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【2021年最新】投資信託におすすめの証券会社ランキング!サービス内容や選び方を初心者にも分かりやすく解説

【2021年最新】投資信託におすすめの証券会社ランキング!サービス内容や選び方を初心者にも分かりやすく解説

投資信託は難しい投資知識を知らない人でも気軽に始められる資産運用で、投資初心者達から注目を浴びています。

また非課税運用できるつみたてNISA口座の普及によって更に人気が高まっており、非課税制度を活用して投資信託を始めることによって運用コストを抑えられる為、少額から始める人も居ます。

しかし初心者が投資信託を始めるとなっていても「どの証券口座で開設したら良い?」と迷ってしまう人も居ますよね。

今回は投資信託におすすめの証券会社を徹底解説します。

取引手数料や取扱商品を比較したり、各証券会社の特徴を初心者にも分かりやすく解説するので必見です。

これから投資信託を始めようと思っている人は、参考にしてください。

投資信託とは?利益の出る仕組みやメリット・デメリットを初心者にもわかりやすく解説

投資信託とは?

投資信託は、投資家から集めた資金を理容してプロのファンドマネージャーが金融商品を運用することを指します。

投資信託の内容によって投資先の金融商品が異なります。

当信託の種類は様々で、株価指数と連動を目指すものやある一種の業界の動きと連動を目指すものもあります。

プロのファンドマネージャーに投資運用を任せる

プロのファンドマネージャーに運用を任せるので、個別投資並にトレードスキルを向上させる必要がありません

しかし投資信託は絶対的成駅を追求するというより、投資方針に基づいたベンチマークに沿って運用しているので、連動を目指す指数が下落している時にうまく回避してくれることはありません。

投資信託はあくまでもルールに則って取引していくので「投資信託を買っておけば大丈夫」と過信しないようにしましょう。

投資者は、投資信託が何をベンチマークして連動を目指しているのか見極めて、市場状況を把握しながら運用していく必要があります。

投資信託におすすめのネット証券会社比較一覧

投資信託におすすめのネット証券を比較した一覧表は下記の通りです。

証券会社名 投資信託の取り扱い商品 NISA/積立NISA 投信積立
全銘柄 ノーロード NISA対象銘柄 積立NISA対象銘柄 積立可能銘柄 最小積立額
SBI証券 2,464銘柄 2,646銘柄 2,589銘柄 175銘柄 2,511銘柄 100円
LINE証券 30銘柄 30銘柄 30銘柄 1,000円
auカブコム証券 1,450銘柄 1,450銘柄 1,450銘柄 157銘柄 1,359銘柄 100円
岡三オンライン証券 552銘柄 552銘柄 544銘柄 100円
松井証券 1,540銘柄 1,540銘柄 1,540銘柄 170銘柄 1,229銘柄 100円
GMOクリック証券 115銘柄 100円
マネックス証券 1,216銘柄 1,216銘柄 1,200銘柄 151銘柄 1,177銘柄 100円

多くの証券会社が1,000以上の投資信託商品を取り扱っており、100円から運用することが可能です。

ノーロード投信は、手数料が無料になる銘柄で多くのネット証券は全銘柄対応になっています。

投資信託におすすめのネット証券会社ランキング

投資信託におすすめのネット証券会社をランキング形式に紹介します。

各証券会社のサービス内容や特徴を初心者にも分かりやすく説明するので必見です。

口座開設を考えている人は、各種サービスを見比べて口座開設を検討してください。

ネット証券の口座開設方法と知っておくべきポイントを徹底解説!おすすめの証券会社ランキングも!

SBI証券

SBI証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
取扱い銘柄 2,464銘柄
ノーロード 2,646銘柄
積立対応 2,511銘柄
最低積立賃金 100円

SBI証券は、ネット証券の中でNo,1の取扱本数になっております。

さらに、取扱本数全ての購入手数料が無料になりますので、幅広い選択肢から選ぶ事ができます。

手数料無料の証券会社は他にもありましたが、取扱本数が多いことも踏まえるとSBI証券が他社を引き離すことになるでしょう。

SBI証券の投資信託では、取引の応じてTポイントが付与されます。

100円につき1ポイント付与され、貯まったポイントは投資信託の買付で利用する事もできます。

Tポイントは証券会社以外でも貯める事ができるポイントになりますので、日常生活で貯まったポイントを投資信託で利用することも可能です。

さらに、買付代金の一部をポイント利用することも可能になるため、満足のいくポイント利用が可能です。

SBI-ファンドロボとは、いくつかの質問に答えるだけであなたにぴったりな投資信託を提案してくれるサービスになります。

答える質問は簡単なものが多い為ため、1分程度で提案してくれます。

世界No.1の投資信託評価機関であるモーニングスター社の最新評価データを元に商品を提案してくれますので、信頼できるデータになっております。

LINE証券

LINE証券
取扱い銘柄 30銘柄
ノーロード 30銘柄
積立対応 30銘柄
最低積立賃金 1,000円

LINE証券は、若い投資家達から人気のあるネット証券で1,000円から投資信託に投資できます。

取り扱い銘柄が30銘柄と他社に比べて少なめですが、安定感のある投資信託を厳選しているので初心者でも選びやすいラインナップになっています。

LINE証券は投資信託の購入手数料を無料にしており、運用コストも抑えられることから気軽に少額運用から始めることも可能です。

また毎月の引き落としをLINE Payと連動して自動に行えるので、面倒な手続きをする必要もありません。

auカブコム証券

auカブコム証券
取扱い銘柄 1,450銘柄
ノーロード 1,450銘柄
積立対応 1,359銘柄
最低積立賃金 1,000円

auカブコム証券は投資信託の取り扱い銘柄が1,450銘柄で、すべて購入時手数料を無料の「ノーロード」にしています。

積立額は最低100円から設定が可能で、少額運用目的の人も安心して利用できます。

買付代金は銀行口座から自動引落かauカブコム証券口座から引き落としを選択できます。

また投資段坂に応じてポイント獲得が可能で、毎月平均保有額100万円ごとに1ポイント付与されます。

ポイントが100ポイント貯れば1万円と交換できるので、お得に運用できます。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券
取扱い銘柄 543本
ノーロード 542本
積立対応 533本
最低積立賃金 100円
ポートフォリオ分析 ×

岡三オンライン証券では、様々なツールが用意されており、投資信託初心者の方でも安心して投資を行う事ができるようになっております。

具体的には「岡三ネットトレーダ」「岡三かんたん発注」「ネットトレーダースマホ」など様々です。

特に初心者の投資信託を支えてくれるツールが「岡三かんたん発注」です。

「岡三かんたん発注」とは、株数や単価、注文有効期間などを入力するだけで簡単に発注する事ができるツールです。

初心者の方ですと、投資信託についてわからない事だらけですよね。

そんな状況でも投資信託を成功させるために岡三オンライン証券では、「投信ロボ」というサービスがあります。

投信ロボは、投資スタイルについて6つの質問の答えるだけで、最適なポートフォリオや積立シミュレーションを提案してくれます。

詳しいファンド名なども提案してくれますので、投資信託初心者にとっては嬉しいサービスです。

岡三オンライン証券では、投資信託で購入する際に支払う手数料が全て0円になります。

取り扱っている本数全てがノーロードという事です。

さらに、他社では支払うことになる手数料も岡三オンライン証券では支払うことなく同じファンドを選択する事ができます。

同じファンドで手数料がかからにとなると、岡三オンライン証券を選びますよね。

松井証券

松井証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
取扱い銘柄 1240本
ノーロード 1240本
積立対応 966本
最低積立賃金 100円
ポートフォリオ分析

松井証券には、投資信託の経験が少ない方でも安心して投資信託を始められるように3つのロボアドバイザーを用意してくれています。

  • 将来に向けた資産形成を考えている方向けの「投信工房」
  • 新たに投資信託の購入を考えている方向けの「投信提案ロボ」
  • 今持っている投資信託に不安がある方向けの「投信見直しロボ」

の3つがあり、全てのロボアドバイザーは利用しやすく確認しやすいため、非常に便利なサービスです。

松井証券では、日本で初めて毎月現金還元サービスを実施しております。

サービス内容は、販売会社が受け取る信託報酬を年率0,3%までとして、超える分を現金で還元してくれます。

現金還元サービスの対象になる投信は「915本」もあります。

投資金額が増えれば増えるほど嬉しいサービスになりますので、投資信託に力を入れていこうと考えいる方にはお得なサービスです。

松井証券では、1240本もの取扱銘柄があり、その本数はネット証券の中でもトップクラスの数字になります。

上記でもご紹介したネット証券の中でも上位の本数です。

さらに、投資信託で購入する際に支払う手数料が全て0円になります。

全ての銘柄で手数料が0円になりますので、余計な支払いをする必要がありません。

GMOクリック証券

GMOクリック証券
取扱い銘柄 115本
ノーロード 97本
積立対応 115本
最低積立賃金 100円
ポートフォリオ分析 ×

GMOクリック証券では「バランスファンド」「インデックスファンド」「アクティブ・テーマファンド型」と大きく3種類に分けているため、ファンドを選択する時に悩む必要がなくなります。

投資信託の経験が少ない方でも、投資の目的にあったファンドを見つける事ができるようになっております。

GMOクリック証券は取り扱っている銘柄数は他社の証券会社に劣ってしまうのですが、取扱銘柄全てで積み立てが可能になります。

そのため、少額からでも投資をスタートされる事ができ、最低で100円からでも投資を始めることもできます。

さらに、ノーロードの銘柄も多くありますので、長期的な投資が可能になっております。

GMOクリック証券では、長く投資を続けられるように様々なサポートを無料で用意してくれてます。

主なサポート内容は「投資信託の銀行引き落としサービス」「メール通知サービス」「シンプルな画面操作」「お問い合わせ機能」など初心者の方でも安心して投資信託を続けられるようになっております。

マネックス証券

マネックス証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
取扱い銘柄 1176本
ノーロード 1176本
積立対応 1100本
最低積立賃金 100円
ポートフォリオ分析

マネックス証券では、1176本もの取扱銘柄があり、その本数はネット証券の中でもトップクラスの数字になります。

さらに、投資信託で購入する際に支払う手数料が全て0円になります。

購入する際の手数料がかかりませんので、長期的に投資を行う事ができます。

それに加え、マネックス証券では引き後しの手数料も無料です。

指定している銀行などの金融機関からの引き落としや定期自動入金の手数料も一切かかりません。

マネックス証券で投資信託を保有していると、マネックスポイントが貯まります。

投信積み立てによる購入分にもポイントは付きます。

貯まったマネックスポイントは「amazonギフト券」「Tポイント」「dポイント」「WAON」などに交換する事ができるため、マネックスポイントの使い勝手も良いです。

マネックス証券では、投資信託の経験が少ない方でも上手に資金を運用していくために、ロボアドバイザーを用意してくれています。

  • 保有資産の分析やリターン予測、追加購入の提案をしてくれる「MONEX VISION」
  • ロボアドバイザーを活用した投資一任運用の「ON COMPASS」

の2タイプのロボットがあり、ウェブサイト上で簡単な質問に答えるだけであなたに合った資産配分を提案し、運用をサポートしてくれます。

楽天証券

楽天証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット
取扱い銘柄 2635本
ノーロード 2635本
積立対応 2494本
最低積立賃金 100円
ポートフォリオ分析 ×

楽天証券は「2635本」取り扱っており、その数がネット証券の中でもトップクラスになっております。

上記でもご紹介しましたが、取扱本数が多いことは証券会社を選択する上でも大切なことになります。

さらに、取り扱っている本数全て購入手数料が無料になります。

これほどの本数を取り扱っており、尚購入手数料が無料になるというのは楽天証券を利用する大きなメリットになりますよね。

楽天証券では、投信積み立ての方法としてクレジット決済ができます。

クレジット決済にすることにより、100円につき1ポイント「楽天スーパーポイント」が付与されます。

さらに、貯まった楽天スーパーポイントは、毎月の積立額に利用する事ができますので、非常にお得なサービスになります。

楽天証券では、投資信託初心者の方でも安心して投資信託ができるように「投資信託サポート&コラム」というサービスを展開しております。

投資信託に役立つ情報や注目の記事などをわかりやすく紹介してくれております。

株式投資以外の記事も掲載されておりますので、今後自分で資産運用していきたいと考えている人にも嬉しいサービスです。

投資信託を始める時にネット証券会社を選ぶポイント

「投資信託を始めよう!」と決めても、どのような基準で証券口座を選んだ良いのかわからない人も居ますよね。

今回は、投資信託を始める時にネット証券会社を選ぶポイントを紹介します。

ネット証券会社は、様々なサービスを独自展開しており投資目的によって相性の良い口座が異なります。

口座の選び方を間違えると損失の原因にもなるので、投資信託を始める際は口座選びを慎重にしましょう。

株をやらないほうがいい人の特徴7選!投資で失敗する人には共通点があった…

取り扱い商品の数をチェック

取扱本数が多いということは、それだけ選択肢があるということです。

あなた自身に合った投資方法を選択するためにも、取扱本数は多い方が良いです。

さらに、取扱本数の中でも「ノーロード投信」という手数料がかからない投資信託もあり、ノーロード本数も選択する上では大切になってきます。

特に初心者の場合は、手数料がかからないノーロード投信の数を判断基準にしても良いでしょう。

運用コストを低く抑えられるか

運用コストは利益率に直結する問題で、証券によって買付手数料のサービス内容が異なったり約定代金に応じて手数料が発生するので、なるべく運用コストを抑えられる証券会社を選びましょう。

近年のネット証券では、殆どの投資信託をノーロードで提供しており、運用コストをしっかり抑えて運用できる環境にあります。

しかし運用コストは買付手数料だけでなく、他のサービスで発生する手数料もコストに入ります。

運用コストを見比べる時は、投資信託の買付手数料だけでなく、他の手数料も見て総合的に判断しましょう。

投資信託におすすめの証券会社で気軽に資産運用を始めよう

投資信託は株初心者にとって手軽に始めやすい商品です。

損失リスクはありますが、個別銘柄を個人判断で投資するより損失リスクを抑えられるのでおすすめです。

また、投資信託は長期保有で利益を得ていく投資方法なので、積立ながら運用することも可能です。

少額からコツコツ資産を貯めて運用できるので、少額で資産運用したい人も利用を検討してみましょう。

株式投資におすすめの証券会社3選
  1. SBI証券
    国内株式の取引シェアNo.1!手数料が安くリーズナブルに始められる
  2. 楽天証券
    新規口座開設数3年連続No.1!圧倒的な使いやすさが初心者から人気
  3. GMOクリック証券
    最低水準のコストと充実の取引ツール・サポート体制が魅力