SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)

SBIネオトレード証券(ライブスター証券)の手数料は安い?手数料プランの紹介や他社の取引手数料と徹底比較

株式投資で利益を上げるためには、支出を最小限にすることが大切になり、主な支出となるのが「手数料」です。手数料は株式投資をする上では、必ずかかってくるお金になっており、証券会社によって手数料は大きく変わってきます。

この記事では、ネット証券の中でも人気があるSBIネオトレード証券(ライブスター証券)の手数料と他社との比較をしてご紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

また、SBIネオトレード証券(ライブスター証券)の口コミ・評判、メリット・デメリットを知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

SBIネオトレード証券(ライブスター証券)の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

SBIネオトレード証券(ライブスター証券)の手数料一覧

SBIネオトレード証券(ライブスター証券)の手数料一覧

SBIネオトレード証券の各サービスの手数料をまとめました。

現物取引から信用取引まで詳しく紹介しているので必見です。

また取引手数料以外に発生する費用も説明するので、運用コスト全体を把握したい人はチェックしましょう。

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  • 手数料が業界トップレベルに安い
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現物取引の手数料

SBIネオトレード証券は現物取引の場合、2つの手数料プランから選ぶことができます。

  • 定額プラン
  • 一律プラン

投資家のニーズに合わせて手数料プランを選択すると、運用コストを徹底的に抑えられます。

これから各手数料プランの詳細を紹介するので、参考にしてください。

株式投資にかかる税金はいくら?税金の内訳や非課税制度NISA口座・損益通算について解説

【定額プラン】1日の約定代金合計金額に応じて手数料が変更される

SBIネオトレード証券の定額プランは下記の通りです。

SBIネオトレード証券現物取引【定額プラン】
1日の約定代金合計金額 手数料
50万円以下 0円
50万円超~100万円以下 0円
100万円超~150万円以下 880円
150万円超~200万円以下 1,100円
200万円超~300万円以下 1,540円
以降100万円増加ごとに 295円ずつ増加

SBIネオトレード証券の定額プランは、一日の約定代金合計金額が150万円以下であれば取引手数料が0円になります。

少額運用している人は、取引手数料を0円に抑えることができるのでおすすめです。

ただし、大口投資している投資家は割高になってしまう場合があるので注意しましょう。

【一律プラン】1注文毎の約定代金に応じて手数料が発生する

SBIネオトレード証券の一律プランの手数料は下記の通りです。

SBIネオトレード証券現物取引【一律プラン】
1注文毎の約定代金 手数料
5万円以下 50円
5万円超~10万円以下 88円
10万円超~20万円以下 100円
20万円超~50万円以下 198円
50万円超~100万円以下 374円
100万円超~150万円以下 440円
150万円超~300万円以下 660円
300万円超 880円

SBIネオトレード証券の一律プランは、1注文毎の約定代金で手数料が発生します。

5万円以下の約定代金にも手数料が発生していまうので、少額運用したい投資家は割高になってしまいます。

一方で300万円以上約定する投資家は、定額プランより取引手数料を割安にできるのでおすすめです。

信用取引の手数料

SBIネオトレードの信用取引の手数料は下記の通りです。

制度信用取引買方金利・一般信用取引買方金利・制度信用取引貸株料の数値も紹介するので参考にしてください。

取引手数料 制度信用取引買方金利 一般信用取引買方金利 制度信用取引貸株料
0円 2.30% 2.75% 1.10%

SBIネオトレード証券の取引手数料は0円になっており、かかる費用は制度・一般信用取引買方金利と制度信用取引貸株料になります。

取引手数料だけでなく、貸株料も他のネット証券に比べて抑えられているのでおすすめです。

信用取引はやめとけと言われている理由は?株式初心者が知っておくべきデメリット7選

現物取引・信用取引で発生する取引手数料以外の費用

株式投資は取引内容によって、取引手数料以外に費用が発生するケースがあります。

  • 信用取引管理料
  • 名義書換料
  • 電話受付での取引手数料

SBIネオトレード証券にも各自設定されているので、特に信用取引を検討している人はしっかりチェックしておきましょう。

コール取引手数料 約定代金×1.32%(税込)

  • 最低手数料:2,200円(税込)
  • 注文取消・訂正:1注文あたり2,200円(税込)
信用取引名義書換料 売買単位あたり55円(税込)
信用取引管理料 1株あたり11銭(税込)

コール取引手数料は電話による株取引の注文で、取引ツールから売買した場合は発生します。

定額プラン・一律プラン関係なく同じ条件となり、個人で取引を完結するより割高の手数料になっているので注意しましょう。

また、信用取引での矯正返済は建玉ごとにコール取引手数料が発生します。

信用取引名義書換料は、権利確定日を跨いで株を保有している時に発生する手数料です。

大幅な株式分割が合った場合、SBIネオトレード証券側が減額を行う場合もあるので権利確定日を跨ぐ時は、保有株の状況を確認しておきましょう。

投資信託の手数料

SBIネオトレード証券の投資信託にかかる手数料は、全て0円です。

現在取扱中の投資信託すべてノーロード商品となっているので、投資信託の運用コストを抑えたい人におすすめです。

ただしETF取引に発生する取引手数料は現物取引・信用取引と同様になるので注意しましょう。

【2021年最新】投資信託におすすめの証券会社ランキング!サービス内容や選び方を初心者にも分かりやすく解説

SBIネオトレード証券(ライブスター証券)と他社の取引手数料を徹底比較

SBIネオトレード証券(ライブスター証券)の手数料についてご紹介してきましたが、他社と比べてのSBIネオトレード証券(ライブスター証券)の手数料は安いのでしょうか?

SBIネオトレード証券(ライブスター証券)同様に、手数料が安いことから人気があるネット証券と比較してみたいと思います。

比較する手数料は、利用頻度の高い国内現物取引に絞ってご紹介します。

人気証券会社の手数料を徹底比較!証券会社選びのポイントとおすすめランキングもご紹介

SBIネオトレード証券の1注文毎にかかる取引手数料を他社と比較

各ネット証券の1注文の約定代金ごとに発生する取引手数料を比較しました。

証券会社名 1注文の約定代金
5万円まで 10万円まで 20万円まで 50万円まで 100万円まで
SBIネオトレード証券(ライブスター証券) 50円 88円 100円 198円 374円
SBI証券 55 円 99 円 115 円 275 円 535 円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 535円
マネックス証券 110円 198円 275円 495円 成行:1,100円
指値:1,650円
松井証券

松井証券は1注文の約定代金ごとに設定されておらず、1日の約定代金合計金額で手数料が一律設定されています。

各大手ネット証券会社の中でも、SBIネオトレード証券は非常に安く設定されており、大口投資する予定の人に最適の証券会社ということがわかります。

SBIネオトレード証券の1日の約定代金によってかかる取引手数料を他社と比較

証券会社名 1日の合計約定代金
10万円まで 20万円まで 50万円まで 100万円まで
SBIネオトレード証券(ライブスター証券) 0円 0円 0円 0円
SBI証券 0円 0円 0円 0円
楽天証券 0円 0円 0円 0円
マネックス証券 550円
松井証券 0円 0円 0円 1,100円

SBIネオトレード証券は1日の約定代金が100万円以下の場合すべて無料になっています。

他の大手証券会社も同様に0円で設定している所が多いです。

手数料を安くしたいならSBIネオトレード証券(ライブスター証券)がおすすめ!

この記事では、SBIネオトレード証券(ライブスター証券)の手数料についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

SBIネオトレード証券(ライブスター証券)の手数料は、現物取引でも信用取引でも業界最安値水準になっております。

さらに、信用取引は無料です。

株式投資で利益を上げるためには、少しでも手数料を安くすることが大切になりますので、手数料が業界最安値水準のSBIネオトレード証券(ライブスター証券)で口座開設してみてはいかがでしょうか?

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