LINE証券

【保存版】LINE証券の口座開設の流れをどこよりも丁寧に解説

LINE証券 口座開設

「LINE証券で株式投資したいな」と思っている人は多いと思いますが、株式投資をするためには「口座開設」しなくてはいけません。

ただ、口座開設と聞くと「難しそう」「何を準備すればいいの?」とさまざまな悩みを抱えることになると思います。

しかし、実はLINE証券の口座開設は至って簡単で、準備するものも少ないです。

この記事ではLINE証券の口座開設の流れと必要になるものについて解説するので、参考にしてみてください。

LINE証券の口コミ・評判、メリット・デメリットを知りたい方はこちらの記事もぜひ参考にしてください!

https://mane-toku.com/kabu/linesyoken-hyoban/

LINE証券の口座を開設するために必要なもの

LINE証券の口座を開設するためには、いくつか必要なものがあります。

口座開設に必要なものは「本人確認書類」と「マイナンバーが確認できる書類」です。

ただし「マイナンバー個人番号カード」を用意できる場合は、本人確認書類を用意する必要はなくなります。

LINE証券で必要になる書類の組み合わせは下記の通りです。

  1. マイナンバー個人番号カード
  2. マイナンバー通知カード+運転免許証
  3. 住民票の写し+運転免許証

以上の組み合わせの中から1つ用意してください。

LINE証券で利用できる本人確認書類は上記の書類のみになっています。

マイナンバー通知カードを利用する場合は、運転免許証と名前・住所が同一である必要があるため、注意してください。

また、運転免許証をお持ちでない場合はアプリからの口座開設はできないため、「簡易書留」で口座開設する必要があります。その場合は「健康保険証」が必要になります。

LINE証券の口座開設の流れ

上記でもお伝えしましたが、LINE証券は「アプリ」と「簡易書留」で口座開設ができます。

他社のネット証券では「郵送」でも口座開設できることが多いのですが、LINE証券は「郵送」での口座開設に対応していません。

「アプリ」で口座開設した方が手順も簡単なので、「マイナンバー個人番号カード」もしくは「運転免許証」を用意できる場合は「アプリ」で口座開設しましょう。

「アプリ」と「簡易書留」で口座開設する流れをご紹介します。

アプリで口座開設

アプリで口座開設する場合は「LINEアプリ」をダウンロードする必要があります。

アプリでの流れは下記の通りです。

①LINEアプリの「証券」にアクセス

まずはLINEアプリを開いて、下部にある「ウォレット」を選択します。

下部には左から「ホーム」「トーク」「タイムライン」「ニュース」「ウォレット」の順番で並んでいるので、一番右を確認してください。

ウォレットを選択すると「家計簿」や「ポイントクラブ」という項目が出てくるので、「証券」にアクセスしてください。

②基本情報の入力

「証券」にアクセスすると「規約」や「プライバシーポリシー」が出てくるので、内容を確認した後同意するようにしましょう。

同意すると「確定申告の方法」と「投資の方針」についての項目があるので、希望する方を選択します。そして選択すると「基本情報の入力」にいきます。

基本情報では「名前」「ふりがな」「生年月日」「住所」「性別」を入力します。

ここで入力する「住所」は提出する本人確認書類と同じである必要があるので、注意してください。

③携帯番号の認証

基本情報の入力が完了すると「携帯番号の認証」があります。

携帯の番号を入力するとメッセージに4桁の認証コードが送られてくるので、入力してください。

携帯番号の認証は必ずあるため、他人の番号で口座開設することは不可能です。

さらに自分の番号で口座開設される心配もありません。

④本人確認書類の提出

携帯番号の認証が完了すると、本人確認書類の提出です。

上記でご紹介した組み合わせの中から提出する組み合わせを選択することができるので、用意している組み合わせを選択してください。

そしてスマートフォンで撮影して、画像データを送信することで口座開設の申し込みが完了します。撮影するときは、画面をいっぱいまで大きくして斜めにならないようにしてください。

さらに画像が不鮮明の場合は本人確認書類として認められないため、明るい場所で影が写らないように撮影しましょう。

本人確認書類の提出が完了すると「LINE証券株式会社」で審査が行われて、無事審査に通ることができていると公式アカウントからメッセージが届きます。

そのため「LINE証券」の公式アカウントはブロックしないようにしましょう。

簡易書留で口座開設

LINE証券は簡易書留でも口座開設できます。

簡易書留の場合でも上記の③ステップまで流れは変わりません。

④ステップ以降の流れをご紹介します。

④本人確認書類の提出

「マイナンバー個人番号カード」もしくは「運転免許証」がない場合は、「住民票の写し+健康保険証」を提出する必要があります。

その場合はスマートフォンで撮影できないため、簡易書留で郵送してください。

提出する「住民票の写し」はマイナンバー番号が記載されている必要があります。さらに発行してから6カ月以内の住民票の写しに限るので、注意が必要です。

本人確認書類の提出が完了すると、申し込み完了です。

⑤郵送はがきと公式アカウントからメッセージが届く

本人確認書類の提出が完了すると、LINE証券での審査が始まります。

無事審査に通ることができれば、口座開設完了です。

口座開設が完了すると、郵送はがきと公式アカウントからメッセージが届きます。

ただし郵送はがきを受け取ることができなければ、開設した口座は利用できなくなります。
その場合は再度口座開設の申し込みをする必要があります。

郵送はがきを受け取って口座開設完了になるため、注意してください。

口座開設できるまでは「最短翌営業日」

アプリで申し込んだ場合は「最短翌営業日」に口座開設が完了します。

ネット証券の中でもよく営業日に口座開設が完了することは、早い方です。

ただし簡易書留で口座開設を申し込んだ場合は、4営業日ほど時間がかかってしまいます。

そのため1日でも早くLINE証券で株式投資を始めたい方は、アプリで口座開設の申し込みをするようにしましょう。

LINE証券の魅力

LINE証券は2018年に設立されたネット証券なのですが、すでに多くの投資家から人気を集めていてLINE証券で株式投資を始められる方も多いです。

大手コミュニケーションアプリ「LINE」が運営していることもあり、信頼感は絶大です。

そんなLINE証券の魅力は「手軽さ」です。

上記でもお伝えしましたが、LINEアプリから株式取引を行うことができるため、専用のアプリなどをダウンロードする必要がありません。

そして「LINE Pay」や「LINEポイント」にも対応しているため、銀行に現金を入金する必要もありません。

「LINEアプリ」1つで株式投資ができる「手軽さ」が人気を集めている理由の1つでしょう。

口座開設は意外と簡単!LINE証券で株式投資を始めてみよう

この記事ではLINE証券の口座開設の方法についてお伝えしましたが、意外にも簡単だったと思います。

LINEアプリから口座開設の申し込みもできるため、余計な手間がありません。

ただし「マイナンバー個人番号カード」もしくは「運転免許証」が用意できない場合は、本人確認書類を郵送する必要があります。

そのためLINE証券の口座開設をするまえに、「マイナンバー個人番号カード」を発行しておくことをおすすめします。

簡単に口座開設できるLINE証券で株式投資を始めてみてはいかがでしょう。

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