SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券の手数料はTポイントが付与される?手数料負けしない仕組みを解説

SBIネオモバイル証券は大手ネット証券会社で、「ネオモバ」と略されています。

Tポイントを使ったポイント投資や1株から投資できるサービスが有名です。

少額投資を目的としている人が多い印象を受けますが、「少額投資でも手数料負けしないの?」と疑問におもっている人もいます。

今回は、SBIネオモバイル証券の手数料について詳しく解説します。

SBIネオモバイル証券独自のサービス利用料やその他の手数料も説明していくので必見です。

「SBIネオモバイル証券の手数料を知りたい」、「少額投資でも利益になるのか知りたい」という人は参考にしてください。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の評判・口コミはどう?Tポイントで少額投資できるメリットも解説

株式投資におすすめの証券会社【2021年11月最新】
SBI証券
  • 国内株式 個人取引シェアNo.1
  • 手数料が業界トップレベルに安い
  • 丁寧なサポートが業界最高評価を獲得
手数料(1注文5万円まで) 55円(税込)
手数料(1注文10万円まで) 99円(税込)
取扱商品 NISA、IPO、投資信託
【完全無料】5分で申込完了!人気No.1&最高評価サービス

SBIネオモバイル証券の手数料はいくら?

一般的に証券会社では色々なサービスの手数料がかかります。

証券会社でかかる手数料

  • 口座開設費
  • 口座管理費
  • 取引手数料
  • 入金・出金手数料

近年手数料を無料にしている証券会社が多く、SBIネオモバイル証券も手数料が安い証券会社として有名です。

取引コストをどのくらい抑えられるか確認していきましょう。

ネット証券会社の口座開設での審査基準とは?審査落ちの原因と対処法を解説

SBIネオモバイル証券は月額サービス料のみ手数料が発生

SBIネオモバイル証券は口座開設費や管理費といった手数料がかかりません。

取引手数料も独自のサービスで月額制となっています。

約定した合計金額でサービス利用料が算出されるので、少額投資している人も安心して取引コストを抑えることができます。

口座開設の手数料や維持費は無料

SBIネオモバイル証券は口座開設を無料でできます。

管理費や維持費といった手数料もすべて無料です。

口座に関する手数料は全て無料なので、口座自体に払うコストは存在しません。

入金・出金手数料も基本無料

SBIネオモバイル証券の入金・出金手数料は基本無料となっています。

しかしATMからの入金や銀行から入金した場合、振り込み手数料は自己負担となっています。

ネットバンクを経由しての入金・出金のみ手数料が無料となっているので注意しましょう。

SBIネオモバイル証券のサービス利用料

サービス利用料とは

SBIネオモバイル証券では株式の取引手数料は一切かからず、サービス利用料を月額制で支払うことになっています。

サービス利用料は、月間の約定合計金額によって変化します。

一定の約定金額以下であれば、月額料を抑えて取引できるのでコストを抑えられます。

しかし一方で1円も約定できない場合でもサービス料金を支払う必要があるので、毎月運用していないと手数料負けしてしまう可能性もあります。

サービス利用料金の料金体系

SBIネオモバイル証券のサービス利用料金の料金体系は以下の通りです。

月間の株式取引約定代金合計額 サービス利用料
0円~50万円以下 220円(税込)
50万円超~300万円以下 1,100円(税込)
300万円超~500万円以下 3,300円(税込)
500万円超~1,000万円以下 5,500円(税込)
以下、100万円ごとに1,100円(税込)が加算されます。(上限なし)

50万円以下の合計約定金額であれば、毎月220円のみの手数料となるのでお得です。

何回取引しても取引手数料は無料で、サービス利用料金を月額制で支払うだけなので頻繁にトレードする人にとって最適の内容です。

【2021年最新】ネット証券の手数料を比較!各サービスの売買手数料や一番安いおすすめのネット証券口座を紹介

サービス利用料金はクレジットカード支払いのみ

SBIネオモバイル証券のサービス利用料のお支払いは、クレジットカード決済のみ対応しています。

サービス利用料金のお支払い方法は口座開設完了後、登録することができます。

デビットカードでのお支払いは対応していないので、注意してください

クレジットカードを持っていない人は、事前に用意する必要があります。

サービス利用料の金額を決める期間

SBIネオモバイル証券のサービス利用料は、月間の株式取引約定代金合計金額によってきまります。

株式取引約定合計金額を算出する期間は、月初めの第一営業日から同月内採取営業日までとなっています。

SBIネオモバイル証券を月終わりから利用開始した場合でも、月額サービス利用料を支払う必要があるので注意しましょう。

SBIネオモバイル証券の手数料はTポイント付与で実質無料?

SBIネオモバイル証券は月間の約定金額によって月額手数料が発生します。

しかしSBIネオモバイルでは、毎月Tポイントの付与を実施している為、実質手数料をほぼ無料の状態で運用できます。

これからTポイント付与で手数料が実質無料になる仕組みを詳しく説明します。

ポイ株「日興フロッギー+docomo」のやり方・始め方を紹介!口座解説の流れやdポイント取得方法も解説

サービス料のお支払い確定で200ポイントが付与される

SBIネオモバイル証券では、サービス利用料のお支払い確定でTポイントを200pt付与されます。

有効期限があるので期限内に利用する必要がありますが、月額220円サービス料をしはらって200円分のTポイントが還元されるので手数料がほぼ無料になります。

SBIネオモバイル証券から毎月付与されるTポイントは、SBIネオモバイル証券サービス以外では利用することが出来ないので注意しましょう。

月間の株式取引約定代金合計額が50万円以下の人は、Tポイントを毎月200円分もらいながら手数料を220円支払っている状態なのでお得に運用できます。

株式投資におすすめの証券会社【2021年11月最新】
SBI証券
  • 国内株式 個人取引シェアNo.1
  • 手数料が業界トップレベルに安い
  • 丁寧なサポートが業界最高評価を獲得
手数料(1注文5万円まで) 55円(税込)
手数料(1注文10万円まで) 99円(税込)
取扱商品 NISA、IPO、投資信託
【完全無料】5分で申込完了!人気No.1&最高評価サービス

SBIネオモバイル証券の手数料は本当にお得?

SBIネオモバイル証券の手数料は、取引回数関係なくサービス料が固定されているのでお得と言われていますが、具体的にどのくらいお得なのか気になりますよね?

今回はネット証券の中でも高い人気のある「auカブコム証券」の手数料と比較してみました。

取引回数・約定代金によってはSBIネオモバイル証券の手数料が割高になる可能性もあるので、ご自身の投資プランと照らし合わせて本当にお得になるのかチェックしてみましょう。

auカブコム証券のプチ株手数料と月額サービス料を比較

auカブコム証券の手数料とSBIネオモバイル証券の手数料は下記の通りです。

SBIネオモバイル証券 auカブコム証券
手数料 220円(月額)
月間約定代金50万円以内
52円
約定代金9,000円
利率0.5%適用

auカブコム証券は1回の取引に対して最低52円の手数料が発生します。

対してSBIネオモバイルは月間約定代金50万円以内であれば、月間で220円に抑えることができます。

例として、1月に10回取引して合計50万円約定したとします(1回の取引で5万円の約定代金が発生)。

すると各ネット証券の取引手数料は下記の通りになります。

auカブコム証券 SBIネオモバイル証券
5万円の約定に対する手数料 250円 0(月額220円)
5万円×10回分の手数料 2,500円 220円

10回分の取引を行った場合、圧倒的にSBIネオモバイル証券の方がお得になります。

更に1回の約定をおこなった状態だったとしても、SBIネオモバイル証券の方がお得になります。

しかし約定代金が4万円以下で1回のみの取引だった場合、auカブコム証券の方がお得になるので注意しましょう。

SBIネオモバイル証券のサービス利用料を一時停止する方法

SBIネオモバイル証券のサービスを長期間利用しない場合、サービス利用料を支払い続けていると資金を損失し続けている状態になってしまいます。

SBIネオモバイル証券ではサービス利用料を一時停止することが可能です。

サービス利用料の一時停止手続きは、ログイン後マイページ下部にある「ネオモバのサービス利用状況の確認・変更はこちら」をク選択して手続きすることができます。

サービス利用料の一時停止手続きは、手続きした翌月から反映されます。

サービス利用料を一時停止すると、解除されるまでサービス利用料の請求はおこなわれません。

一時停止すると定期買付設定が解除されるので注意

一時停止中に株式の注文が制限される事はありませんが、株式注文を約定した場合自動的に一時停止が解除されます。

また、サービス利用料を一時停止すると買付設定が解除されるので注意しましょう。

サービス利用料金を一時停止中の場合や翌月から一時停止予定の場合は、ひとかぶIPOの申し込みは不可能となっています。

サービス利用料停止の確認はTOPページで可能

サービス利用料金の一時停止は、SBIネオモバイル証券にログイン後のTOPページで確認する事ができます。

口座名の下に「口座は一時停止中です」と表示されているので、確認しましょう。

SBIネオモバイル証券は手数料負けすることはある?

SBIネオモバイル証券の手数料は約定合計金額が50万円以下の場合月額220円となっており、他の証券会社の取引手数料と比べると安く抑えることができます。

毎日2万円ずつ購入しても、約定合計金額は50万円以下におさえられるので、SBIネオモバイル証券で手数料負けする可能性はほぼありえません。

Tポイントを200円分もらえるので手数料負けしない

SBIネオモバイル証券はサービス利用料金を支払う代わりに、Tポイントを200円分提供するサービスがあります。

TポイントはTポイント投資に利用できるので、実質手数料無料で運用することも可能です。

SBIネオモバイル証券から付与されるTポイントは投資のみの利用となっていますが、月額制サービス料金を220円に抑えた場合、取引コストをほぼゼロにできるのでお得です。

ミニ株・単元未満株でも利益を出せる

SBIネオモバイル証券ではTポイントの付与サービスや月額制の利用料金設定なので、ミニ株や単元未満株で投資しても手数料負けすることはありません。

ただしSBIネオモバイル証券から付与されるTポイントは利用期限があるので、期限内に消費する必要があるので注意してください。

少額投資で手数料を支払っても利益をだせる証券会社は少ないので、少額投資でコツコツ利益を貯めたい人におすすめです。

SBIネオモバイル証券のサービス利用料に関する注意点

SBIネオモバイル証券のサービス利用料に関する注意点は以下の通りです。

SBIネオモバイル証券のサービス利用料に関する注意点

  • 口座を使っていない人はサービス一時停止手続きをしないと損をする
  • 約定合計金額が50万円を超える人は利用料が高くなる
  • サービス利用開始日が月終わりであっても利用料を支払う必要がある

SBIネオモバイル証券のサービス利用料は、一時停止手続きをしない限り支払われ続けます

口座を使っていない間にも手数料が発生している状態になるので、SBIネオモバイル証券の口座を長期間使わない人は必ず手続きをおこないましょう。

SBIネオモバイル証券のサービス利用料金は、口座開設完了が月終わりであっても月額制の利用料を支払う必要があります

初月の利用料が割高になってしまうこともあるので、口座開設はなるべく月初めに済ませましょう。

株式投資におすすめの証券会社【2021年11月最新】
SBI証券
  • 国内株式 個人取引シェアNo.1
  • 手数料が業界トップレベルに安い
  • 丁寧なサポートが業界最高評価を獲得
手数料(1注文5万円まで) 55円(税込)
手数料(1注文10万円まで) 99円(税込)
取扱商品 NISA、IPO、投資信託
【完全無料】5分で申込完了!人気No.1&最高評価サービス

SBIネオモバイル証券の手数料は安いから少額投資する人におすすめ

SBIネオモバイル証券の手数料は他の証券会社と比べて安いことがわかりました。

サービス利用料を月額制で支払うだけで、その他の手数料が発生しないのは大きなメリットです。

入出金手数料もネットバンク経由で入金すると、手数料が無料になるのでおすすめです。

少額投資は手数料負けすることが懸念されていますが、SBIネオモバイル証券は手数料以上に利益をだすことができるので、少額投資を考えている人はSBIネオモバイル証券の口座開設を検討してみてください。

株式投資におすすめの証券会社3選
  1. SBI証券
    国内株式の取引シェアNo.1!手数料が安くリーズナブルに始められる
  2. 楽天証券
    新規口座開設数3年連続No.1!圧倒的な使いやすさが初心者から人気
  3. GMOクリック証券
    最低水準のコストと充実の取引ツール・サポート体制が魅力