  • どんなサービスを提供しているか
  • どういった層をターゲットにしているのか
  • 今後人を増やして何をしていきたいのか
  • 他社にはない自社の魅力とは何なのか

このあたりの記載がない求人は、入社してもミスマッチが起きる可能性大です。

一方的に募集要項を書いている会社は、転職者に選ばれるという意識がありません。

採用してあげている、というスタンスの会社に途中入社するのは、非常につらいことです。

求人票を見るときには、なるべく詳細に条件が記載されている求人を探して、ミスマッチのない会社を選ぶようにしましょう。

面接に通るために実践すること

  • 知的好奇心が旺盛であることをアピール
  • 服装・髪型で差をつける
  • 実績は必ず数字で説明をする
  • 「できない」「難しい」ネガティブな言葉は禁止
  • キャリアプランは具体的に説明する

知的好奇心が旺盛であることをアピール

ITエンジニアに一番求められるのは、今後も新しい知識を習得し続けてくれるかどうかです。

そのため面接時には、知的好奇心が旺盛であることをアピールすることが大切です。

最近興味があった出来事、前の仕事で一番面白かったこと・やりがいを感じたことを答えるときには、知的好奇心をアピールすることを意識してみてください。

すれ違う人は全員面接官だと思い込む

転職が成功しやすい人は、面接への気合の入れ方が違います。

家を出た瞬間から、相手に好印象を与える行動を心がけます。

明らかに採用とは関係なさそうな社員が相手でも、しっかりと挨拶をしておきましょう。

相手の採用担当者が有能であればあるほど、細かな行動からあなたの本質を見抜こうとします。

技術者といっても、社会人であることに変わりはないので、ビジネスマンとしての礼儀を欠かすことがないようにしましょう。

実績は必ず数字で説明をする

「以前の仕事では何をされていましたか?」

と聞かれた際には、必ず正確な数字を用いて説明するようにしてください。

社外から評価を得るには、他者から見ても分かりやすい基準が必要です。

どれくらいの規模のプロジェクトを、どれくらいの期間で、どのくらいのスタッフで完遂したのか。

あなたがその中でどんな役割を果たし、どれくらいの成果を上げることができたのか。

必ず数字を使って説明するようにしましょう。


前職では200人が携わるプロジェクトで、総勢10名の開発チームリーダーを担当しました。当初は3年間にわたる開発計画が立てられていた大規模システムの開発の中で、日々効率化とモチベーション管理に取り組み、結果的に2年半でプロジェクトを完了させました。

「できない」「難しい」ネガティブな言葉は禁止

面接の途中で、現在のスキルでは対応できない仕事の話をされた際、「できない」「難しい」といったネガティブな言葉は使わないようにしましょう。

「勉強して習得するまで〇カ月あれば大丈夫です」というように、スキル習得へ意欲的であることをアピールしてください。

常に技術が新しくなっていくIT業界では、現在どれだけスキルを持っているかよりも、いつまで最新の技術を習得してくれるか、の方が重要です。

キャリアプランは具体的に説明する

将来的なキャリアプランを訊かれたときには、なるべく具体的に説明してください。

30代にもなって、これから見つけたいといった内容だと、魅力的なエンジニアには見えません。

マネジメントする立場になりたいのか、新しい分野へチャレンジしていきたいのか、そしてキャリアプランを実現するために何をするのか。

具体的に説明できれば、面接官へ与える印象もかなり良くなるはずです。

ということで、今回はITエンジニアが、転職する前に抑えておくべき20のチェックリストを紹介しました。

エンジニアだからといって、根幹の部分は一般職とはさほど変わりません。

しかしエンジニアは成果を数値化しにくい分、アピールするために工夫が必要です。

最後に一覧でチェックリストを載せておくので、転職を考えているITエンジニアの皆さんはぜひもう一度読み返してください。

エンジニア転職に役立つチェックリスト一覧

【転職活動前に準備しておくこと】

  1. 現在の年収・税金を正確に把握しておく
  2. 地方からの転職なら100万円は貯金しておく
  3. 大まかに異業種・職種を決めておく
  4. 自分の市場価値を正しく分析する
  5. 必要であれば1カ月でいいから勉強を始める
  6. 転職後のゴールを明確に設定しておく

【転職活動中に注意すること】

  1. 悪質な転職サイトには登録しない
  2. 転職先が決まるまで会社には絶対に伝えない
  3. SNSを活用して働いている人をリサーチする
  4. 面接に落ちてもいちいちへこまない

【求人票を見る際に注意すること】

  1. 業務内容が具体的に書かれているか
  2. 専門知識を持った人が書いているか
  3. 開発環境も詳細に書かれているか
  4. 給与・待遇はぼかさずに書かれているか
  5. 会社の方向性を伝える意思はあるか

【面接に通るために実践すること】

  1. 知的好奇心が旺盛であることをアピール
  2. 服装・髪型で差をつける
  3. 実績は必ず数字で説明をする
  4. 「できない」「難しい」ネガティブな言葉は禁止
  5. キャリアプランは具体的に説明する
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