エンエージェントに断られる原因と登録できないときの対処法

エンエージェントの登録できないときの対処法

【PR】サイト上のアフィリエイト広告利用について
転職サイト比較plusは、企業とアフィリエイトプログラムを提携しております。 そのため当サイト経由で登録・利用があった場合、掲載企業からアフィリエイト報酬を受け取っております。 収益に関しましてはサイトのコンテンツ向上に使用し、より正確な情報提供を行ってまいります。

“エンエージェントは、大手転職サイト『エン転職』を運営するエン・ジャパンが立ち上げた転職エージェントです。

エン・ジャパンが培ってきたノウハウや企業とのパイプを活かし、常時15,000件の求人の中から自分に合った求人を紹介してくれます。

また応募書類の提出や企業との面接日程の調整、入社前の条件交渉など面倒なことを代行してもらえるのも、忙しい中で転職活動をする側にとっては魅力的です。

サービスの利用自体は全て無料で、登録に当たっての条件は一切ありません。

しかし、登録自体を断られてしまったり、登録後も求人を紹介してもらえなかったりというケースはよくあります。それはなぜなのでしょうか。

今回は、エンエージェントから登録・企業の紹介を断られる場合の理由と、その場合の対処方法について解説していきます。

正社員求人を探すのにおすすめ転職サイト
doda
doda
求人数
 250,127件(2024年6月17日時点)
対応エリア
全国
おすすめポイント
・条件に応じた求人紹介あり ・正社員募集がわかりやすい ・週2回求人更新

エンエージェントに登録できない?

エンエージェントは無料の転職支援サービスですが、中には登録自体を断られる人もいます。

ではどんな方が登録を断られているのでしょうか。

経歴・スキル的に、紹介できる企業がない

エンエージェントは、ユーザーを企業に転職させることで、企業から報酬を得ています。

そのため、転職先が見つかりそうになりユーザーは、登録を断られるケースもあります。

例えば経歴やスキルが不足している場合。

アルバイトの経験しかない方や、無職の期間が長い方、複数の会社を転々としている方、職務経歴的にスキルが不足している方などが挙げられます。

転職エージェントには、その報酬の高さから転職サイト以上にハイレベルな職種が集まっています。

企業からの目もかなり厳しく、上記のような方々が選べるような仕事は少ないというのが実情です。

過去に問題のある対応をしてしまった

以前エンエージェントに登録していたことがある方で、退会時にトラブルを起こしてしまった方や、企業からクレームが入ってしまった方などは、登録ができなくなっている可能性があります。

例えば面接の約束をドタキャンしてしまったり、失礼な対応を行ってしまったり。

転職エージェントも、企業との信頼関係のもとで仕事をしているので、問題があるユーザーを紹介することはできません。

エンエージェントに登録したが、求人を紹介してもらえない?

登録自体は問題なくできたとしても、求人を紹介してもらえないというケースもあります。

その理由についてご紹介します。

面談時のコミュニケーションや身だしなみに問題があった

経歴やスキルに問題はなくとも、キャリアパートナーとの面談時に問題があれば、求人を紹介してもらえない可能性もあります。

例えば挨拶やマナーなどの一般常識が身に付いていないと判断されたり、服装や髪型などが社会人として容認できないものだったり。

面談だからを気を抜いてしまうのは絶対にNGです。

あくまでビジネスの場ですので、誠意ある対応をしなければなりません。

登録後の対応に問題があった

キャリアパートナーからの連絡を無視したり、メールを返信しなかったり、何か問題がある対応を取ってしまった場合などは求人を紹介してもらえなくなる可能性があります。

転職への心構えなど、準備ができていない

エンエージェントは、ユーザーに対しても耳が痛いことをきちんと伝えます。

もし転職に対して甘い考えがあったり、転職動機がきちんと固まっていなかったりと、心構えが整っていない方は、転職自体を止められる可能性もあります。

条件に沿う求人数自体が少ない

あなた自身の問題とは別に、エンエージェントが保有している求人の中に、あなたの希望に合致するものが少ないというケースもあります。

例えばあなたが地方での転職を希望している場合。

エンエージェントの求人の多くは関東や関西、中部、主要地方都市など都市部に集中しているので、それ以外のエリアの求人は少ない傾向にあります。

となれば求人は紹介してもらえず、なかなか電話やメールが入らないのかもしれません。

エリアだけでなく、職種が特殊なケースや、希望の勤務時間・休日形態などが特殊な場合なども同じです。

断られたとき、紹介してもらえないときはどうすればいい?

登録を断られたときや、求人を紹介してもらえないときにも、決して転職活動自体をあきらめる必要はありません。

いくつか方法はあります。

他の転職エージェントに登録する

世の中には、大小様々な転職エージェントがごまんとあります。

他の転職エージェントであれば登録できるところもあるかもしれませんし、中には未経験者や第二新卒者に強い転職エージェント、ある職種だけに特化した転職エージェントなども存在します。

また大手であればあるほど審査も厳しくなると思いますので、比較的小規模な転職エージェントもねらい目です。

利用する転職サービスを変える

転職エージェントは、比較的ハイクラスな求人が多い転職サービスです。

そのため、もっと自分にあった転職サービスを利用することを考えてもよいかもしれません。

例えば転職サイト。転職エージェントが経験者や役職者などを求める求人が多いのに対して、転職サイトは比較的未経験から応募できる求人が揃っています。

面接へのハードルも低いですし、まずはこちらから利用してみてはいかがでしょうか。

転職サイトの場合は転職エージェントのように、面談をしてもらったり、企業との調整・交渉を代行してもらったりというサービスはありません。

基本的に自分自身で転職活動を進めていくことになりますが、その分自分で選べる自由さもありますし、自分なりのペースで転職活動を進められます。

断られた理由を聞き、改善する

なぜ断られたのか、なぜ求人を紹介してもらえないのか。

その理由をコーディネーターに確認し、改善するように努力するのも大切です。

人間誰しも、間違いや足りていないものはあります。

大切なのはそれを改善していくこと。

アドバイスをもらい、実際にきちんと改善できた姿を見せることができれば、それはそれで評価してもらえるでしょう。

スキルや経験を身に付けていく

もし、スキルや経験が不足していることが理由で断られたのなら、それを身に付けていくのも一つの手です。

「営業としての経歴が浅く、スキル不足で転職先を紹介するのは難しい」と言われたのであれば、企業から欲しいと思ってもらえるだけの実績を残すために、より多くの経験を積み、スキルを身に付けていくべきです。

他の職種でも同じことがいえます。転職エージェントから「紹介できない」と言われたということは、それだけ自分自身の市場価値が低いということ。

その事実を受け止め、努力をしていくほかありません。

市場価値が低いということは、転職市場で求められないだけでなく、現職の企業からも高く評価されないということ。

いずれにしてもあなた自身にとってプラスなことはありませんので、自分を高めていく努力をするのが先決です。

エンエージェントを実際に利用した人たちの口コミなどは、こちらで紹介しているのでぜひ参考にしてください。

エンエージェントの口コミ・評判からみるメリット・デメリットを徹底解説!

50社から詳細条件で絞り込み検索
地域
性別
希望職種
正社員経験
年齢
希望年収
人気条件こだわり条件