SMBC日興証券

SMBC日興証券の評判・口コミはどう?dポイント投資の評価やメリット・デメリットを解説

SMBC日興証券の評判・口コミはどう?dポイント投資の評価やメリット・デメリットを解説

SMBC日興証券は創業100年以上の老舗証券会社で、ネット取引だけでなく店頭取引も取り扱っています。

初心者から専業投資家まで、幅広い層から支持されているSMBC日興証券ですが「本当に優良証券なの?」と疑問に思う人もいますよね。

今回はSMBC日興証券の評判・口コミやサービス内容を詳しく解説します。

取引手数料や取扱商品などの情報を分かりやすく説明するので、口座開設を検討している人は参考にしてください。

【2021年最新】ネット証券おすすめランキング!初心者におすすめの証券会社を徹底比較

SMBC日興証券の基本情報

SMBC日興証券の基本情報をまとめました。

各情報を詳しく説明しているので、口座開設予定の人はご自身の投資プランに合った証券会社か確認しましょう。

手数料

国内株式の手数料

SMBC日興証券の各商品にかかる手数料をまとめました。

国内株式の手数料

SMBC日興証券は2つのコースを搭載している為各コースによって手数料が異なります。

  • ダイレクトコース
  • 総合コース

総合コースは支店担当者から投資関連のアドバイスを受けながら運用できるので、手数料が高めに設定されています。

ダイレクトコースの手数料は下記の通りです。

ダイレクトコースの手数料
約定代金 オンライントレード オペレータ
~10万円 137円 1.07525%
最低2,337円
~20万円 198円
~30万円 275円
~50万円 440円
~100万円 880円
~200万円 1,650円 0.8415%+2,337円
~300万円 2,200円 0.7480%+4,207円
~400万円 3,300円 0.70125%+5,610円
~500万円 3,300円 0.6545%+7,480円
~1,000万円 4,950円 0.5610%+12,155円
~2,000万円 9,900円 0.51425%+16,830円
~3,000万円 16,500円 0.4675%+26,180円
~5,000万円 27,500円 0.2805%+82,280円
5,000万円超 27,500円 233,750円

ダイレクトコースの手数料は主要ネット証券と比べると割高になっていますが、比較的安めに設定されています。

次に総合コースの手数料を紹介します。

総合コースの手数料
約定代金 支店 オンライントレード
支店の30%割引
オペレータ
~100万円 1.265%
(最低5,500円)
0.8855%(最低1,925円) 1.07525%
(最低2,337円)
~200万円 0.990%+2,750円 0.6930%+1,925円 0.8415%+2,337円
~300万円 0.880%+4,950円 0.6160%+3,465円 0.7480%+4,207円
~400万円 0.825%+6,600円 0.5775%+4,620円 0.70125%+5,610円
~500万円 0.770%+8,800円 0.5390%+6,160円 0.6545%+7,480円
~1,000万円 0.660%+14,300円 0.4620%+10,010円 0.5610%+12,155円
~2,000万円 0.605%+19,800円 0.4235%+13,860円 0.51425%+16,830円
~3,000万円 0.550%+30,800円 0.3850%+21,560円 0.4675%+26,180円
~5,000万円 0.330%+96,800円 0.2310%+67,760円 0.2805%+82,280円
~1億円 275,000円 192,500円 233,750円
~5億円 330,000円
~10億円 385,000円
10億円超 440,000円

支店での取引は、アドバイスを受けることができるのでオンライン取引より割高な設定になっています。

総合コースでオンライン取引する場合は支店での取引より30%割引になっている点は魅力的です。

外国株式の手数料

SMBC日興証券の外国株式の手数料は下記の通りです。

国内委託取引 海外委託取引 国内店頭取引
国内上場株式と同様 現地手数料

国内取次手数料

諸費用
「取引価格」に取引の実行に必要な費用が含まれています。
(取引価格×株数=外貨受渡代金)

SMBC日興証券は米国株・中国株を取り扱っており、手数料は各取引方法によって異なります

海外委託取引の場合、現地手数呂うと国内取次手数料が二重にかかってしまうので注意しましょう。

投資信託

SMBC日興証券の投資信託にかかる手数料は、運用する商品によって異なります。

例として、SMBC日興証券が取り扱っている投資信託の手数料を紹介します。

銘柄名 手数料(ダイレクトコース)
インデックスファンドTSP ノーロード
インベスコ 女性力フォーカス日本株式ファンド 愛称:株小町 1億円未満:1.1%
1億円以上:0.55%
日興・DWS・ニュー・リソース・ファンド 愛称:ライジング・トゥモロー 1億円未満:1.1%
1億円以上:0.55%
アバディーン・スタンダード・インフラ・ファンド 愛称:インフラ・フォーカス 1億円未満:1.1%
1億円以上:0.55%
UBSブラジル・インデックス・ファンド 1,000万円未満:2.31%
1,000万円以上1億円未満:2.2%
1億円以上3億円未満:1.1%
3億円以上:0.55%

上記の様に銘柄によって手数料設定が異なるので、投資信託の手数料を知りたい人は運用予定の商品を検索して手数料を確認しましょう。

取扱商品

SMBC日興証券の取扱商品は大きく分けて株式等、債券、投資信託、年金・保険の4種類があります。

株式

SMBC日興証券で取り扱っている株式等には、国内上場株式や外国株式の他、ETF(株価指数など特定の指標に連動することを目標に運用される上場投資信託、株式と同様に取引可能)、REIT(不動産投資信託)などがあります。

このうち、最も取引数が多い国内上場株式の購入には「プライマリ」と「セカンダリ」の2つの方法があります。

  • プライマリ

「プライマリ」は新規公開株式(IPO、非上場・未公開の企業が新規に証券取引所に上場し自社の株を公開すること)や公募・売り出し(PO、すでに上場している企業が新たに発行する株式や既に発行された株式を投資家に取得させること)、新株予約権付社債の募集に参加することです。

「プライマリ」のなかでもIPO株は初値が公開価格を上回ることが多いので特に人気ですが、抽選に申し込んで当選しないと購入できないというデメリットがあります。

  • セカンダリ

「セカンダリ」は上場後の株式の銘柄や株式数、株価、売買を指定して購入する、いわゆる「株取引」です。

通常、株式の銘柄は100株を一単元として売買されますが、10株単位で売買ができる「株式ミニ投資」やSMBC日興証券が指定している銘柄を対象に「金額」もしくは「株数」を指定して500円から株式投資ができる「キンカブ」(金額・枚数指定取引)もあります。

債券

債券には、国債・事業債・その他の債券の他、個人向け国債、外国債券、仕組債があります。個人向け国債は国が発行する債券で、元本や半年ごとの利子の支払いは政府が責任をもって行います。

1万円から1万円単位での申し込みが可能で、変動金利タイプ(10年満期)と固定金利タイプ(5年満期・3年満期)があります。

投資信託

投資信託には、投資信託、外貨建てMMF、投信つみたてプランがあります。投資信託には大きく分けて2種類あり、運用対象に株式を組み入れることができる「株式投資信託」と国内外の公社債や短期の金融商品を中心に運用する「公社債投資信託」(MRF、MMFなど)があります。

安全性や収益性、分配金などを考慮して取扱ファンドのなかからファンドを選んで投資します。

年金・保険

将来受け取る年金を外貨建てまたは円建てで運用する個人年金保険です。

個人年金保険とは、保険契約者が毎月支払った保険料(または加入時に一括支払いした保険料)を一定期間にわたって運用し、将来は年金形式で受け取るもので、投資信託などの運用商品を自分で選んで運用する「変額年金」と運用の良し悪しに関係なく契約時に将来の受取金額が確定している「定額年金」があります。

ポイント投資

ポイント投資

SMBC日興証券の日興フロッギーでは、dポイントを使ったポイント投資サービスを提供しています。

また、国内現物株式の取引で委託手数料200円ごとにdポイントが1pt貯まるサービスもあり、利用者のステージがアップすると最大5倍ポイントがアップします。

SMBC日興証券の口座でdポイントを利用する方法は下記の通りです。

  1. SMBC日興証券のダイレクトコースで口座開設
  2. dアカウントと連携する
  3. オンライントレード経由での国内現物株式を売買する

また、THEO+docomoを利用すると運用残高に応じてdポイントが毎月貰えるのでお得になります。

docomoユーザーがお得になるサービスなので、有効活用できる人は積極的に利用しましょう。

ポイ株「日興フロッギー+docomo」のやり方・始め方を紹介!口座解説の流れやdポイント取得方法も解説

実施中のキャンペーン

SMBC日興証券が実施中のキャンペーンは下記の通りです。

  • キンカブ取引でdポイント総額100万ptプレゼント!キャンペーン
  • 【総合コース限定】日興ファンドラップ Vポイントギフトプレゼントキャンペーン
  • 選べる!プレゼントキャンペーン

各キャンペーンの詳細を説明するので、口座開設を検討している人はキャンペーンを有効利用するためにもチェックしましょう。

キンカブ取引でdポイント総額100万ptプレゼント!キャンペーン

キンカブ取引でdポイント総額100万ptプレゼント!キャンペーン

SMBC日興証券は2021年11月1日~11月30日まで、ダイレクトコースでdアカウントを連携している人は日興フロッギーの対象記事を閲覧すれば1記事辺りdポイント5pt(上限2000pt)プレゼントされるキャンペーンを実施しています。

そしてさらに11月1日~12月30日まで、ダイレクトコースでdアカウント連携してキンカブを累計1,000円以上買付すると抽選で最大1万pt(総額100万pt)プレゼントされるキャンペーンを実施しています。

キンカブはSMBC日興証券が指定している銘柄で金額か株数を指定して、100円から投資できる独自のサービスです。

少額投資者でも参加できるキャンペーンなので、キンカブやdポイントを利用して投資を始めようという人はこれを機に口座開設を検討してみてください。

【総合コース限定】日興ファンドラップ Vポイントギフトプレゼントキャンペーン

【総合コース限定】日興ファンドラップ Vポイントギフトプレゼントキャンペーン

SMBC日興証券では、総合口座開設者限定で日興ファンドラップを300万円以上買付の投資家にキャンペーン対象金額に応じてVポイントギフトをプレゼントするキャンペーンを実施中です。

キャンペーン期間は2021年10月1日~12月30日までで、各プレゼント条件は下記の通りです。

  1. 新規資金300万円以上
  2. 日興ファンドラップを300万円以上新規買付または追加買付

※条件1・2どちらかがキャンペーン対象金額になります。

キャンペーン対象金額 Vポイントギフト
300万円以上~500万円未満 3,000円相当額
500万円以上~1,000万円未満 7,500円相当額
1,000万円以上~2,000万円未満 20,000円相当額
2,000万円以上~3,000万円未満 50,000円相当額
3,000万円 90,000円相当額
以降、1,000万円ごとに追加 30,000円相当額

日興ファンドラップで資産運用する予定の人にとって非常にお得になるキャンペーンなので必見です。

選べる!プレゼントキャンペーン

選べる!プレゼントキャンペーン

キャンペーン期間中に10年債を購入した人に対象金額に応じて現金orVポイントギフトを選べるキャンペーンを実施しています。

Vポイントギフトのプレゼントを希望する人は別途エントリーが必要になります。

対象金額は下記の通りです。

対象金額 現金プレゼント金額 Vポイントギフト
100万円~199万円 1,000円 1,600円相当額
200万円~299万円 2,000円 3,200円相当額
300万円~399万円 4,000円 4,800円相当額
400万円~499万円 5,000円 6,400円相当額
500万円~599万円 7,000円 8,000円相当額
600万円~699万円 8,000円 9,600円相当額
700万円~799万円 9,000円 11,200円相当額
800万円~899万円 11,000円 12,800円相当額
900万円~999万円 12,000円 14,400円相当額
1,000万円 14,000円 16,000円相当額
1,000万円以降のプレゼント金額
※上限無し
以降、100万円増額ごとに
1,400円追加
以降、1,000万円増額ごとに
16,000円相当額追加
例 5,000万円 70,000円 80,000円相当額
例 1億円 140,000円 160,000円相当額

株式投資と併用して国債も運用していきたいという人は、キャンペーンを利用してお得に運用してみましょう。

SMBC日興証券のメリット

SMBC日興証券は老舗証券ならではのメリットが存在します。

投資家によってはメリットを最大限に有効活用できるので、把握しておきましょう。

「ダイレクトコース」は手数料が安め

SMBC日興証券には株のプロである支店担当者からアドバイスを受けながら取引ができる「総合コース」とパソコンやスマートフォンを使って自分で取引する「ダイレクトコース」の2コースがあります。

「ダイレクトコース」の場合、株式委託手数料が他社と比較して割安になっており、とてもお得です(約定代金10万円までなら、SMBC日興証券135円、野村證券ネット&コール150円、大和証券ダイレクトコース1,080円)。

また「ダイレクトコース」の信用取引(現金や株式を担保にして証券会社から株式購入資金または株券を借りて株の売買を行うこと)にいたっては、約定代金・建玉残高にかかわらず、何度でも手数料無料で売買できます(金利や貸株料といった諸費用は有料)。

「ダイレクトコース」には担当者はつきませんが、SMBC日興証券ではコールセンターのサポートやマーケット情報が充実しているので、口座を開設する場合は「ダイレクトコース」がおすすめです。

IPOの主幹事実績が多い

SMBC日興証券の最大のメリットは、新規公開株式(IPO、非上場・未公開の企業が新規に証券取引所に上場し自社の株を公開すること)に当選しやすいことでしょう。

IPO株は基本的に公募価格が安めに設定されているので、ほとんどの場合上場後の初値が公募価格を上回ります。

このためIPO株は購入希望者が多く、事前に抽選を行っていますが、このとき主幹事(企業が株を新規に公開するときに、中心となって準備を行う証券会社)にはIPO株の70~85%が配分されるため、主幹事の実績がない証券会社だと抽選の倍率が低くなります。

この点、SMBC日興証券は主幹事実績・取扱い銘柄数が同業他社と比べても多いので、SMBC日興証券からIPO抽選に応募すれば当選確率が高くなります。

しかもIPO株は「ダイレクトコース」からでも申し込みが可能なので、売買にかかる手数料も抑えることができます。IPO株による投資を狙っているのであれば、SMBC日興証券はぜひ口座開設をしておきたい証券会社の一つです。

株取引ツールや資金運用サービスが充実している

SMBC日興証券の「ダイレクトコース」では、株取引ツール「パワートレーダー」や記事から株が買える「FROGGY(フロッギー)」、逆日歩(ぎゃくひぶ、信用取引の売り方が負担する事前に想定できないコスト)を予想する「逆日歩予報」などのサービスが充実しています。

「FROGGY(フロッギー)」は有名投資家のインタビューやおすすめの銘柄の記事から株が購入できる他にはないサービスですが、500円から投資可能なので初心者におすすめです。

また、株取引ツール「パワートレーダー」は値動きを見ながら即座に注文できたり、売買高が指定した条件に達した時に通知する「リミットマインダー」機能があったりと、デイトレードに向いています。

「パワートレーダー」の利用には月額3,000円(税抜)かかりますが、月5回以上取引を行えば翌月は無料になります。このように便利なツールがそろっていることも、SMBC日興証券で口座を開設するメリットの一つです。

SMBC日興証券のデメリット

魅力的なメリットの多いSMBC日興証券ですが、デメリットも存在します。

運用プランによってはSMBC日興証券で口座開設すると上手く行かないケースもあるので、チェックしておきましょう。

総合コースは手数料が割高

「ダイレクトコース」は同業他社と比べても手数料が割安ですが、逆に「総合コース」の手数料は担当者が付く分、株式委託手数料は最低5,400円と高く設定されています。

担当者から直接アドバイスや投資情報を受けることができるのが「総合コース」の最大の強みですが、マーケット情報などは「ダイレクトコース」でも十分に手に入れられるので、よほど高額な取引でもない限り手数料が割高な「総合コース」を利用するメリットはないでしょう。

また「総合コース」の場合、営業の電話が頻繁にかかってくることもデメリットです。

個人投資家に抽選で配分されるIPO株は全体の約10%

前述したようにSMBC日興証券は主幹事実績が業界でもトップレベルなのでIPO株の割当が多く、抽選に当選しやすいというメリットがあります。

しかし、割り当てられたIPO株の約90%は営業担当者と付き合いがある大口の機関投資家に優先的に配分され、個人投資家に抽選で配分されるIPO株は全体の約10%程度です。

つまりIPO投資(上場前の株を公募価格で取得し、初値で売却して利益を出す投資方法)のためにはある程度の取引実績や営業担当者との関係が必要ですが、そのためには手数料の高い、「総合コース」で取引を行わなければなりません。

また抽選に落選した場合には、IPO株の最大5%を目安として預かり資産残高または信用取引建玉金額の金額に応じて当選確率がアップする「ステージ別抽選」(「ダイレクトコース」のみ)が行われますが、一番当選確率が高いプラチナステージは預かり資産残高または信用取引建玉金額が5,000万円以上と、初心者にとってはかなり敷居が高いものになっています。

できるだけ多くのIPO抽選に当選するためには、複数の証券会社に口座を作っておくことをおすすめします。

NISA取引に手数料がかかる

NISA(少額投資非課税制度)は年間120万円まで投資(買付)であれば配当金・分配金・譲渡益が最長5年間非課税になるとてもお得な制度です。

しかしNISA口座は証券口座と違い「1人1口座」しか持てません(1年ごとに他社のNISA口座へ変更は可能)。

このためNISA口座を作る際は、どこの証券会社に口座を開設するのかが大変重要ですが、他の証券会社のNISA口座のなかには株式委託手数料が無料のところもあるのに対し、SMBC日興証券のNISA口座は所定の手数料がかかります

あえてSMBC日興証券でNISA口座を作るメリットはあまりありません。

SMBC日興証券のひと目で分かるみんなの評価

手数料
取扱商品
サポート
情報量
IPO
スマホ対応
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人気

SMBC日興証券の評判・口コミ

評判1.サポートセンターの対応が良いです

年齢 30代
性別 男性

SMBC日興証券が初めて利用する証券会社です。パソコン操作に不安があったのですが、サポートセンターの人が同じ画面を見ながら丁寧に説明してくれたので安心しました。

サポートセンターの対応が良いことは、私のような初心者はもちろん、パソコンに慣れていない年配の方にとってもありがたいんじゃないでしょうか。

私は「パワートレーダー」という株取引ツールを使っていますが、動作が軽くてストレスなく株取引ができるので気に入ってます。

まだそんなに高くない銘柄しか売買していませんが、ダイレクトコースにすると総合コースに比べて手数料が非常に安くなるのでおすすめです。この証券会社を選んで本当に良かったと思います。

評判2.IPOに強い証券会社ですね

年齢 50代
性別 男性

SMBC日興証券はIPOに当選しやすいことが何より良いところです。特に主幹事案件のIPOはかなり当選しやすいと思います。

当選したIPO株を上場初日に売却すれば、かなりの確率で儲けが出るし損失が出ても少ないしで、個人的には大満足です。口座に多く預けていると当選確率が上がるステージ制を導入したのも面白い試みですね。

逆にいえば、ある程度大きな額を口座に預けていないとあまりありがたみを感じないかもしれません。信用取引の取引手数料が無料な点も気に入ってます。

信用取引ではクロス取引をうまく活用すれば株主優待だけを取得できるし、なにより実際の資金の3倍まで取引可能なのは夢があります。IPO目的で証券口座を複数持っていてもSMBC日興証券はメインで使えるのでおすすめです。

評判3.IPO投資の目的で開設しました

年齢 40代
性別 女性

IPOの投資目的でSMBC日興証券の口座を開設しましたが、作って日が浅いせいかまだ当選したことがありません。

それはさておき、ダイレクトコースで取引をすれば手数料が非常に安くすみますね。50万円分買っても400円(税抜)というのは、他の証券会社と比較してもお得だと思います。

あとは、投資情報や無料セミナーが充実している点も、すごく好感が持てます。唯一残念なことが、SMBC日興証券のNISA口座は取引手数料がかかってしまうこと。

口座開設と一緒にNISA口座も開設したのですが後から他の証券会社のNISA口座には取引手数料がかからないものもあると知って驚きました。しかも、NISA口座は一度開設すると一年間は変更できないそうです。いい勉強になりました。

評判4.相談しやすいです

年齢 60代
性別 女性

20年以上前から利用しています。口座を開設した当時は手数料が高かったですが、インターネットが普及するにつれて安くなっていった感じはありますね。

総合コースなので、支店の担当者さんにいろいろ相談できることもありがたいです。時々、勧誘の電話がかかってくるので少し煩わしいですが…。

オンラインでのトレードにも挑戦していますが、何かわからないことがあればオペレーターさんが丁寧に教えてくれるのでとても助かります。手数料が高くなってしまいますが、それだけの価値はあるでしょう。

私の年代だと投資相談の他にそろそろ相続問題も意識しなくてはならないので、コンサルタントがついてくれているだけですごく安心感があります。

SMBC日興証券はどんな人におすすめ?

SMBC日興証券は老舗証券で信頼性も高く、安心して運用したい人におすすめです。

他にもポイントがいくつかあるので詳しく紹介します。

株式投資の手数料を抑えたい人

前述したとおり、「ダイレクトコース」の株式委託手数料は他の大手証券会社と比較しても割安なので、SMBC日興証券は株取引にかかる手数料をできるだけ抑えたい人におすすめの証券会社です。

特に少額取引に関しては手数料が安く設定されているので、株式投資の経験があまりない初心者にも向いています。

その他、提携金融機関のATMでの入出金に伴う手数料や信用取引における信用取引手数料が基本的に無料であることも同業他社と比べて優位な点です(ATMからの出金は三井住友銀行のみ終日無料)。

IPO投資を始めたい人

SMBC日興証券の最大のメリットはIPOに強いことです。

割り当てられた株式の90%が大口の機関投資家にまわるというデメリットはありますが、主幹事実績や取扱い実績数を考慮すればIPO投資には欠かせない証券会社の一つであることに変わりありません。

このため、SMBC日興証券はIPO投資を始めてみたい人におすすめの証券会社といえます。また当選した際、購入時の手数料が無料という点も評価できるポイントです(売却時は手数料が発生します)

。ただし、IPO当選後にキャンセルするとその後1カ月間はIPOに参加できなくなるというペナルティもあるので、その点は注意が必要です。

SMBC日興証券口座開設の流れ

SMBC日興証券口座開設の流れ

SMBC日興証券には支店担当者からのアドバイスや投資情報の提供を受けながら投資ができる「総合コース」とパソコンやスマートフォンを使って自分で取引する「ダイレクトコース」の2つのコースがあります。

総合コースは支店に行く、または資料請求をしてからの申し込みになります。

ダイレクトコースの口座開設手順

  1. 申込書類を印刷して口座開設
  2. 個人情報の入力
  3. 申込書の印刷
  4. 申込書の郵送
  5. 簡易書留郵便による「仮パスワード」と「日興カード」の受け取り(別送)

また、アプリから口座開設する方法もあるのでチェックしておきましょう。

  1. 「App Store」または「Google Play(Playストア)」にコードでアクセス
  2. 運転免許証などの撮影
  3. 個人情報入力
  4. SMSを送信
  5. 簡易書留郵便による「仮パスワード」と「日興カード」の受け取り(別送)
  6. 申込書類を印刷して口座開設

ここでは「ダイレクトコース」の口座開設の流れについて紹介します。

個人情報の入力

SMBC日興証券のサイトにアクセスし、規約など注意事項を十分に確認・理解したうえで、チェックボックスにチェックして次に進みます。

氏名・住所・職業など個人情報を入力。NISA口座も同時に申込可能です。

申込書の印刷

口座開設申込書を印刷します。マイナンバーカード(通知カード)など番号確認書類および運転免許証などの本人確認書類をコピーします。

ダイレクトコースの場合、マイナンバー通知カードのコピーのみであれば本人確認書類の中からいずれか2点が必要です。

個人番号カードまたは住民票の写し(個人番号あり)であれば、本人確認書類の中からいずれか1点が必要です。

※本人確認書類……個人番号カード、運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、各種福祉手帳、健康保険証、住民票の写し、印鑑登録証明書

申込書の郵送

口座開設申込書および番号確認書類、本人確認書類のコピーを同封して郵送します。

簡易書留郵便による「仮パスワード」と「日興カード」の受け取り(別送)

口座開設キット、ログイン情報、日興カードがそれぞれ別送されてきます。書類が到着したら口座番号や仮パスワードを入力してSMBC日興証券にログイン可能です。

SMBC日興証券の会社情報

会社名 SMBC日興証券株式会社
事業所所在地 東京都千代田区丸の内3-3-1
電話番号 03-5644-3111
登録番号 関東財務局長(金商)第2251号
設立 2009年6月15日
資本金 100億円

SMBC日興証券はじっくり資産運用したい人におすすめ

SMBC日興証券は信頼性も高く、店頭取引できる証券会社です。

ネット取引で投資スキルを駆使して運用したいという人より、じっくり相談しながら資産をうんようしたい人向けの証券会社です。

またdポイントを活用したポイント投資も可能となっているので、手軽にポイント投資したい人にもおすすめです。

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