ミニ株

ミニ株取引におすすめの証券会社ランキング!おすすめ銘柄BEST10と優良銘柄の探し方

ミニ株の選び方とおすすめ銘柄10選

株式投資は元々、単元株制度があり100株から投資する必要があります。

しかし近年証券会社では、単元株の1/10で投資できたり1株から投資できたりするサービスを提供しています。

100株の場合有名企業の株を購入するには100万円以上必要になりますが、ミニ株や1株の場合1万円以内で購入することができます。

今回はミニ株の選び方について詳しく解説していきます。

おすすめのミニ株紹介や優良なミニ株の探し方も説明するので必見です。

「ミニ株を初めたいけど良い銘柄がわからない」、「良い銘柄の探し方を知りたい」という人は参考にしてください。

ミニ株のおすすめ銘柄10選

今回は、独自調査でおすすめのミニ株の銘柄を10選厳選いたしました。

1株から株主優待を受け取れるミニ株や、高配当をミニ株で受けられる銘柄を厳選しているのでおすすめです。

各銘柄によって特徴が異なるので、自分にあった銘柄を選んでください

ソフトバンクグループ(9984)

ソフトバンクグループ

ソフトバンクループ(9984)の基本情報は以下の通りです。

ソフトバンクループ(9984)の基本情報
株価 8,657
配当利回り 0.51%
時価総額 18.10兆円
株主優待制度 ×

ソフトバンクグループは通信事業会社をはじめ、アスクルやジャパンネット銀行などの企業を傘下におさめているホールディングス会社です。

ソフトバンクグループの株を買う利点として、利益を大きく狙える可能性があるということです。

ソフトバンクグループは投資会社としても機能しているので、ソフトバンクグループの投資先が大化けすると利益を大きく出すことができます。

しかしリスクが高いのも事実なので、ミニ株単位でコツコツ貯めていくことをおすすめします。

任天堂(7974)

任天堂

任天堂(7974)の基本情報は以下の通りです。

任天堂(7974)の基本情報
株価 62,380
配当利回り 2.61%
時価総額 8.21兆円
株主優待制度 ×

任天堂はハイテク関連の銘柄で、ゲームの売上や人気によって株価変動が激しくなる特徴をもっています。

2020年のコロナウイルス感染拡大によって、家に引きこもる事が多くゲーム需要が再び注目されています。

任天堂は近年switchを発売し、前回発売したwiiの人気並に売上をあげています。

コロナウイルスの終息はまだ不透明なところもあり、ゲーム需要は無くならないと予想されるので今後も期待できます

ハニーズホールディングス(2792)

ハニーホールディングス

ハニーホールディングス(2792)の基本情報は以下の通りです。

ハニーホールディングス(2792)の基本情報
株価 978
配当利回り 3.58%
時価総額 272.86億円
株主優待制度 株主優待券

ハニーホールディングスは、ショッピングセンターなどに多数出店している「ハニーズ」を運営しています。

ハニーホールディングスの株主優待は2019年頃まで、10株以上保有している人は株主優待の特典を受け取ることができましたが2021年現在は100株以上となっています。

ハニーホールディングスの株価は、有名企業に比べてリーズナブルな価格になっている為、100株単位でも少額投資が可能です。

株主優待でもらえる株主優待券は、全国の「ハニーズ」で割引券として利用できるのでおすすめです。

日本たばこ産業(2914)

日本たばこ産業

日本たばこ産業の基本情報は以下の通りです。

ハニーホールディングス(2792)の基本情報
株価 2107
配当利回り 7.31%
時価総額 4.21兆円
株主優待制度 自社グループ商品

日本たばこ産業は、130以上の国や地域にたばこを販売しており、食品関連も展開させている企業です。

株主優待では、自社グループ商品が特典となっています。

日本タバコ産業のメリットは配当利回りが高く、1株から配当利回りを貰えるのでミニ株で投資する人は効率良く利益を受け取ることができます。

日本たばこ産業の1株あたりの配当金は154円となっているので、配当利回りで利益を増やしていきたい人におすすめです。

日本郵政(6178)

日本郵政

日本郵政(6178)の基本情報は以下の通りです。

日本郵政(6178)の基本情報
株価 845
配当利回り 2.96%
時価総額 3.80兆円
株主優待制度 ×

日本郵政は、日本郵政グループの持ち株会社です。

日本郵政は、傘下に日本郵便ゆうちょ銀行やかんぽ生命保険などの子会社を持っています。

株価は下落傾向にありますが、高配当利回りを1株から受け取ることができます

株価変動に注意する必要がありますが、配当利回りが高く投資価格もリーズナブルなので、少額投資したい人におすすめです。

三井住友フィナンシャルグループ(3339)

三井住友フィナンシャルグループ

三井住友フィナンシャルグループ(3339)の基本情報は以下の通りです。

三井住友フィナンシャルグループ(3339)の基本情報
株価 3,333
配当利回り 5.85%
時価総額 4.58兆円
株主優待制度 ×

三井住友フィナンシャルグループは、3大金融グループの一つで、傘下に三井住友銀行やSMBC日興証券、プロミスなどがあります。

2021年度の配当予想は1株190円と高配当に設定されており、1株から高配当を受け取ることができます。

低金利によって事業環境が不安定になると懸念されていましたが、高配当を維持しているので安定して長期間利益を積み重ねることができます。

上新電機(8173)

上新電機

上新電機(8173)の基本情報は以下の通りです。

上新電機(8173)の基本情報
株価 2,768
配当利回り 1.81%
時価総額 793.87億円
株主優待制度 買い物優待券

上新電機は1株単位から株主優待の特典を受け取れる銘柄です。

上新電機の株主優待制度
1株以上 5000円分買い物優待券
100株以上
  • 2200円分買い物優待券
  • 5000円分買い物優待券
500株以上
  • 12000円分買い物優待券
  • 5000円分買い物優待券
2500株以上
  • 24000円分買い物優待券
  • 5000円分買い物優待券
5000株以上
  • 36000円分買い物優待券
  • 5000円分買い物優待券

上新電機はネット店舗型の「Joshin」が有名で、株主優待を1株から貰えます

1株でも5000円分の買い物優待券を貰えるので、「Joshin」で買い物をしている人はかなりお得になります。

更に2年以上株を継続的に保有している場合は、追加で買い物優待券を貰えるので長期保有におすすめです。

アスクル(2678)

アスクル

アスクルの基本情報は以下の通りです。

アスクルの基本情報
株価 3,960
配当利回り 0.96%
時価総額 2191.03億円
株主優待制度 1000円分のLOHACO割引クーポン

アスクルは会社の事務用品を販売している会社で、知名度のある株式会社です。

アスクルの株主優待は1株から受け取ることが可能で、1000円分のLOHACO割引クーポンを受け取れます

LOHACOは日用品を販売しているサイトなので、生活費の節約になります。

4000円程度の投資で1000円分の割引クーポンを年に2回もらえるのでおすすめです。

オリックス(8591)

オリックス

オリックス(8591)の基本情報は以下の通りです。

オリックス(8591)の基本情報
株価 1,751
配当利回り 4.34%
時価総額 2.25兆円
株主優待制度
  • ふるさと優待
  • 株主カード

オリックスは幅広い事業展開をしている企業で、投資家から人気を得ている銘柄です。

2020年のコロナショックによって株価が下落傾向でしたが、2021年現時点では回復傾向にあります。

株主優待制度は100株からとなっているので、長期保有で毎月コツコツ投資していくことをおすすめします。

オリックスの株主優待は、野球観戦やレンタカーといった幅広いジャンルで利用できるのでおすすめです。

特に家庭を持っている人たちにお得な内容となっているので、長期的に資金運用しようとしている人は検討してみてください。

楽天(1062)

楽天

楽天(1062)の基本情報は以下の通りです。

オリックス(8591)の基本情報
株価 1,067
配当利回り 0.42%
時価総額 1.53兆円
株主優待制度 ×

楽天は大手ネット通販サービスをてがけている企業で、近年スマホサービスに参入しています。

楽天が新しく提供しているモバイルサービスは、価格の安さから注目を浴びており長期的に成長が見込める企業です。

配当利回りが低く株主優待制度はありませんが、株価変動に大きく期待を持てる銘柄となっています。

優良なミニ株を探す方法

優良なミニ株を探す方法は以下の通りです。

優良なミニ株を探す方法

  • 企業の情報をリサーチする
  • 高配当株を厳選
  • 株主優待に着目する

優良な株銘柄といっても、どのような部分で優良なのかによって運用方法は異なります。

自分の投資スタイルを考えて、適切な優良株を探すことが利益を効率よくだせる近道となります。

企業の情報収集

大前提ですが、株を提供している企業の情報を収集しないと優良な銘柄かどうかわかりません

例えば株主優待制度が高待遇であっても、株価が下落し続けていると株価変動幅での損失を受けてしまいます。

企業の業績や、今後の展開を予想しなければ損失リスクを管理することができません。

優良な銘柄を選択するには、企業情報の収集が大前提となります。

高い配当利回り株を厳選する

利益を効率良くすることを目標にしてコンスタントに株を購入していく人は、高配当株の銘柄をおすすめします。

米国株と比べて日本株は株の配当利回りが低い印象がありますが、高配当株を1株単位から受けられる企業もあります

1株から高配当で受けられる銘柄を厳選するのも一つの方法です。

1株単位で株主優待を受けられる銘柄を選ぶ

株主優待の特典をメインにしている人は、1株から株主優待を受けられる銘柄を選ぶことをおすすめします。

株主優待内容は、企業によって異なるので、自分にとってプラスになる特典を提供している銘柄を厳選しましょう

食費の節約になったり、日用品を無料で手に入れたりすることができるので主婦にもおすすめです。

ミニ株を選ぶ時の注意点

ミニ株を選ぶ時の注意点は以下の通りです。

ミニ株を選ぶ時の注意点

  • 証券会社によって取り扱っていない銘柄がある
  • 株価変動による損失に注意
  • ミニ株サービスを提供している証券会社は限定されている

ミニ株サービスを提供している証券会社は、近年増加傾向にありますが、未だに提供していない証券会社も多く存在します

ミニ株の銘柄で投資を初めたい人は、証券会社のサービス内容を確認してから口座開設しましょう。

証券会社によって取り扱いのない銘柄がある

証券会社によってミニ株の取り扱い銘柄が異なります。

特に銘柄にこだわりのある人は、証券会社の取り扱い銘柄を確認してから証券会社を選ぶことをおすすめします。

株価の変動に注意

高配当利回りや株主優待を目当てに投資するのも1つの戦略ですが、株価は日々変動している為、下落してしまうと損失してしまいます。

株主優待内容が良くても、数年間下落を続けている銘柄は、変動幅によって損失してしまう可能性が高いので注意しましょう。

ミニ株サービスを提供している証券会社は限られている

ミニ株や単元未満株といったサービスを提供している証券会社は限られています

100株単位から取引する場合と環境が異なるので注意してください。

ミニ株のサービスといっても各証券会社によって内容が異なります。

自分の投資スタイルを確認して、最適のミニ株サービスを提供している証券会社を選ぶことをおすすめします。

ミニ株でも効率よく利益をだせる銘柄はあるので初心者におすすめ

ミニ株でも効率よく利益をだせる銘柄は多数存在します。

少額投資でもコツコツ利益をためられるので、良い銘柄を自分で厳選して投資しましょう。

少ない資金から初められるので、初心者にもおすすめの投資方法です。