フリーランス看護師の求人がある転職サイト5選!なり方や給料・転職するデメリットも解説

フリーランス看護師の求人がある転職サイト5選!なり方や給料・転職するデメリットも解説

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看護師の資格があれば、フリーランス看護師として活躍できることを知っていますか?フリーランス看護師になれば、自由な働き方や自分のペースで働けると最近この雇用形態を選ぶ人も増えています。

ただフリーランスになる前に知っておかなければいけないこともあるため、この記事では、フリーランスのなり方やデメリット、さらにはフリーランス求人のある転職サイトを紹介します。

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フリーランス看護師の求人がある転職サイト5選

看護師でも、病院やクリニックに属するのではなく、フリーランスとして活躍する人が増えています。

フリーランスと聞くと、ある特定の職種しか適応できないと思っている人もいますが、最近は看護師でも資格を活かしてフリーランスを選択する人も増えています。

それに伴い、フリーランス看護師の求人を出している転職サイトも増加傾向にあります。

そこでここでは、フリーランス看護師の求人がある転職サイトを5つ紹介します。

レバウェル看護

レバウェル看護(旧看護のお仕事)

レバウェル看護は、看護のお仕事の名称変更でさらにサービス充実を目指した転職サイトで、求人数10万件を超える医療求人に特化しています。

看護師だけではなく准看護師・助産師・保健師などの求人もあり、それぞれの希望に合わせて求人検索できると人気の転職サイトとなっています。

キャリアアドバイザーの手厚くサポートが魅力で、さまざまな雇用形態の求人の取り扱いがあるので、フリーランス看護師として働きたいという希望に合った求人を見つけ出し、提案してくれる心強い味方です。

マイナビ看護師

マイナビ看護師

マイナビ看護師は、転職業界最大手のマイナビが運営する看護師に特化した転職サイトです。

厚生労働省から正式に認可を受けているため、信頼度も高い転職エージェントなのも安心ポイントとなっています。

大手ならではの求人で、フリーランス看護師として活躍したいという希望も叶えられるように、エージェントが親身に相談に乗ってくれる安心の転職サイト・エージェントとなっています。

ナースパワー

ナースパワー

ナースパワーは、30年以上の歴史を持つ看護師に特化した転職サイトで、短期・派遣・単発など幅広い求人の取り扱いがあり、より状況や希望に合わせた働き方ができるのが魅力です。

応援ナースとして、短期間だけ希望の場所で働き高収入を目指せることが人気の一つにもなっています。

フリーランス看護師として、自分の好きな場所で働きたいという人には、特におすすめとなっています。

ナースではたらこ

ナースではたらこ

ナースではたらこは、ブランクのある看護師にもおすすめの転職サイトです。

日勤のみ・土日休みなど、自分の希望に合わせて求人を見つけられるので、自分のペースで仕事をしたいという希望も叶います。

何か不安があればサポート窓口も用意されているので、安心して転職活動を進められると評判です。

看護師だけでなく、准看護師や保健師・助産師と幅広い求人保有も魅力の一つです。

ナース人材バンク

ナース人材バンク

ナース人材バンクは、年間10万人以上の看護師が利用する大手転職サイト・エージェントです。

キャリアパートナーは地域担当制なので、希望エリアの求人に詳しいのはもちろん、内情などにも精通しているため、安心して転職活動を進められます。

また細かい条件で求人検索できるので、より希望に近い場所・働き方ができるのも魅力の一つです。

フリーランス看護師ってそもそも何?

ここまでフリーランス看護師向けの転職サイトを紹介しました。

よりライフスタイルに合わせた働き方を目指す人にとって、フリーランス看護師は選択肢の一つとなってきています。

ただフリーランス看護師がどのようなものなのか、まだわからないという人もいるでしょう。

そこでここでは、フリーランス看護師がどのようなものなのかについて解説します。

自由な働き方をしている看護師のこと

看護師というと、病院やクリニック・介護施設などに入社し、常勤やパートなどで働くことをイメージする人もたくさんいます。

ただそのような働き方だと、勤務時間や休日などは雇用側が決めたものに従わなければならず、自分の生活ペースに合わないこともあります。

そこでフリーランス看護師を選べば、仕事に応じて契約し働いた分を報酬として受け取れるので、夜勤だけで特定期間働いてお金を貯めたいなど、自由な働き方ができるのです。

子育て中の人や趣味の時間も大切にしたいという人にとって、このような仕事を選んで働けるのはとてもメリットが多く感じられます。

常勤看護師のヘルプとして働くことが多い

フリーランス看護師で多い案件は、常勤看護師のヘルプです。

看護師業界は慢性的な人手不足ではありますが、産休や急な人員不足などで早急な補充が必要な場合に、フリーランス看護師を募集することが多いようです。

これまで病棟勤務経験などがあれば、即戦力として重宝されるためフリーランスとして活躍しやすくなります。

訪問看護師として働く

自宅で療養や介護を受ける人の自宅へ行き、看護師業務を行う訪問看護師として働くフリーランスもいます。

近年は在宅診療を希望する人も増えており、訪問看護師の需要も増加傾向です。

複数の訪問看護ステーションに登録し、自分の条件にマッチする場所で働くという方法もあります。

単発案件を受注することもある

ワクチン接種や健康診断など、単発案件を受注することもあります。

この働き方は、必要なとき都合の合うときだけ仕事ができるため、よりライフスタイルに合わせた働き方となっています。

このほかにも、応援ナースとして特定期間だけ働くなどの選択をする人もいるようです。

フリーランス看護師になる4つのメリット

フリーランス看護師とは、どのようなことなのかについて解説しました。

フリーランス看護師は、正社員や契約社員など、雇用主の示す条件に縛られることなく、自由な働き方ができるのが最大の魅力です。

家庭の状況やライフスタイルに合わせつつ、看護師の仕事続けられるのはとても大きなメリットなのではないでしょうか。

さらにこれ以外にも、さまざまなメリットがあるので、ここではフリーランス看護師になる4つのメリットを紹介します。

働きやすい環境で自由に働ける

正社員など、病院やクリニックなどを雇用主として働くと、入社後に人間関係や業務内容などに不満があっても、なかなかやめられないというジレンマを抱えることがあります。

しかしフリーランス看護師は、基本案件ごとの契約になるため、働きにくい環境であれば次は契約しなければ働く必要はありません。

このように、自分にとって働きやすい環境で自由に働けるのは、人間関係で悩みやすい看護師にとって大きなメリットです。

スケジュールは自分で調整できる

フリーランス看護師のメリット2つ目は、スケジュールを自分で調整できることです。

正社員で働いていると、シフト制など決まった勤務形態になってしまうため、自分の予定が優先できないこともあります。

しかしフリーランス看護師であれば、自分の都合に合わせて案件を受けられるので、子育て中の人など時間に縛りがある人も働きやすいのです。

さらに応援ナースなど、地方で看護師として半年など一定期間働き、あとは旅行するなど自由なライフスタイルに適しているのも、フリーランス看護師の魅力です。

専門性を活かして働くことができる

専門性を活かして、そのスキルや知識を活かせる現場を選んで働けるのもメリットの一つです。

大学病院などで働いていると、専門外の科で働くことを求められることもありますが、フリーランスであれば自分の専門性を活かせる案件を選んで働けます。

もっと専門性を高めたい、専門性を活かして収入を上げたいなどの希望も叶えられるのが、フリーランス看護師です。

離島などで働けることもある

応援ナースは、看護師の足りない地方や離島などの案件も抱えているため、離島で働きたいという希望も叶えられます。

さらに応援ナースとして離島で働く場合、転職サービスによっては引っ越し費用や寮などが用意されているので、身一つで離島に行き看護師の仕事に従事できるのです。

このように自分が希望する場所で看護師ができるのも、フリーランス看護師のメリットでもあります。

フリーランス看護師になる3つのデメリット

ここまでフリーランス看護師のメリットについて解説しましたが、一方でデメリットもあることを知っておかなければいけません。

デメリットを把握しないままフリーランスになってしまうと、思わぬところで後悔に繋がるかもしれません。

そこでここでは、フリーランス看護師になる3つのデメリットを解説します。

税金関係は自分で対応する必要がある

フリーランスという働き方を選ぶと、税金関係はすべて自分で対応しなければいけないため、手間がかかるというのがデメリットです。

雇用されていれば、税金関係に必要な処理は雇用側で手続きをしてもらえます。

また支払いは給与から天引きとなり、支払いに行く手間は省けます。

しかしフリーランスは個人事業主となるため、税金関係の手続きはもちろん支払いも自分で行うことになります。

そのため、フリーランスになる前には、税金関係についてよく調べておく必要があります。

頑張りすぎて体調を崩すことも

フリーランスは自分が頑張った分は収入になるというメリットがある一方で、働かないと収入がなくなってしまうため、頑張りすぎて体調を崩してしまうこともあるのがデメリットの2つ目です。

もっと収入を上げたいと思うと、つい正社員のときよりも勤務を入れてしまい体調を崩してしまうという人もいて、結果的に働けない期間ができてしまうということもあります。

体調管理についても自己責任が大きくなるというのも、フリーランスが気を付けなければいけないことの一つです。

収入が安定しないこともある

案件が多いときには高収入を目指せるフリーランス看護師ですが、案件が少ないと収入が減るなど収入が安定しないというデメリットもあります。

雇用形態が正社員であれば、毎月決まった給与が支払われますが、フリーランスでは働いた分となるため働いた案件数によって収入が安定しなくなってしまうのです。

安定して収入を得たいという人は、フリーランスにはあまり向いていないかもしれません。

フリーランス看護師の年収

フリーランス看護師のメリット・デメリットについて解説しましたが、実際のフリーランス看護師の年収が気になる人もいるでしょう。

フリーランス看護師の平均年収は、業務内容は勤務日数などによるため幅はありますが、200万円から500万円代となっています。

空いている時間だけ働くとなると、稼げる年収は決まってきますが、週5日7時間働ける・さらには専門性の高いスキルを持っていれば、高収入を目指せます。

このように自分のスキルや希望に合わせて年収もある程度決められるのも、フリーランスならではのメリットかもしれません。

フリーランス看護師を目指すのがおすすめな人の特徴

フリーランス看護師のメリット・デメリット、年収などについて解説しましたが、フリーランス看護師には向いている・向いていないがあります。

自分の考えがフリーランス看護師に向いているか確認して、向いていると判断できれば目指す方が長く続けられるでしょう。

ここでは、どのような人にフリーランス看護師が向いているのかを解説します。

職場にとらわれずに看護師として働きたい人

職場にとらわれず看護師として働きたいという人には向いています。

看護師として働く人の中には、職場の人間関係や環境に悩む人もいます。

しかしフリーランスであれば、嫌なら案件を断ることも可能なため、職場にとらわれることなく働けるのです。

専門性を活かした働き方がしたい人

職場だけでなく専門性を活かした働き方がしたいという人にも向いています。

フリーランス看護師は自分で案件を選んで働けるので、スキルや専門の分野に絞れるのです。

もっと専門性を高めたい、スキルを身に着けたいという人にも、フリーランス看護師はおすすめなのです。

プライベートを大切にしたい人

仕事だけでなくプライベートも大切にしたいという人にも、フリーランス看護師はおすすめです。

正社員だと、業務が忙しくどうしても仕事を優先しなければいけない場面が多くなってしまい、プライベートを我慢することあります。

しかしフリーランス看護師なら、自分の都合に合わせて案件を入れればよいのでプライベートも大切にした働き方が可能なのです。

今月は頑張りたい、来月は押さえたいなど、自分のペースに合わせて働けるので収入面では不安定ですが、プライベートを大切に働きたいという人にはおすすめです。

フリーランス看護師として働いて希望通りの働き方を実現しよう

フリーランス看護師について解説しました。

一昔前は正社員など雇用される働き方が主流でしたが、昨今の働き方の多様化により、看護師にもフリーランスの人が増えました。

しかし自由な一方で注意しなければいけないこともあります。

フリーランスを選択する前には、そのあたりもしっかり調べて希望通りの働き方を実現できるように行動してみてください。

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