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【マネックス証券IPOルールまとめ】必要資金や入金のタイミング、抽選方式や申し込み方法を徹底解説

マネックス証券 IPO

マネックス証券は、米国株を始めとした外国株投資に強い証券会社ですが、実はIPO投資にも強い証券会社だとご存知ですか?

今回は、マネックス証券のIPOルールをまとめてご紹介いたします!

マネックス証券におけるIPO投資に必要な資金や入金のタイミング、申し込み方法など、皆さんの疑問を徹底解説いたします!

マネックス証券でIPO投資を行うか考えている方必見です!

IPOとは?IPOの基本を簡単に解説

最初に、IPOとは何か簡単に解説いたします。

IPO…Initial Public Offeringの略。(新規)株式公開と言われる。上場していない会社が株式市場に上場し、株式市場での売買を可能にすること。上場することで、投資家はこれまで非公開だった株を買うことができ、企業は株を買ってもらうことで事業資金を調達できるようになる

IPOの最大の魅力は、利益が簡単に出ることです。

新規上場する企業は資金がほしいため株が売れ残らないよう、公募価格を安めに設定します。よっぽどのことがない限り初値が公募価格を下回ることはないため、公募価格で購入し初値で売るだけで、利益を得ることができるのです。

知識がなくてもできるので、株初心者でも簡単に利益が出せるとして非常に人気の投資手法となっています。

人気が高い分、IPOを購入するには抽選に申し込んで当選することが必須となります。

当選することは非常に難しいため、当選確率を上げるには証券会社選びが非常に重要となるのです。

【マネックス証券のIPO情報】ルールと魅力を解説

では、マネックス証券のIPOルールや魅力について詳しくご説明していきます。

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マネックス証券のIPOにおける魅力は以下の4点です。

  1. 完全抽選方式
  2. IPOの取り扱い実績が豊富
  3. 参加手数料と入金手数料が無料
  4. IPO投資もNISAに対応

それぞれマネックス証券IPO情報と併せてご紹介していきます。

マネックス証券のIPO抽選方式と取扱い数

店頭配分 なし
ネット配分 100%
抽選方式 1人1票の
完全平等抽選
IPO取扱い数 45件

マネックス証券の抽選方式は、「完全抽選方式」です。

IPOは人気が高く申し込みが集中するため、ほとんどの場合、抽選で当選することで初めて購入することができます。

証券会社によって抽選方式は異なり、資産が多かったり申し込み株数が多い方が当選しやすい証券会社も多くあります。しかし、この抽選方式では資金が少ない株初心者は非常に不利ですよね。

ここでマネックス証券1つ目の魅力です。マネックス証券なら、申し込み数や過去の取引実績、預かり資産状況に関係なく、申し込みしたすべての方に平等に当選の可能性があるのです!

また、IPOの取り扱い実績も45件と非常に豊富です!取り扱い数が多いということは、それだけ当選する確率も高いということですから、IPO投資に最適の証券会社であると言えるでしょう。

実際にマネックス証券で当選した投資家の方も多くいます。

マネックス証券のIPO取扱い実績(過去5年)

2019年 45
2018年 49
2017年 49
2016年 46
2015年 50

マネックス証券の取り扱い実績は、常に50近くのIPO株を取り扱っており、ネット証券のなかでも取扱い数がかなり多いです。

IPO投資に力を入れている証券会社であると言えるでしょう。

マネックス証券でのIPO投資は手数料無料!

IPO投資を行うにも当然手数料がかかるのですが、マネックス証券であれば、IPOは申し込み時・当選後の買い付け時も手数料は無料です。

さらに、マネックス証券では、即時入金サービスを利用すれば入金手数料が無料になり、大変お得です!

では、即時入金サービスとはいったい何でしょうか?詳しくご説明していきます。

入金手数料が無料に!即時入金サービス

即時入金サービスとは、マネックス証券の提携金融機関の口座契約をされている方が利用できるオンライン入金方法です。

マネックス証券 IPO

即時入金サービスを利用可能な金融機関は以下の16社です。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀k9応
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • auじぶん銀行
  • イオン銀行
  • 香川銀行
  • 静岡銀行
  • 荘内銀行
  • 北都銀行

利用可能な銀行のなかには地方銀行も多くあるので、地方在住の方も気軽に申し込むことができるのが嬉しいポイントですね。

マネックス証券のIPOはNISA口座から申込可能

なんと、マネックス証券ではNISA口座からでもIPOの抽選に申し込むことができます!

つまり、NISA口座からIPOに申し込み、当選・購入して利益が上がると、非課税の恩恵を受けることができるのです。

通常の口座だと、利益に対して20%ほどの税金が課税されるためその分が引かれないのはとても大きな利益となります。

他の証券会社ではIPO投資はNISA口座で行えないところも多くあるので、マネックス証券ならではのとてもお得な制度と言えるでしょう。

マネックス証券のIPO申し込み方法と必要資金を解説

マネックス証券でのIPO投資ルールや魅力はご理解していただけたのではないでしょうか。

ここからは、マネックス証券におけるIPOの申し込み方法と必要資金を解説していきます。

マネックス証券のIPOに必要な資金と入金のタイミングは?

では、マネックス証券のIPOに必要な資金はいくらでしょうか?

前提として、IPO抽選に必要な資金は申し込みをするIPO株によって異なるので、はっきりと「〇円」とお伝えすることはできません。

しかし、一般的にはIPO株の申し込みには5万円~30万円程度の資金が必要です。

高いものでも50万円以下の金額で買うことができますので、30万円程度あれば、十分余裕を持ってIPO投資が行えると言えるでしょう。

では、それらの資金はどのタイミングで入金すればよいのでしょうか?

このIPO申し込みの際入金のタイミングは証券会社によって異なるのですが、今回ご紹介しているマネックス証券の場合は抽選に申し込む段階、すなわち需要申告をする段階申告相当額以上の金額を入れておく必要があります。

新規公開の場合:希望価格(成行の場合は仮条件の上限価格)×株数

マネックス証券IPOの申し込み方法を徹底解説

必要資金と入金のタイミングが分かったところで、マネックス証券IPOの申し込み方法を解説していきます。

マネックス証券のIPO申し込みは以下の6ステップで完了できます!

  1. 銘柄情報の確認
  2. 残高の確認と入金
  3. ブックビルディングへの参加
  4. 募集・売り出し価格等の確認
  5. 抽選結果の確認
  6. 購入の申し込み

詳しくご説明していきます。

Step①銘柄情報の確認

マネックス証券の「取扱銘柄一覧」から、銘柄の情報と日程を確認してください。

目論見書を読んで、会社概要・発行概要を確認するようにしましょう。

Step②残高の確認と入金

銘柄・数量・価格といったブックビルディング内容を決定してください。

その後、証券総合取引口座に上記で決めた価格以上の預かり残高があることを確認しましょう。

マネックス証券のIPOは、完全前金制を採用しているのでこの時点で資金が拘束されることに注意してください。

もし残高が足りない場合には、入金してください。先程ご説明したように、入金は即時・無料でできます。

Step③ブックビルディングへの参加

ブックビルディング期間中(最終日の締め時間まで)に、需要申告します。

需要申告するには、目論見書の電子交付契約が必要です。

Step④募集・売り出し価格等の確認

募集・売出価格等を、各銘柄の「詳細情報」で確認してください。

Step⑤抽選結果の確認

「需要申告・購入申込状況」画面で、抽選結果を確認します。

マネックス証券から抽選結果が発表された旨のメールが来るので、注意して確認しておくとよいでしょう。

Step⑥購入の申し込み

当選した場合は、目論見書の内容を再度確認し、購入を申込みましょう。

目論見書は、「申込をクリックした詳細画面の「申告情報」の下に、電子交付されます。

購入しない、または申込数量の一部だけを購入することも可能です。

初心者必見!IPO抽選の当選確率を上げる方法をご紹介

IPOは簡単に利益を上げられる魅力な投資手法ですが、その分倍率も高く当選確率も低いです。そこでここからは、IPO抽選の当選確率を上げる方法を簡単にご紹介していきます。

IPOの当選確率は上げる方法は以下の3点です。

  1. 資金を多く用意する
  2. 複数の証券会社で口座を開設して応募する
  3. 主幹事の証券会社から応募する

IPOの当選確率を上げる方法1つ目は、資金を多く用意することです。同時に複数IPO抽選がある場合もあるため、資金は多ければ多いほど抽選に参加でき、当選確率を上げることができのです。

IPOの当選方法を上げる方法2つ目は、複数の証券会社で口座を開設することです。

IPO株は証券会社によって取り扱っている銘柄が異なるため、できるだけ多くのIPO株に当選するには、できるだけ多くの証券口座を開設するのが最も良い方法です。

IPOの当選方法を上げる方法3つ目は、主幹事の証券会社の口座から応募することです。

IPOで売り出される株数は、各証券会社によって異なるのですが、最も多くIPO株を売り出しているのが主幹事なため、そこからIPO抽選には参加すれば当選数が多い分、当選確率を上げることができるのです。

マネックス証券でIPO投資を始めよう

いかがでしたでしょうか。

マネックス証券はIPO投資に最適の証券会社であると言えるでしょう。

なぜなら、取り扱い実績・当選確率は業界最高水準で、手数料は無料だからです!

特に初めてのIPO投資をする方は、マネックス証券がおすすめです!

ぜひマネックス証券でIPO投資を始めましょう。