ドリームサーバーの評判とは?8件の口コミと特徴からわかるメリット・デメリット

ドリームサーバーの評判とは?口コミからわかる特徴やメリット・デメリットを解説!

ドリームサーバーは市販のペットボトルを取りつけて利用する少し変わったタイプのウォーターサーバーです。

一般的なウォーターサーバーとは違い、重たいボトルを交換したり、ボトルの注文ノルマがなかったりと非常に便利に利用できます。

しかし、これからウォーターサーバーを利用しようとしている人にとっては、どの様な特徴があるのか・メリットやデメリットはあるのかなど、疑問を感じますよね。

そこでこの記事では、ドリームウォーターの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。

ウォーターサーバー選びに困っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ドリームサーバー公式サイト

目次

ドリームサーバーに関する口コミ・評判

SNSなどに投稿されたドリームサーバーに関する口コミを紹介していきます。

良い口コミと悪い口コミをそれぞれを紹介していくので、チェックしておいてくださいね。

ドリームサーバーの良い口コミ一覧

ドリームサーバーの悪い口コミ一覧

ドリームサーバーの基本スペック

そもそもドリームウォーターがどのようなサーバーなのかよくわからない人にむけて、ドリームサーバーの基本的な情報を紹介していきます。

宅配エリア 全国(沖縄・離島は除く)
水の種類 市販の水
サーバーレンタル代 980円
サーバーの電気代 約600~800円
サーバーのメンテナンス セルフメンテナンス
搭載されている機能 水チャイルドロック・LEDライト・セルフメンテナンス機能
サーバーサイズ 幅29×奥行40×高さ46cm(ボトル設置時高さ69cm)
重量 15.5㎏
タンク容量 冷水2.5ℓ/温水1.4ℓ
水温 冷水5~8℃/温水85~90℃

ドリームサーバーと一般的なウォーターサーバーの違い


一般的なウォーターサーバーとドリームサーバーの大きな違いは、使用するボトルです。

通常のサーバーでは10ℓ前後のボトルを利用するため、ボトル交換する際に負担がかかってしまいます。

サーバーのサイズも非常に大きいため、設置する際にスペースを取ってしまう点や高さがあるため、圧迫感があるなどのデメリットがあります。

しかし、ドリームサーバーはサイズ感が非常にコンパクトなので、設置するスペースも取らず圧迫感もありません。

利用期間や水の購入ノルマがないのもうれしいポイントですね。

ドリームサーバー公式サイト

ドリームサーバーの6つのおすすめポイント

ここからはドリームサーバーの6つのおすすめポイントを紹介していきます。

  • 月額980円の圧倒的なコスパの良さで利用できる
  • ペットボトルを差し込むだけ利用可能!自分の好きな水を楽しめる!
  • サーバーサイズが非常にコンパクトで使い勝手が良い
  • 水の購入ノルマがない
  • 解約金が一切かからない!好きなタイミングで解約できる
  • ボトルを肩口まで持ち上げて交換する必要が無い

月額980円の圧倒的なコスパの良さで利用できる

ドリームサーバーでは月額料金が980円と非常にリーズナブルに利用できるのが一番のメリットです。

一般的なサーバーの場合、月額料金が4000円前後発生してしまうことを考えると、非常にリーズナブルに利用できます。

3000円程安く利用できるサーバーはほとんどないので、ドリームサーバーの一番の魅力と言っても良いでしょう。

少しでも安く利用したいと考えている人におすすめです。

ペットボトルを差し込むだけ利用可能!自分の好きな水を楽しめる!

ウォーターサーバーは送られてくる専用のボトルに入っている水を利用するのが一般的です。

しかし、ドリームサーバーでは市販のペットボトルを使って利用するため、自分の好きなボトルや水を利用できます。

市販されているボトルで自分好みのものがある人にとってはおおきな魅力と言えますね。

サーバーサイズが非常にコンパクトで使い勝手が良い

床に設置して利用するタイプのサーバーは、サイズが非常に大きく設置するとかなりスペースを取ってしまいます。

しかし、ドリームサーバーは机の上や棚の上に置いて利用できるため、設置するスペースを最小限に抑えることができます。

部屋が狭くてウォーターサーバー利用できない・コンパクトなサーバーを利用したいと考えている人にとてもおすすめです。

水の購入ノルマがない

市販のペットボトルを利用するドリームサーバーでは、水の定期配送がないため、毎月の注文ノルマもありません。

ノルマがないので、毎月ボトルが送られてくることもなく、ボトルが余ってしまう…というケースに陥る心配がないのです。

極端に言うと一本もつかわない月の場合、サーバーレンタル料が発生するだけでその他の料金は一切発生しません。

自分の好きなペースで利用できるのは、嬉しいポイントと言えますね。

解約金が一切かからない!好きなタイミングで解約できる

ドリームサーバーには規定の利用期間が設けられていないため、いつても自分の好きなタイミングで解約できます。

ウォーターサーバーには規定の利用期間が設けられているケースが多く、解約するだけで10,000円~30,000円程度の解約金がかかります。

そんな余計な費用が発生しないので、安心して利用できる点が大きなメリットです。

ボトルを肩口まで持ち上げて交換する必要が無い

一般的なウォーターサーバーの場合は、ボトル交換口がサーバー上部にあるため、10㎏前後のボトルを持ちあげて交換しなければなりません。

男性はもちろん、女性や高齢者にとっては大きな負担になります。

しかし、ドリームサーバーでは2ℓボトルが使われており、サーバーの高さも低いため、簡単にボトル交換ができます。

利用していく中で負担がかからないのは大きなメリットと言えます。

ドリームサーバー公式サイト

ドリームサーバーの4つのデメリット

たくさんのメリットがあるドリームサーバーでしたが、もちろんデメリットの側面もあります。

利用する前にデメリットを理解しておかないと、使い始めてから後悔してしまうことも。

そんな状況に陥らない様にするためにも、ドリームサーバーのデメリットを紹介していきますね。

  • 全てのペットボトルを利用できるわけではない
  • ペットボトルを購入してこなければならない
  • 水の交換頻度が多い
  • サーバーにクリーニング機能が搭載されていない

全てのペットボトルを利用できるわけではない

市販のペットボトルで利用できるドリームサーバーですが、ペットボトルの形状やボトル差し込み口のサイズによっては利用できないものもあります。

あらかじめ理解しておかないと、「このペットボトルは利用できない…」と後悔してしまうことに。

対応しているボトルに移し変えて利用することもできますが、一々その作業を行うのは面倒ですよね。

そのため、ドリームサーバーを利用する前に、自分が利用したいボトルが対応しているのか確認しておきましょう。

ペットボトルを購入してこなければならない

宅配水型のウォーターサーバーの場合、配送業者によって毎月利用するボトルが送られてくるため、水を買いに行く手間を省けます。

しかし、ドリームサーバーの場合はコンビニやスーパーなどで利用するボトルを買ってこなければならないので買い物時の負担がかかります。

通常の買い物に加えて重たいペットボトルを買ってこなければならないので、あらかじめ理解しておきましょう。

水の交換頻度が多い

ドリームサーバーで取りつけるボトルは容量が2ℓなので、複数人で利用すると減るスピードが非常に速いです。

そのため、ボトルを何回も交換する手間が発生してしまいます。

宅配式のサーバーの場合、ボトルの容量が10ℓ前後もあるので、一回設置すればある程度の期間はボトルを交換する必要がありません。

また、新しいボトルを装着する場合、冷却や加熱に時間がかかってしまうため、待ち時間が発生してしまうことも。

大勢で利用する場合や料理などにもきれいな水を利用したいと考えている場合は、ボトル容量が大きいウォーターサーバーを利用しましょう。

サーバーにクリーニング機能が搭載されていない

一般的なウォーターサーバーの場合、サーバーに自動クリーニング機能が搭載されているため、掃除をしなくても切れない状態の水を利用できます。

しかし、ドリームサーバーには自動クリーニング機能が搭載されていないため、セルフクリーニングをしなければならないのです。

人の手では掃除しきれない部分もあるので、「衛生面が気になる…」という声も多いです。

そのため、一々自分で掃除するのが面倒に感じてしまう人にはあまりおすすめできません。

ドリームサーバーの月額料金と宅配型タイプの月額料金を比較

リーズナブルな月額料金が特徴のドリームサーバーですが、一般的な宅配タイプとどのような違いあるのか気になっている人も多いのではないでしょうか?

そんな人に向けて、ここではドリームサーバーと宅配タイプのサーバーの月額料金を表にまとめて比較していきます。

ドリームサーバー 宅配型サーバー
初期費用 無料 無料
レンタル代 980円 0円~1,000円
水代 利用した分だけ 約2500円~4000円
電気代 約600円 約400円~
月額料金の相場 約2000円 約4000円

ドリームサーバーで実施されているお試しキャンペーンの詳細

新規でドリームサーバーを利用する人を対象に、最大60日間レンタル料無料キャンペーンを実施しています。

毎月発生するレンタル料の980円が無料になり、利用する水代だけでサーバーを利用できるのでとてもお得です。

2か月目以降に関しては、利用してもしなくてもいいので、とりあえず利用してみたいと軽い気持ちで申し込んでもOKです。

しかし、初回のみ出荷手数料として1,650円(税込み)の料金が発生します。

ドリームサーバーの申し込み・注文方法・解約方法

ドリームサーバーは公式ホームページからインターネットで申し込みをします。

申し込み自体は簡単2ステップなので、面倒な手間は発生しません。

  • 公式ホームページの申しこみフォームを開く
  • 必要事項を入力する

申し込みを終了したら、後は配送業者からサーバーが届くのを待つだけです。

ドリームサーバー公式サイト

ドリームサーバーホームページに寄せられる質問一覧

それでは最後にドリームサーバーによく寄せられる質問一覧を紹介していきます。

利用する前に不明点がないように、あらかじめチェックしておいてくださいね。

ドリームサーバーで発生する料金の支払い方法とは?

ドリームサーバーで発生する料金の支払い方法は、クレジットカードのみです。

対応してる国際ブランドは下記の通り。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメックス
  • ダイナーズ

上記5つ以外のクレジットカードの利用はできないので、あらかじめ注意しておきましょう。

ドリームサーバーのメンテナンス方法を教えてください

ドリームサーバーには内部クリーン機能が搭載されていないため、セルフメンテナンスのみです。

セルフメンテナンスと言っても、サーバーの上部にあるペットボトルの差し込み口を分解して洗うだけなのでとても簡単です。

ドリームサーバーの水は赤ちゃんのミルク作りに利用できますか?

ドリームサーバーでは市販の水を利用するため、適している水を選べばミルク作りに問題なく利用できます。

赤ちゃんは臓器が未発達なので、ミネラル成分が豊富な硬水を与えてしまうと、ミネラルを分解できずにお腹を壊してしまいます。

そのため、ミルク作りに使用する水はミネラル成分が少ない、軟水・超軟水を選びましょう。

日本で販売されている天然水は基本的に軟水なので、海外メーカーの水を選ばなければOKです。

故障したら交換してもらえますか?

ドリームサーバーの本体が故障してしまった場合、製品に問題があった場合は別の製品と交換してくれます。

申込から数日で新しいサーバーと交換できるので安心です。

しかし、利用者の過失による故障の場合はサーバーを交換しれくれないケースがあるので、一度問い合わせてみましょう。

長期間家を空ける場合は電源を切ったほうが良いですか?

長期間家を空けて利用しない場合でも、基本的には電源をONにしておいてください。

電源をONにしておくことにより、サーバー内の衛生状態を保つ効果があるので、スイッチを切ってしまうと衛生状態が悪くなってしまいます。

もし電源をOFFにする場合は、ボトル内の水を全て使い切り、ボトルを外した状態で電源を切りましょう。

引っ越しする場合はどうすれば良いですか?

引っ越しする場合は自分で新居に運ばなければなりません。

水の定期配送があるわけではないので、引っ越しが決まったらすぐに連絡する必要はありませんが、更新手続きをが必要になるので時間が空いたら電話をかけましょう。

2ℓ以外のペッボトルは利用できますか?

ドリームサーバーではペットボトルにマルチキャップを取りつけて利用するため、マルチキャップのサイズに合っていれば2ℓ以外でも利用することができます。

しかし、ペットボトルによってはマルチキャップが装着できないため、使用することができないので注意しましょう。

また、ドリームサーバーに内蔵されているタンクが冷水2.5L・温水1.4Lのため、2L以上のペットボトルは使用できないので注意です。

ドリームサーバーの解約方法とは?

ドリームサーバーを解約する場合、翌月の20日前までにカスタマーセンターに連絡をして解約する旨を伝えます。

解約月の月末までにサーバーを返却しないと、別途費用が発生してしまう可能性があるので注意しましょう。

なお、サーバーを返却する際に発生する配送料は利用者負担なので、あらかじめ覚えておいてください。

ドリームサーバーはこんな人におすすめ!

ここまで紹介したドリームサーバーの特徴や口コミ・評判から、ドリームサーバーをおすすめしたい人は下記の通りです。

  • ウォーターサーバーの費用をなるべく抑えたい人
  • たくさんの水を利用しない人
  • ノルマに振り回されず自分のペースで利用したい人

これらの特徴に少しでも当てはまっている場合は、ドリームサーバーの利用を検討してみてくださいね。