プログラマー資格の難易度を徹底解説!おすすめの資格も紹介

プログラマー資格の難易度を徹底解説!おすすめの資格も紹介

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プログラマーが持っておきたい資格の難易度はさまざまですが、合格するためには一貫したポイントがあります。

試験の難易度や出題範囲、受験にベストなタイミングなどを資格別にまとめました。

独学でもプログラマーになれるのかも、詳しく解説します。

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プログラマーの資格を取るポイント

プログラマーの仕事に有利な資格は、取得のベストなタイミングや、国家資格か民間資格か種類にもポイントがあります。

受験にあたって確認しておくことをまとめました。

取得にベストなタイミングがある

プログラマー系の資格は、年齢制限がないものが多数です。

転職を目指す人は、プログラミングスクールや講座に通い、実践的なスキルを学びながら資格取得へ挑戦すると効率的です。

新卒でプログラマーを目指す人には、高校や大学に在学中に資格を取ることをおすすめします。

就職活動が本格的に始まる前の、大学2年までの資格取得を目指しましょう。

高校生は理工系の大学やプログラミングの専門学校を視野に入れ、並行して資格を取ると進路に有利ですよ。

国家資格と民間資格がある

プログラマー系の資格は、国家資格と民間資格があります。

国家資格の中でも初心者が取りやすいものがあり、難易度はさまざまです。

筆記試験だけのものや、追加で実技が行われるものなど、国家資格と民間資格にかかわらず出題形式が異なります。

試験の内容を調べ、合格するためにどれくらいの時間と勉強が必要か確認しましょう。

希望するプログラマーの職種によって就職に有利な資格が違うため、資格のジャンルも確かめてくださいね。

オンライン講座やプログラミングスクールを活用する

オンライン講座やプログラミングスクールを活用することも、資格取得につながる方法です。

転職の場合は、仕事の忙しさから勉強へのモチベーションが保ちづらく、挫折する危険性があります。

オンライン講座やプログラミングスクールで定期的にスキルを学ぶことで、資格取得への熱意や姿勢を保てますよ。

就職支援サービスを行っているプログラミングスクールなら、資格取得と並行して転職活動が可能です。

プログラマー資格と難易度を紹介

プログラマー系の資格と、その難易度を紹介します。

資格の概要だけでなく、出題内容も分かりやすくまとめました。

PHP技術者認定試験

プログラマー系の資格では需要の高い民間試験で、毎年の合格率も70%程度のため難易度は高くないと言えるでしょう。

初級と上級に分かれており、これからプログラマーを目指す人には初級の受験をおすすめします。

初級はPHPプログラミングの基本知識を問われる試験内容で、偏らない知識が必須と考えましょう。

上級の合格対象は、PHP言語仕様や執拗的な高度テクニックを持つプログラミング上級者です。

出題内容 初級はPHPの特徴データとロジックの結合、ソフトウェア開発の心得など多岐にわたる
合格ライン 初級は満点中、7割以上の得点率で合格
日程 通年実施
受験料 12,000円(税別)
※学校法人の生徒、先生は50%オフで受験可能

Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験は、Rubyベースシステムの設計と開発、運用を行うエンジニアやシステム提案コンサルタント、講師に有利な民間資格です。

Rubyベースのシステム開発で必須となる、基礎知識や応用力のアピールにつながります。

ランクはSilverとGoldの2種類があり、Goldを受けるためにはSilverの合格が必要です。

出題内容 Silver:文法や組み込みライブラリ、オブジェクト指向など全17種
Gold:実行環境、文法や組み込みライブラリ、標準添付ライブラリ、オブジェクト指向など全18種
合格ライン Silver、Gold ともに75 %
日程 通年実施
受験料 Silver 16,500円(税込)
Gold 16,200円(税込)
※どちらもほぼ半額になる学割制度あり

ORACLE MASTER(オラクルマスター)

ORACLE MASTER(オラクルマスター)とは「日本オラクル社」が運営する「Oracle Database」シリーズの理解を証明する民間資格です。

SIer系プログラマーの基礎と言えるデータベース関連の知識が問われ、ランクはブロンズ、シルバー、ゴールドの3種に分かれています。

ゴールドの受験にはシルバーの取得が必須のため注意しましょう。

出題内容 ブロンズ:システム全体のアーキテクチャ、重要な専門用語の理解など日常的な運用管理の基礎知識
シルバー:システム全体のアーキテクチャ、インスタンスの管理やネットワークの設定、日常的な運用管理作業の基礎知識とスキル
ゴールド:シルバーのスキルに加え、RMANによるバックアップやリカバリと複製、フラッシュバック・テクノロジの使用など、データベース管理者として状況に応じたアドバイスが行えるスキル
合格ライン Bronze 65%
Silver 60%
Gold 57%
日程 通年実施
受験料 共通して29,400円(税別)

Oracle認定Java SE 11 認定資格

「日本オラクル社」が認定する「Java SE 11」に対応した民間資格です。

企業システムやクラウドサービス、スマートデバイスなどで活用されるアプリケーション開発の高度なスキルを証明できます。

ランクはブロンズ、シルバー、ゴールドの3種に分かれています。

ゴールド受験のためには、シルバーまたはゴールドのほかの日本オラクル社が認定するJava系の資格が必要なため注意しましょう。

出題内容 ブロンズ:入門資格Java言語を使ったオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識
シルバー:アプリケーション開発に必須となるプログラミング知識と、発生する状況への対応力が評価される
ゴールド:アプリケーション開発に必須となる汎用的なプログラミング知識と、設計者の意図を理解し正しく機能実装が行えるか
合格ライン Bronze 60%
Silver 63%
Gold 新規 63%・移行 61%
日程 通年実施
受験料 Bronze 16,500 円(税込)
Silver・Gold 32,340 円(税込)

ITパスポート

ITパスポートはITの基本的な知識を示せる、国家資格です。

国家資格ながら入門的な内容の問題が多く、エンジニア職だけでなくIT業界の事務や営業職にも役に立つ可能性があります。

仕事をするために必要なビジネスの知識も出題されます。

出題内容 企業経営に関するシステム戦略といったストラテジ系、システム開発やプロジェクト管理に関するマネジメント系、数学的基礎理論やネットワーク知識などの技術が問われるテクノロジ系
合格ライン 総合評価点が1000点中600点以上
分野別評価点が1000点中300点以上
日程 通年実施
受験料 7,500円(税込)

C言語プログラミング能力認定試験

C言語プログラミング能力認定試験はビジネスシーンで活用できるプログラマとして持っておきたい資格です。

どの級から受験しても問題はありませんが、初心者はまず3級の取得をおすすめします。

出題内容 1級:パソコン実技試験
テーマプログラムをもとに仕様変更や使用追加に対応したプログラムを作成、変更仕様書の作成をおこなう
2級・3級:C言語プログラミングに必須となる知識と技能に関する問題、プログラムの空欄の補完など
合格ライン 60%以上
日程 1級・2級 年2回
3級 年3回
受験料(税込) 1級 7,800円
2級 6,400円
3級 5,200円

基本情報技術者試験

ITエンジニアの登竜門ともいわれる試験で、ITを戦略的に活用できるスキルの証明になります。

未経験者にとって難易度は高めで、ITの知識を一から勉強となると、知識を得るまでに時間がかかるかもしれません。

出題内容 アルゴリズムとデータ構造、メディア表現やアークテクチャ、プロジェクトマネジメントや経営戦略など幅広い範囲から出題
合格ライン 100点満点中60点以上
日程 年2回
受験料 7,500円(税込)

応用情報技術者試験

基本情報技術者試験よりも上級者向けの資格です。

技術や管理、経営まで幅広い知識と応用力が身に付きます。

ITエンジニアやプログラマーのレベルアップを図るなら、応用情報技術者試験がおすすめです。

出題内容 情報技術を活用した戦略立案とシステムの設計・開発・運用、業務に対しての知能と技能
モニタリング指標からの差異分析やアーキテクチャの設計全般など
合格ライン 午前・午後ともに100点満点中60点以上
日程 年2回
受験料 7,500円(税込)

Python3エンジニア認定基礎試験

Python3エンジニア認定基礎試験に合格すると、Python(パイソン)の文法基礎を証明できます。

業務アプリケーションやIoT、データ解析・分析などに使用されるPythonはAIの開発分野における必須言語です。

出題内容 主教材であるオライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル 第3版」より出題
インタープリタの使い方や、制御構造ツールの理解など
合格ライン 7割正解
日程 通年実施
受験料 一般価格 11,000円(税込)
学割価格 5,500円(税込)

プログラマー資格のうち独学で学びやすいもの一覧

プログラマー資格のうち独学で学びやすいものを紹介します。

  • 基本情報技術者試験
  • ORACLE MASTER(オラクルマスター) Bronze
  • Oracle認定Javaプログラマ Bronze
  • Ruby技術者認定試験 Silver
  • PHP技術者認定試験 初級

テキストや過去に出題された問題から、傾向が読み取りやすい資格です。

独学での取得難易度が比較的低いことが特徴ですが、油断は禁物と考えましょう。

プログラマーに資格は必須ではない?

「プログラマーに資格はいらない」という情報もありますが、実際はどうなのでしょうか。

資格取得が不必要なら、無理して勉強することは避けたいですよね。

プログラマーの仕事と関連する資格について、必要性を考えましょう。

プログラマー系の資格は有利

結論から言うと、プログラマー系の資格はIT業界への就職で有利です。

資格を持っていると、実務経験がない場合のカバーや成長意欲の証明ができます。

資格所持者が資格を持っていない人と比べられた場合、同じくらいのスキル所持者ならとても有利でしょう。

プログラミング能力の証明ができる

資格があれば、プログラミング能力が客観的に証明できます。

数値としてスコアがある場合もスキルの証明に役立つので、プログラミングの仕事にも有利です。

プログラマーを目指す人には積極的な資格の取得をおすすめします。

プログラマーの資格を取ったあとのステップ

プログラマーの資格を取ったあとのステップは、どんなものがあるのでしょうか。

就職し、プログラマーとして活躍するためにできることを紹介します。

スキルアップのためのアルバイトやインターンシップ

プログラマーの資格を取ったあと、スキルアップのためのアルバイトやインターンシップは就職につながるためおすすめです。

会社でアルバイトやインターンシップを行うときも資格は有利に働きますし、優秀で仕事ができれば正社員になりやすい傾向があります。

プログラマーとして活躍するためには、実務経験を重ねて実績を作りましょう。

プログラマー資格は難易度が高いほど有利になる

プログラマー系の資格は難易度が高いほど就職や転職で有利です。

資格を取った後は、会社に勤めるイメージを大切にスキルアップに励みましょう。

初心者は就職の支援があるプログラミングスクールへ通うこともおすすめですよ。

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